面接での対応!短所の人見知りを上手に伝える秘策とは!?

受験、バイト、就職、オーディションなど
人生で面接を行う機会はたくさんあります。

 

そんな時に、困る質問の1つが
『あなたの短所はどこですか?』
という質問です。

 

 

自分の悪いところを伝えるわけですから、
とても答えづらい質問ですよね。

 

なので今回は、そんな答えづらい質問に
上手く答える為の、秘策をお伝えします。

 

これさえ理解できれば、どんな短所にも対応できるので

ぜひ活用してくださいね。

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面接で短所を上手く伝えよう

面接短所人見知り

面接で短所はどこか?と聞かれ、実際自分でも
『人見知りだなぁ』と感じいる。

 

そういう場合はどう答えればいいのでしょうか?

 

 

その答えを伝える前に、

まずは、人見知りがどういう意味か、理解しておきましょう。

 

 

人見知りとは本来、
他人に対し、内気であったり、恥ずかしがったり
していることを指します。

 

他にもコミュニケーションが苦手な人の事を

人見知りとも言っています。

 

おそらく、コミュニケーションが苦手という事が

人見知りと感じているのでしょう。

 

 

では、そうなると、コミュニケーションが苦手という事を
どのように伝えればよいのか?

 

 

例えば、他の人に変な風に見られたくないとか
自分を出すのが苦手とか、そんな感じでしょうか?

 

それは、逆に言うと、相手に対し不快な思いや、
変な気持ちにさせたくないから、コミュニケーションが取れないわけです。

 

 

それを踏まえて、人見知りをどのように伝えればよいかというと

 

 

人と打ち解ける時に、時間をかけすぎてしまいます。

そして、他人を気遣うあまり、コミュニケーションが不足し
人見知りと感じることがあります。

 

 

こんなニュアンスで、伝えるとよいでしょう。

 

 

なぜ気遣うと、コミュニケーションが不足するのか?

 

と聞かれるかもしれませんが、

何かの拍子に相手に不快な思いにさせたり、してしまうのでは?
という気になってしまう。

 

というような、感じで伝えても良いでしょう。

 

 

単純に人見知りです。

と伝えるだけだと、面接官にもあまりいい印象は与えられません。

 

悪いことを、そのまま伝えるのではなく、

いいことの中で、一部悪い部分がある

というイメージで伝えて行くとよいでしょう。

 

そのためにも、なぜ人見知りなのか?

それをよく考えてみて、伝え方を変えてみてください。

 

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あるのは事実だけ

事実

人見知りの伝え方を解説しましたが、
これは、どんなことにも当てはまります。

 

例えば、よく考えて行動するということを分析すると

 

 

しっかりと、物事を判断してから行動するので、判断能力がある。

と考えるか、もしくは

よく考えてから出ないと行動できないので、行動力がない。

 

 

と捉えるのか?

 

捉え方によって、長所にも短所にも、なるのです。

 

そう考えると、長所、短所なんて考えすら、おかしな話ですね。

 

 

重要なのは、あるのは事実だけで、それをどう捉えるのか?
それだけなのです。

 

 

勉強ができることを、いいことと捉えるか?
悪いことと捉えるか?

 

人にやさしいから良いと捉えるか?
悪いことと捉えるか?

 

 

全ては人の考え方次第で変わります。

 

だから、長所短所なんかではなく、
すべては特徴になるだけなのです。

 

その意識を持って、今一度、自分の特徴はなにか?
という事を考えてみてください。

 

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まとめ

面接で短所はほとんど聞かれます。

もちろん、短所を伝えるのもいいでしょう。

 

でも、僕が思うに面接官は
もっと別の所を見ているのです。

 

 

自分の短所の質問に対し、

 

どう答えるのか?
どう切り抜けるのか?

どう考えているのか?

 

答えの内容よりも、答え方や対応を見ているのです。

 

 

それに、もし就職で失敗しても、そんのはちっぽけなことです。

→就活に失敗を成功に逆転させる思考法

 

 

だから、そんな面接官に臆せず
堂々と面接に挑んで下さい。

 

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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