子供が言う事聞かない!6歳の息子にはこうしてみました。

『いいから言うこと聞きなさい!!』

 

 

僕が子供に対して、よく言っていた言葉です。

 

子供って言うこと聞きませんよね。

 

ご飯食べろと言っても食べないし、
危ないからやめなさいと言ってもやめない
歯を磨きなさいといってもイヤだ・・・

 

その上、あれやって、これやってばかり。

 

 

もううんざりです。

 

ただ、そんな子供でも言うことを聞かないのには

理由がありるのです。

 

今回は、子供が言うことを聞かない時に
どうすればよいのか?

 

6歳の息子を例に、説明していきましょう。

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言うことを聞かない時ほど注意

言うこと聞かない

僕の6歳の息子が言うことを聞かない時、

どんな時なのか注意深くみてみました。

 

そうすると、1つの事がわかったのです。

 

 

それは、僕自身が子供の事を受け入れていないときだったのです。

 

 

子供が

 

『テレビ見たい』

 

といった時に、

 

『その前にご飯食べてからね!』

 

と返したり、

 

 

 

『ゲームしたい』

 

と言っても

 

 

『やることやってからね!』

 

と返したりして、

とにかく子供の事を受け入れていませんでした。

 

 

これでは、自分の価値感を相手に押し付けているだけで

子供が言うことを聞かないのも当たり前です。

 

親や教育者とはそういうものでは有りません。

 

 

相手の事をシッカリと受け入れて、
その上で判断し、伝える必要があるのです。

 

 

ゲームやっていい?

 

に対して、ダメ

 

 

テレビみていい?

 

に対して、ダメ

 

 

と相手の主張も受け入れずに、

こちらの主張ばかり通しているから、

子供が言うことを聞かなくなってしまうのです。

 

 

もちろん、全ての事を受け入れるわけにもいかないのも確かです。

 

なので、子供が何かを要求してきた時に

どうすればいいのかを、見て行きましょう。

 

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大事なのは考える力

疑問

子供にとって、重要な事は自分で考える力です。

 

 

子供自身が考える力をつける事によって、

自分で考え、自分で行動するようになります。

 

 

では、子供が何か言ってきた時どうすればよいのでしょうか?

 

 

それは、疑問を投げかけることです。

 

例えば、ご飯前にゲームやりたいと言ってきた時に、
こう返してみてはどうでしょうか?

 

 

 

『ゲームやってもいいんだけど、
もうすぐご飯できるからどうする?』

 

 

 

こう疑問を投げかけるのです。

 

 

 

こうすることで、子供がどう考えるかと言うと、

 

 

(やったー!ゲームやっていいんだ!
でも、ご飯もできるしどうしよう・・・)

 

 

 

と、自分に問いかけるようになります。

 

 

その上で、子供自身に答えを出してもらうのです。

 

 
  • 『ご飯食べてからやる』
  • 『ご飯できるまでやる』
  • 『ゲーム終ってからご飯食べる』
 

などなど、様々な回答がでてきるでしょう。

 

 

そういう答えもシッカリ受け止めることが

子供とコミュニケーションを取るコツなのです。

 

 

 

ご飯食べてからやると言ったらいいでしょうし、

ご飯できるまでやるというのも良いと思います。

※すぐにご飯ができ上がる場合は、

すぐにできるということも伝えるとよいです。

 

 

では、ゲームが終ってから食べると言われたら

どうすればよいでしょうか?

 

 

そういう時も、疑問を投げかけるのです。

 

 
  • 『ご飯冷めちゃうんだけどどうする?』
  • 『ママとパパは先に食べるけど、1人で食べれる?』
  • 『みんなで一緒に御飯食べない?』
 

色んな疑問の投げかけがあると思いますが、
こんな感じで、常に疑問を投げかけるとよいのです。

 

 

 

そうすると、子供は自分で答えを出します。

 

 

自分で出した答えと

親にこうしなさい、出した答え、

 

どちらの方が文句を言わず、言うことを聞くでしょうか?

 

 

 

もちろん、自分で出した答えです。

 

 

子供と言えど、1人の人間です。

 

1人の人間の行動を変えるのって、
ものすごく労力が必要なんです。

 

 

でも、その労力を最小限にするのが

その人自身に答えを出させることなのです。

 

 

子供自身に答えを出させる。

これを意識してみてください。

 

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まとめ

子供が言うことを聞かない時の対策はどうでしたか?

