2歳のイヤイヤ期にイライラしないたった一つの思考法!

子供が2歳になるとイヤイヤ期がでてきますよね。

 

僕の家でも、ご飯を食べなかったり、
お風呂に入った後も、着替えをせずに走り回ったり、

出かける時も、直前に本を持ってきて

 

 

『本読んで~』

 

 

と言ってくるので、『帰ってきたらね!』
と伝えても『嫌だ!今がいい!!』

 

と言って、イヤイヤする・・・

 

もうなんなんだ∠( ゚д゚)/

 

 

そんな日を毎日過ごしてきました。

 

 

子供だからと、分かっているがイライラしてしまう。
分かるんですよ!子供なので。

 

わがままなのはわかる!

 

 

でも、そんな子供に対し、僕の方は

感情が先に出てきてイライラしてしまうのです。

 

 

2歳の子供のイヤイヤ期にイライラしてしまう時に
どのような対処をすればよいのか?

 

今回はイヤイヤ期の対処法について、説明していきたいと思います。

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イヤイヤ期への心構え

2歳イヤイヤ期心構え

イヤイヤ期の子供はかなり手強いです。

 

しかもイヤイヤって、言葉だけじゃなくて、
体全体で反発してきますからね。

 

 

一般的に、悪いものを浄化するのには、
悪い物の7倍の浄化要素が必要と言われています。

 

いくら大人と言えど、子供の負の感情を
真正面から浴びるのは、非常に危険なんです。

 

そこで、どうすればよいのかというと、
幽体離脱法を使います。

 

 

幽体離脱法というのは、僕が勝手につけた名前なので、
どんな方法?と検索しても出てきませんよ(笑)

 

 

幽体離脱法ってなんなん?

と思うかもしれませんが、そんな複雑な事ではなく、

子供の負の感情を正面から受けないための防衛方法です。

 

 

やり方は簡単
子供と対峙するときに、あなたの意識を体の上に移動させるだけです。

 

 

あなた意識が、あなた自身と子供を見下ろし、

子供のイヤイヤはあなたの抜け殻が受けているとイメージです。

 

こんな感じ↓

幽体離脱

 

なので、あなたがすることは、
『あー子供が私の抜け殻にイヤイヤ言ってるけど、どうしよう』

 

と、考える余裕を持たせることです。

 

 

 

その上で、なんで嫌なのか?
どう対処するのか?

 

を冷静に考えることができます。

 

 

子供のイヤイヤで危険なのは、
子供の感情を受けて、こちらも感情的になってしまうことです。

 

 

僕も、子供のイヤイヤで、感情的になってしまい、
怒鳴ってしまうことが、何度もありました。

 

その度に、自己嫌悪に陥ってしまうのですよね。

だから。そうならないための防衛方法として
幽体離脱法があるのです。

 

 

よく、

 

イライラしたら一息ついて

 

 

ということを聞きます。

 

でも実際は、一息つく前に感情が優先してしまい、
怒鳴ったりしてしまうんですよね。

 

 

むしろ、一息つく余裕や暇があったらやっています。
それができないから、悩んでいるんですよね!

 

 

それに、教育の観点で子供と正面からぶつかり合うのが大事
ということが言われています。

 

もちろん、それが必要な時もあるでしょう。

でも、そればかりでは子供の負のエネルギーを

真正面から浴びてしまい、危ないのです。

 

 

親は親なりに、自己防衛をしないと感情に飲まれてしまうので
十分注意してください。

 

 

子供の感情と同じステージには立たず、
親として、ステージの高い位置から
子供のために、考えられるようにしてくださいね。

 

 

さて、子供のイヤイヤ期への心構えについてはお伝えしましたが、
これだけで、解決するわけではありません。

 

実際、子供に対してどんな対応をするべきか?
次は、対応方法についても見て行きましょう。

 

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子供のイヤイヤ期への対処法

意識の改革

幽体離脱法で、イヤイヤ期への心構えが出来たと思います。

 

これで、落ち着いて子供を分析することができるので、
そしたら次のステップに行きましょう(・∀・)

 

この後に、どのような行動をとればよいのか?

