仕事のミスから気持ちを切り替える意識の改革法!

仕事をしていると、どうしてもミスしてしまうことはありますよね?

 

ケアレスミスや、大きなミス。
知識不足によるミスなど、様々なミスがあります。

 

ただ、ミスしたからといって、落ち込んでいる暇なんてありません。

仕事は続くし、なにより周りにも迷惑がかかってしまいます。

 

 

そこで、今回は、仕事でミスをした時に気持ちを切り替える、

意識の改革法についてお伝えします。

 

 

この方法を使えば、仕事に取り組む姿勢から変えられるので
さっそく取り組んでみてくださいね。

 

ただその前に、まずは仕事のミスに対する意識から理解していきましょう。

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ミスして落ち込む事の本当の意味

仕事ミス切り替え

僕は、仕事でミスして落ち込むことは
とても良いことだと思っています。

 

なぜなら、ミスして落ち込むのは、

成長をしようとしている証拠だからです。

 

 

ミスしても、そんな事は一切気にせず、

 

『まぁいっか!』

 

なんて思っていたら、ミスを活かす事も出来ないし、
成長することなんて、できません。

 

 

もちろん、そのミスを引きずりすぎない事も大事です。

※仕事の失敗を引きずる時は、こちらの記事を参照してください。

→仕事のミスを引きずる時の立ち直り法

 

 

でも、ミスで落ち込んでいるということは、
そのミスを認め、改善しようとしているのです。

 

だから、仕事のミスで落ち込む事は
非常にいいことだと思っています。

 

 

 

ただし、ミスした事をいつまでも続けていては、

 

 

 

本当に反省しているのか?

 

 

 

と、相手からも思われてしまうし、

あなた自身も、さらに落ち込んでしまいます。

 

 

そこで次は、仕事のミスを切り替えるための、
とても大事な思考法をお伝えします。

 

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仕事のミスを切り替える思考法!それは・・・

意識の改革

仕事のミスをした時に、気持ちを切り替えるには
細かな事はたくさんあります。

 

例えば、
  • ミスしたことメモをして、常に持ち歩く
  • 改善点を考え、それを上司に報告する
  • ダブルチェックなどをして、ミスを少なくする
 

などなど、様々な具体的な案はあります。

 

でも、これから伝えることは、それよりも更に一段階上の話をします。

 

それは、

 

 

プロ意識を持つ

 

 

 

という事です。

 

あなたはプロ意識を持って、仕事をしていますか?

 

 

内部の人間から見れば、あなたは部下かも知れないし、
未経験者かもしれない。

 

 

でも、それは責任逃れの免罪符でしかないのです。

 

 

ミスしても問題ない。

という心の油断が、よりミスを生むのです。

 

 

もし、接客業であれば、営業をしている限り、
研修中だろうが、新人だろうが、

お客様から見れば、そんな事は関係ありません。

 

もちろん、慣れていないという事はあるでしょう。

 

 

ただ、それを

 
  • 研修中だから許される
  • 新人だから許される
  • 経験が浅いから許される
 

などと思っていては、いつまで経っても成長しません。

 

 

1日でも早く、そんなレッテルから逃れて
プロ意識を持ってください。

 

 

プロ意識を持って仕事に望めば、
  • 何か分からない時にどうすればいいか?
  • 問題が発生した時に、どう対応すればよいか?
 

自然と答えは出てくるでしょう。

 

 

もちろんこれは、僕にも当てはまります。

 

この記事内容自体にも言えることで、

しっかりとしたプロ意識の元、書いています。

 

 

僕のブログに訪れた人の中でも、

記事をちゃんと読んでくれた、あなたに対しては、

人生を変えるかもしれない。

 

それぐらいの気持ちで、書かせて頂いてます。

(記事を読んでいただき、有り難うございます)

 

 

 

 

ただし、こうも思われるかもしれませんね。

 

 

仕事ができないから、プロ意識なんて持てない!

 

 

この気持は、非常にわかります。

 

でも、プロ意識=仕事の良し悪し

では無いと思っています。

 

 

いくら仕事ができても、
責任を持たずに、適当に仕事をしている人の元に
人は集まると思いますか?

 

 

もちろん、成果を上げているのなら、
一定量の人は来るかもしれません。

 

 

でも、ビジネスは人と人との関わりです。

 

 

成果主義の人から成果を取ったら、ただの人です。

 

 

逆に、責任感を持って仕事をする人には、
成果が無くなったとしても、責任感が残っています。

 

その責任感があれば、たとえ一つの仕事が上手く行かなくなっても、

他の仕事でも、ちゃんと成果をあげることができるでしょう。

 

 

これこそが、プロ意識です。

 

 

あなたが、仕事をしたいと思う人は、どちらの人ですか?

 

僕ならば、責任感を持っている人と、仕事がしたいです。
※何かあった時に、責任を相手になすりつけるとか、

そんなくだらない話ではないですよ。

 

 

結局最終的には、仕事より、人で選ばれると思っています。

 

 

だから、そんな人になるために、
プロ意識を持って仕事を行う事。

これが大事なのです。

 

 

仕事をミスするのは仕方ない。
でもプロ意識を持つことで、気持ちを切り替える。

 

これこそ、最強の思考法になるのです。

 

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まとめ

仕事のミスを切り替える意識の改革法はいかがでしたか?

 

仕事でミスするのは仕方ないことです。
人間ですから。

 

そして、そのミスに落ち込むのも

決して悪いことではありません。

 

 

でも、その気持をずーっと引きずることは
褒められたことではありません。

 

 

それよりも、しっかりとプロ意識を持ち、
すぐにでも気持ちを切り替えること。

 

 

このプロ意識こそが、仕事をする上での
最大の責務だと思います。

 

ぜひ、その意識を胸に、がんばって下さい。

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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2 件のコメント

  • プロ意識プロ意識って、
    過剰なプロ意識の押し付けが日本の従業員を精神的に追い込んでいる気がします。

    • こんにちは、ゆず様さん
      コメント有り難う御座います。

      確かに、日本ではプロ意識を押し付けるということが多く見られますね。
      そこは改善すべきだと思います。

      でも、僕が言いたい事は他人にプロ意識を押し付けるのではなく、
      自分に対してプロ意識を持ったほうがいいのではないか?と言いたいのです。


      むしろ、他人に
      『おまえ、もっとプロ意識持てよ』
      なんて言われたところで、
      『うるさいなぁー』
      と感じるだけです。


      そうではなく、

      『自分はプロ意識を持ってやっているんだ!』

      そういう気持ちで取り組むことが、
      仕事を行う上で必要なのではないかと思っています。


      少し極端な例ですが、例えば接客のバイトであれば

      『私なんて所詮バイトだから適当に仕事やればいいや』
      と思っている人よりは
      『私は単なるバイトだけど、バイトとしてできることをしっかいりやろう』

      そういう人に接客して欲しいと思います。

      他人に押し付けるプロ意識ではなく、
      自分自身にプロ意識を持つ。

      そうすることで、生き方は大分変わると、
      僕は感じました。

      もちろん、この考えも押し付けるつもりはありません。

      ゆずさんにはゆずさんの考えがあると思いますので、
      その考えを信じて、行動していってください。

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