子供にイライラして怒鳴るのを直すには?親に伝える2つの思考!

『言うこと聞きなさい!!!』

 

と、ついつい子供に怒鳴ってしまう時は、ありませんか?

 

いくら言っても、言うことを聞いてくれない子供・・・

 

 

子供なんだから仕方ないじゃないか!
と思うものの、感情がついていかず、怒鳴ってしまう。

 

そして怒鳴った後に、自己嫌悪に陥る。

 

 

僕はそんなことが、よくありました。

 

何度も何度も苦悩し、色々な方法を試した結果、

子供にイライラしても怒鳴らないようにする思考法を、

ようやくを見つけることができました。

 

 

もちろん、全ての人に効果があるかは分かりません。
でも、僕自身これで大分緩和できたので、

ぜひとも一度は目を通してほしいと思います。

 

一緒に子供と楽しい日々を過ごしませんか?

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子供にイライラする時に注意すべき思考法

子供イライラし怒鳴る

子供と過ごす時に、一番注意すべきことは

 

 

子供と同じ感情のステージに立ってはいけない

 

 

ということです。

 

これはどういう意味かというと、
子供と同じ立ち位置に立って、

感情を共有してはいけないということです。

 

 

例えば、子供が言うことを聞かないときに
同じステージに立つとどうなるのか?

 

 

子供の行動を見ず、話も聞かず、
『いいから言うことを聞きなさい』
と、正面からぶつかり合う事を言います。

 

 

でも、親は親、子供は子供です。

 

親の役割は、もっと上のステージから
子供を見てあげないといけません。

 
  • なぜ、言うことを聞かないのか?
  • ただ単にイヤイヤ言っているだけなのか?
  • それとも、別の何か理由があるのか?
 

子供の事をシッカリと理解し、その上で判断しないといけないのです。

 

 

もし同じ感情のステージに立ってしまったら
親という立場を利用し、上から押さえつける形で
言うことを聞かせる事もできるでしょう。

 

 

でも、果たしてそれが本当に、子供のためなるのでしょうか?

 

 

僕が子供の頃、親に毎日怒られていました。

 

何かを言っても怒られる、
何をしても文句を言われる

 

そんな毎日を暮らしていた結果、
自分で考える事をやめ、全て親に従うようにしました。

 

親に言われるまま習い事に通い

親に言われるまま中学受験し

親に言われるまま専門学校を諦めました。

 

 

確かに、言われるままに過ごすのは楽でした。

 

でも、その半面、自分自身で考えるということを
全くしなくなってしまったのです。

 

 

30歳になってようやくその事に気付きましたが、
それまでは、自分で考えることはなく、
常に時の流れに任せて生きてきました。

 

とても、自分の人生とはいえない人生です。

 

こんな人生を子供に望みますか?

僕は嫌です。

 

 

自分で考え、自分で選択し、自分で行動する
そんな子供に育ってほしいのです。

 

 

だから親は、子供と同じ感情のステージには立たず、
もっと上のステージから、子供と見てあげないといけないのです。

 

 

ただし、上からのステージと言っても、
すぐに切り替えられるわかではありません。

 

そこで次は、ステージをあげるために、
必要な事について書いていきます。

 

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子供を受け入れる必要性

子供を受け入れる

子供と向き合うために感情のステージを
高める必要があるのですが、そのためには、

 

 

子供を受け止める

 

 

ということが必要になります。

 

 
  • 子供の行動を受け止める
  • 子供のイヤイヤを受け止める
  • 子供のいたずらを受け止める
 

こうすることが、子供を理解する第一歩になります。

 

 

もちろん受け止めるというのは、
全て許すという事とは違います。

 

 

まずは話を聞き、子供がどう思っているのか?
なぜその行動をしたのか?

 

それを理解し、その上で子供の行動が、いいことなのか、
悪いことなのかを、判断する必要があります。

 

子供と親で、感情のやり取りをしてはいけないのです。

 

 

いけないと言うと語弊がありますが、
感情のやり取りをしてしまうと、
子供を屈服させることは簡単です。

 

でも、そんな事をして、お互い気持ちいイイでしょうか?

という事です。

 

 

子供には様々な子がいます。

 
  • いたずらっ子
  • 恥ずかしがり屋
  • 内弁慶
  • 憎たらしい子
  • 元気な子
 

自分の子供がどんな子でも、受け止める必要があるのです。

 

 

そして、受け止めるために必要なのが、
与えるという思考です。

 

 

親が子供にイライラしてしまうのには、

 

 

子供に時間を奪われた・・・

 

 

などと思うから、子供に対してイライラしてしまうのです。

 

奪われたではなく、与えている

そんな風に思えば、イライラすることは少なくなります。

 

自分で子供に時間を与えているのですから、
心ゆくまで、子供と付き合うことができますよね。

 

 

でも、そこで 『与えてやっている』 と思ってしまえば、
時間を奪われていると、同じ思考になってしまいますので
注意してくださいね。

 

 

もし受け止められないと思ったとしても、
それは、あなたが成長するチャンスなのです。

 

そのチャンスを、ムダにしないようにしてください。

 

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まとめ

子供にとてもイライラした時期が、僕にもありました。

 

朝早くしないと、会社に間に合わないので
『早く朝ごはん食べろ!』と怒鳴ってしまう。

 

早く寝ないと、朝起きられないから
『早く寝ろ!』と怒鳴ってしまう。

 

入浴後に風邪を引いてしまうから
『早くパジャマを着ろ!』と怒鳴ってしまう。

 

 

怒鳴った事で、子供を従わせることはできました。

 

 

でも、そんな事で子供は納得なんてしないし、

常に自分も自己嫌悪に陥っていました。

 

 

そんな事を避けるためにも、

子供と同じ感情のステージに立たないこと。

 

常に広い視野で、子供と向き合って下さい。

 

 

そして、同じ感情のステージに立たないためには
子供の全てを受け止める事。

 

これを意識するようにしてください。

 

 

もちろん、感情と言うのは突然出てくるものなので、
コントロールは非常に難しいです。

 

ですが、感情的になってしまった時こそ一呼吸起き、

『同じ感情のステージに立ってはダメ』

と思い直して下さい。

 

そうすれば、子供にイライラして、
怒鳴ってしまうことも少なくすることができ、
今より、子供と楽しく過ごすことができるでしょう。

 

ぜひ一度、頑張ってみてください。

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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2 件のコメント

  • だいたい予測される行動にでられるときに
    、こどもと同じステージに立っている気がしてます。毎日が繰り返しの日々に、苦しく悩みがひどくなるばかりです。メモしました。受け止める不安がありましたが、やらないわけにはいかないと読み進めて思います。勇気だしてみます。

    • こんにちは、コメントありがとうございます。
      子供怒ると不安になるし、「あー自分って、ダメな親だなぁー」
      なんて風に思ったりもしちゃいます。

      でも、安心して欲しいです。
      ふくろうさんが、そうやって治そうとしている時点で、子供のことを考えている、思いやりのある親ですよ。

      子供を受け止めるってのって、慣れてないと大変です。
      子供も自分で考えて、行動しているので、一人の人間として認めてあげると、子供も自分のことを理解してくれますよ。

      「なんで私の事わかってくれないの!!!」

      じゃなくて、まずは子供のことをわかってあげようと、僕は意思しています。

      お互い、頑張りましょう。

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