うそ?ジューンブライドの由来って日本ではそんな意味だったの!

ジューン・ブライド
直訳すると、6月の花嫁です。

 

意味としては、6月の花嫁は幸せになるという、
意味合いがあります。

 

ただ、これは日本古来のものではなく、

欧米での古くからのしきたりです。

 

 

日本で流行しはじめたのは、
70年台頃と言われていますが、
なぜ、ジューンブライドという流行がでてきたのか?

 

日本で流行った裏で、実はとんでもない理由があったのです。

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ジューン・ブライドの日本の由来に驚き!

ジューン・ブライド由来日本

日本でジューン・ブライドが流行った理由ですが、
とても驚くべき内容でした。

 

 

というのも、

 

6月の梅雨の時期に結婚式をあげるカップルが少ないから
欧米のジューン・ブライドを利用して、売上を上げよう!

 

 

という、結婚式場のビジネス戦略なのです。

 

 

うそーん!!
まじで!?

 

なんか、ちょっとガッカリのような・・・。

 

 

そんな結婚式場のビジネス戦略のせいで、

雨の多い梅雨の時期で、値段も高いのに、

結婚式をあげるカップルが多いのです。

 

ビジネスだからというのも、わかりますが、
もう少し、何とかならなかったのでしょうかね?

 

 

個人的には、いくら縁起がいいとしても、現実的に考えて、

結婚式の日に雨になる可能性が高いのは、
避けたほうが良い気がします。

 

 

とは言え、欧米での6月は、

結婚や出産、家庭、子供の守護神であるヘラが守護している月

という由来があるのも確かです。

 

 

なので、そこをどう捉えるかが、重要ですね。

 

 

日本では、そんなもんなのか?と思うのか?
もしくは、欧米では縁起の良い月だから、
6月でいい!と思うのか?

 

 

そこを踏まえて6月に結婚式をあげるべきなのか、

考えたほうが良いかもしれません!

 

さて、ジューンブライドが日本のビジネス戦略だから、
というのはわかりました。

 

では一体いつにあげるのがよいのでしょうか?

 

 

もちろん、結婚式をあげる側の気持ちは大事です。

 

でも、出席者として結婚式に呼ばれる側が、

避けたい日程について見てみましょう。

 

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結婚式を避けて欲しいタイミング3つのタイミング

避けた方がいい

結婚式を避けて避けて欲しいと思われる
3つのタイミングについて見て行きましょう。

 
  1. 大型連休
  2. 真夏や真冬
  3. 日曜の夜、土曜の朝
 

この3つは、できるだけ避けたほうがよいです。

一つづつ見て行きましょう。

 

大型連休

大型連休については、事前から予定をいれている人は数多く居ます。

 

特に大型連休の中日などにすると、
宿泊で行くのも厳しくなってしまいます。

 

もちろん、用事の無い人であれば、
『結婚式でも行って、ゆっくり連休を過ごすか』

という人もいるでしょう。

 

 

でも、予め予定を立てていた人から見ると、ちょっと困りますよね。

 

欠席で返事をするのも1つの方法です。
ただ、無理やり参加してくれる人もいるかもしれません。

 

大型連休は両刃の剣

 

ということを意識しておいた方がいいですね。

 

真夏や真冬

真夏や真冬の場合は、衣服の問題が出てきます。

 

特に、僕の場合は真夏の方が汗をかいて嫌です。

女性からしてみても、汗をかくのは嫌ではないでしょうか??

 

暑さから、ドレスが乱れたり、
スーツが汗まみれというのも、嫌なものです。

 

また、冬は寒いですが、
厚着をすれば済む部分もあります。

 

その変は好みになりますよね。

もちろん人によって、暑いほうが良い、寒いほうが良い

というのもあるでしょう。

 

ただ、真夏や真冬だと、それなりに不都合がある、
という事を意識しておくといいでしょう。

 

土曜の早朝・日曜の夜

多くの人が仕事が金曜に終わり、月曜から始まります。

 

そうなると、仕事との兼ね合いで、
朝早く起きるのが辛かったり、日曜の遅くだと、次の日が・・・

なんて人もいます。

 

 

仕事が平日休みで、同じ職場の人達が多いのなら、
休みの日の早朝と夜も避けたほうがよいですね。

 

この当人たちは結婚式でも、
出席者たちは、合間を縫って来るわけです。

 

そのへんも、考慮した方がよいかもしれません。

 

 

ここまで、結婚式を避けたほうが良い日取りについて、お伝えしました。

 

もちろん、こういう日については、結婚式場も安かったりします。

それに、結婚式の主役は新郎新婦です。

なので、申し訳ないが、予定を合わせてもらうという考えもあるでしょう。

 

 

何からなにまで、気にしていても決められないのも事実です。

 

なので、何を大事にするか?

自分達の結婚式はどうしたいか?

 

その辺を、はっきりさせることが大事なことです。

 

そこは、本人たちの考え次第になってしまいますが

こういう避けたい日もあるんですよ!
という事を知っておくだけでも違います。

 

 

結婚式に来てくれた人達に

 

『連休中なのにごめんなさい』

『真夏の暑い日にごめんなさい』

 

というような、ちょっとした気遣いもすることができます。

 

そんな一言が有るか無いかで、印象がぜんぜんちがいますからね。

 

相手の為の気遣いをしつつ、決断するのが、

新郎新婦と出席者の、ためになるのだと思います。

 

ぜひその意識で、
結婚式の日取りを決めて下さい。

 

 

ちなみに、僕は7月初旬に結婚式を上げました。

 

6月ともかぶらず、7月の初旬だったので、
真夏というわけでも無い、

悪くは無い日だったと思いますよ。

 

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まとめ

ジューン・ブライドの日本での由来は
欧米の行事による、結婚業者のビジネス戦略です。

 

もちろん、これがいいとも悪いとも言うつもりは無く、
気持ちの問題になると思います。

 

 

その上で、
  • どの日取りがいいのか?
  • 縁起を担ぐのか?
  • 値段を取るのか?
 

その辺を踏まえて、自分のベスト日取りを決定してくださいね。

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
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