 

 

手順をおさらいすると

まずは子供の言い分をシッカリ聞いてあげましょう。

 

 

あれもダメ、これもダメなんて言っていては、

子供も親の言い分を受け入れてなんてくれません。

 

 

子供に受け入れてほしいのであれば、
まずは子供の言い分を受け入れてあげましょう。

 

 

まずはそこからです。

そして、その後に疑問を投げかけるのです。

 

 

疑問を投げかける目的は1つ

 

 

子供自身に答えを出してもらうためです。

 

 

子供も1人の人間です。

 

親と言えど、他人の言うことは
簡単には受け入れたくないのです。

 

でも、自分で出した答えは絶対です。

 

 

自分でこうすると決めれば、動いてくれます。

 

 

なので、子供が動けるよう、
子供自身で答えを出せるように、
疑問を投げかけてあげましょう。

 

 

これが子供が言うことを聞くためのコツになります。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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4 件のコメント

  • はじめまして。
    自分自身にACの気があるのを自覚しつつ、改善を図りながら親をやってきました。
    それでも時々爆発します。
    子ども2人も産んでしまったのに、子育てに自信をなくしてネットサーフィン。
    で、こちらにたどり着きました。
    この記事のことすごく良くわかります。
    息子さんが6歳ということで、ある程度会話もしっかりし、考える力も備わってきていると思います。
    うちは4歳です。口から生まれてきたような大分おしゃべりで、大人顔負けの思考をする男子です。
    なので、ごまかしなど聞かず、いつも対等に話し合ってきました。
    しかし、この年齢では判断するに足らないこともあるかと思います。
    いくら話しても良くない結果をもたらす選択をしたら、なんと切り返せばいいのでしょうと、悩みます。
    この方法が適しているの思われる年齢はいくつくらいだとお考えでしょうか。
    良ければご意見を頂戴したくお願い致します。

    • こんにちは、コメントありがとうございます。
      僕にも、5歳になったばかりの娘がいます。

      その子も、会話は成り立つので同じようにしています。
      ただ、質問に対しては『うーん、わからない』ということが多々あるので
      そういう時は教えるようにしています。

      ただ、やはり尊重するのは子供の方で、話を聞くのが一番大事と思っています。
      で、聞いた後に否定しない。
      とにかく何かいったら。
      『うんうん、そうだよね。それやりたいよね』

      と認めることで、相手がこちらの意見を聞く準備ができます。
      僕も、つい子供のことを否定してしまうときがあるのですが、常に子供の話は聞くようにします。

      こいった回答で大丈夫でしょうか?
      もし、何か疑問があったら、またコメントを頂ければと思います。

      では。

      • ご回答ありがとうございます。
        0歳だろうと、二語文の時期だろうと、幼稚園だろうと、小学生だろうと…いくつの時でも相手の言い分をまず受容しましょうと、こういうことですね?
        はい。分かります。
        それは大人との会話でも、相手との信頼関係を作るために重要ですよね。
        歳は関係ないですよね。

        お伺いしたかったのは、では、善悪の判断がつかない子どもに対して、悪の答えを出してきたらどうしていますか?ということなんです。

        我が家も共働き2人の子持ちです。
        あなた様のご家庭は3人お子さんがいらっしゃるので、我が家よりご苦労が多い中、お子さんの言い分を受け入れようとなさっているのは大変頭が下がり、また出来ないとも思ってしまいました。
        時間に余裕がある時はまだ良いのですが、もう、今これをしてもらわないと困る!という時に疑問を何度か投げかけても、それをしないという答えが返ってくると、本当に途方にくれるし、ものすごくイライラしてしまいます。
        結局は、誘導尋問みたいだなぁと思うのですが、切れる寸前、もしくは多少キレながら子どもがYesと答えるようにもっていってしまいます。
        例えばです。
        あなた様が例にあげて下さった、ご飯を食べる食べないの話としましょう。
        それで本当にご飯を今は食べないと子どもが決めたとします。
        それを私は受け入れられません。
        食事は健康の基本だから、と最初は優しく伝えます。(実際はもっと分かりやすい言葉ですよ)
        しかし、どんな言葉をもってしても、どうしても嫌だ、食べない!
        と言われたら、多少脅しめいて声を張り上げ、病気になって楽しいことなんにも出来なくていいの?!ご飯食べられれば元気でいられるよ!!と言うでしょう。
        それでやっと食べてくれるかもしれません。
        そうなると子どもの意見を受け入れながらも、結局は私の願望を押し付けているわけです。
        しかし、それは親だから。
        生きていくのに必要最低限のことは教えなければならないですからね。
        出来るなら、そんな威圧的に言いたくありません。
        出来ないから、仕方がなくこうなってしまっています。
        文章で伝えるのは大変難しいことと思いますが、あなた様の記事を拝見して
        、では肝心な時には具体的にどうしているの?というのが見えてこないのです。
        我が子とは環境も性格も違うのですから、同じようにはできないかもしれません。
        それでも何か参考にさせていただけるのならば思い質問致しました。

