子供が挨拶をするにはしつけが必要か?

こんばんはダンディです。

 

子供が挨拶をするにはしつけは必要か?
という事について、話していきます。

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これは、つい先日あった出来事をお話しです。

 

僕が息子(5歳)と娘(2歳)を保育園に送っていくとき、
僕と子供の三人で歩いてると、前から犬をつれたおじいちゃんが歩いてきました。

 

そして、僕の娘がそのおじいちゃんに向かって

 

「こんにちは~」

 

と言ったのです。

 

 

その挨拶に対して、おじいちゃんは

 

「こんにちは~。えらいねぇ~」

 

と言ってくれました。

 

 

いや~僕の娘って挨拶できて偉いなぁ!と僕自身も思いました(親バカ笑)

 

ただ、僕はそこでふと疑問に思いました。

 

「えらいねぇ~」

 

ってなんで偉いんだ?

 

 
  • 子供なのに挨拶ができたから?
  • 知らない人に挨拶をしたから?
  • 目上の人に挨拶をしたから?
 

 

そのおじいちゃんが「えらいねぇ」と言った真相はわかりません。
ただ、僕的には『(ちゃんと挨拶ができて)えらいねぇ~』と言ったのだと感じました。

 

 

でも、なんでそれが偉いんでしょうか?
挨拶ができるのが偉いというならば、大人の方こそできなければいけませんよね?
それなのに、そのおじいちゃんの方から挨拶をしたわけではありません。

 

 

つまり自分はできていないのに、相手がやって『えらいねぇ~』と言ったんです。

 

 

これに対し、なんかものすごく違和感を感じました!

 

そもそも偉いと思うなら自分からやるべきでは?

ってことなんですが・・・

 

 

ここで僕はハッと気づきました。

 

それは、僕自身にも言える事だからです。

 

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偉いと思うなら自分からやるべきでしょ!?
これはまさに僕自身に対する言葉でした。

 

 

 

ここで、最初の話に戻ります。

 

子供が挨拶をするにはしつけは必要か?

これに対し僕の答えは

 

しつける必要はない!

 

です。

 

 

しつける必要が無いというのは

 

『親自身が挨拶するのを子供に見せること』

 

が、子供にとって最高の教えになるのではないでしょうか?

むしろ、

 

『挨拶しなさい!!!』

 

としつける暇があったら、

親自ら一人でも多くの人に挨拶しましょうってことです。

 

 

幸い嫁と僕は少なからず、知り合いには挨拶はするようにしています。
だからこそ、その延長で娘は知らない人にも挨拶をしたのでしょう。

 

でも、ここで子供にとっての分岐点だと思います。

 

知らない人には挨拶をしない子に育てるか、

それとも

誰にでも挨拶できる子に育てるか

 

 

これは親次第です。

 

 

そして僕はやっぱりどんな人にでも挨拶できる子に育てたいです。

 

だから僕から挨拶することを初めて行きます。

 

しっかり挨拶をすることを見せれば、子供もおなじように挨拶してくれますから。

 

 

知り合いだから挨拶するのではなく、
挨拶から始まる知り合いがあってもいいのでは?
と思いました。

 

 

これができれば、まさに昭和のようなご近所付き合いに近いものができます。
この人付き合いこそ、現代の人々が失った感性であり、

今後絶対に必要となってきます。

 

 

親が見本となって動き、それを子供に伝える。

 

これが僕の目指す理想の子育てです。

 

 

と言っても、都内ですれ違う人にやたらめったら挨拶しても
そんなことやってたら色んな意味で死ねます(笑)

 

 

なので、まずは地元の人達に対し、挨拶していくことから

始めようと思います。(特に子供といる時)

 

最初は変な人だなと思われるかもしれませんが、
そこは、子供を上手く利用していきます。

 

 

ただのおじさんに挨拶されても怪しいだけですが、
子供連れの人から挨拶されても、よほどの事が無い限り
変な人だとは思われないでしょう。

 

 

そうして、僕の地域の人には『僕は挨拶をする人』
というラベリングをして行きたいと思います。

 

 

これが子供にとって最高の教えになるはずです。

 

 

子供にやらせたいことは、まずは自分からやる。

 

この新しい行動こそが、新しい発想を生む第一歩でもあります。

 

 

子供に教えることができ、かつ自分の成長にもつながり

ご近所付き合いもよくなる!

 

 

良い事ばかりですからね。

 

まずはそういう小さなことから初めていきます。

 

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まとめ

子供に挨拶をしてほしいのなら、

親自ら行動していきましょう。

 

親が自ら行動し、実践することを

子供は真似して行います。

 

それをドンドン親がしていくのです。

 

 

そうすることで、しつけなんかせずとも

子供は、自然と挨拶するようになるでしょう。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました

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