方法としては2つあります。

 
  • チョットだけ許容する
  • 褒める
 

1つずつ見て行きましょう。

 

チョットだけ許容する

人は、常に受け入れられたい欲求があります。

 

そしてそれは、子供も同じです
子供は自分の欲求を受け入れて欲しいのです。

 

 

そんな時にどうすればよいのか?

 

 

相手の要求をチョットだけ受け入れるのです。

 

 

 

子供が『イヤイヤ』と言った時に
『いいからやりなさい!』なんて言ってしまうと、
お互いの欲求がぶつかり合ってしまい、
相手の『イヤイヤ』が、より大きくなってしまいます。

 

 

とは言え、あなたにも色々と事情はあるでしょう。

そこで、チョットだけ許容するのです。

 

 

それにもコツがあり、
できるだけ子供に『イヤイヤ』を言わせてから、許容するのです。

 

 

 

そうすれば、子供自身も自分の欲求が通ったと思い、
最初のイヤイヤよりは、受け入れてくれます。

 

もちろん、これは完璧ではないです。

 

 

でも、子供は自分を受け入れて欲しいので、
相手の欲求を少しでも認めて上げると
相手も受け入れてくれるのです。

→ 返報性の法則参照

 

人間というのは、自分を受け入れてもらうことで、
相手の事を受け入れます。

 

そして、最初に受け入れるというのは、

子供にとっては、かなり難し事です。

 

それに、親が子供に受け入れてもらうなんて、
親としてどうなんだろう・・・

とも思っていました。

 

なので、子供の事を優先して受け入れて上げて下さい。

 

もちろん、全てを受け入れる必要はないので、
その辺はあなたの状況に合わせて、受け入れてあげてください。

 

褒める

子供は自分の事を認めてもらいたいものです。

 

なので、子供の事を褒めてあげましょう。

 

ただ、イヤイヤいっているのに、
どうやって褒めるんだ!!

 

と、思いますよね(笑)

 

 

そこにはコツがあります。

 

子供毎に違いますが、子供に取って今旬なことを
褒めてあげましょう。

 

 

僕の家ならば、弟が生まれました。

 

そういう時は

 

『お姉ちゃんだから、ちゃんと出来るよね!エライなぁ♪』

 

という感じで褒めるのです。

 

 

イヤイヤをちょっと受け入れて
その後に、ちゃんとやることでエライ!

 

と、相手の事を認めてあげるのです。

 

これが褒めるということになります。

 

 

先ほども伝えましたが、子供というのは
親に認めてられたいのです。

 

 

イヤイヤ期自体も、認めてられたい欲求の現れです。

 

そこためにも、ゆとりある精神状態で
子供のと接し、認めてあげることが大事なのです。

 

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まとめ

子供のイヤイヤ期はとても手強いです。

 

僕も何度泣かされたことか(笑)

 

 

そして、いくら親と言えど子供の感情を真っ向からうけるのは
非常に大変です。

 

もちろん、それを受け止めるだけの
器があるのなら問題ありません。

 

でも、それだけの器を持つのって中々難しいんです。

 

 

そのためも、幽体離脱法を使うといいですよ。

 

 

こうすることで、子供とあなた自身の事を
ゆとりある視点で見ることができ、対処方法を考えることができます。

 

 

そして、落ち着いた後は、
相手の事を認め、褒めてあげてください。

 

子供というのは、親に認められたいし、
褒められたいのです。

 

そこを否定せずに、よりよい子供との関係を築いて下さい。

 

 

子育ては、子供自身も大変ですが、親自身も大変です。

 

その辛さは非常によくわかるので、

 

ぜひとも、責任感を感じ過ぎず、

子供に付き合ってあげて下さいね。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

 

PS

こちらの記事もおすすめなので、ぜひ読んでみてください。

子供への愛情の注ぎ方!親ができるたった一つの表現方法とは?

 

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