        長くなりました。質問をまとめます。
        ①必要最低限しなければならないことがあるとして、善悪のつかない子どもに質問を投げかけても、どうしてもやらない、嫌だと答えて行動できなかったら、どうしていますか?
        ② 子どもの話を受容しながら質問を繰り返したいと思いながらも、その時間すらなく即刻済ませなければならない場合は、どう対応していますか?

        お時間の許す時に、コメントを頂ければと思います。
        上記①、②の状況になった時、イライラしたりブチ切れたりするのをやめたいのです。

        • こんにちは、ゆーいちです。

          苦労なされているんですね。
          その気持ち、すごくわかります。

          僕もイライラしてしまい、つい子供に怒鳴ってしまうときもよくあります。

          そのたびに、「あー自分はダメな親だ。」と自己否定に陥ることはあります。
          でも、その時はもう割り切って、
          「それはそれで仕方ない。次に生かそう!」

          と考えるようにしています。

          あと、自分でも冷静さを保てず怒ってしまったときは、子供に素直に誤っています。
          「ごめんね、怒りすぎちゃったよ。」
          というと、モヤモヤは多少は晴れます。

          さて、話がそれましたが、一つお伝えしたいことが。
          それは、先ほどの相手の言う事を受け入れるということについてですが、0歳とおっしゃってましたが、僕は話が通じる年齢になってからにしています。

          ただ、今2歳の子がいますが、その子の話も聞くようにしています。


          あとは、質問にお答えします。

          >①必要最低限しなければならないことがあるとして、善悪のつかない子どもに質問を投げかけても、どうしてもやらない、嫌だと答えて行動できなかったら、どうしていますか?
          それが生死にかかわることならちゃんと自分の意見を伝えます。

          例えば、車道に飛び出したとか、エレベーターで遊んでるとか・・・
          そういった生死にかか割ることであれば、真面目に子供と話をしてちゃんと目を見て、多少声が強くなっても伝えます。

          ただ、それ以外はどうしても嫌なら、そのままにします。
          例えば、食べるのが嫌だとか。

          食べるのが嫌な場合や、好き嫌いが多い場合は、もう放置します。
          「もうご飯はいらない」というのであれば、ごはんは片付けます。
          その時の食事が少なくても、一食少なかろうが死にはしません。

          だから、そういったものは多少放置します。


          >② 子どもの話を受容しながら質問を繰り返したいと思いながらも、その時間すらなく即刻済ませなければならない場合は、どう対応していますか?

          これは、朝時間がないときなど、時間が迫っているときはどうしたらいいか。
          ということでしょうか?

          正直に言いますと、この時ばかりは多少口調を強くしても言い聞かせてしまいます。
          でも、そのあとに必ずフォローはします。

          例えば僕の場合、共働きだった時、僕が保育園に送る場合がありました。
          でも、子供の準備が遅く、電車に間に合わない・・・

          そういう時はイライラしてしまい、口調が強くなる時もあります。
          でも、それは仕方がないことです。

          自分は自分で切羽詰まっていますから。
          なので、そういう時は多少声を荒げてしまうときもあります。

          ただ、そのあと(帰った後や、次に会ったとき、時間を置いた時)に謝るようにしています。
          「大きな声出しちゃってごめんね。パパ急いでたんだ。
          電車に乗らないと遅刻しちゃって、会社に迷惑かけちゃうんだ。」
          という感じです。

          子育てって思い通りにいかなくてイライラしちゃいますよね。
          怒鳴ったりして、「あーなんてダメな親なんだ」と思うときもあります。

          ただ、子供がいないと子育てってできないんですよね。
          だから、子供と一緒にやっていくものだと思っています。

          自分の意見を押し付けるのではなく、
          子供と一緒に成長できるよう意識して、僕は子育てをしています。

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