アトピーで風呂後がかゆい。そんなに時に気をつける3つのポイント

こんばんは、ダンディです。

僕は軽度のアトピーです。

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この軽度はどれくらいかというと、関節やお尻など、
汗のかきやすい部分がかゆくなって、肌が荒れてしまう程度です。

 

 

今では大分落ち着いて、肌もほぼ綺麗になりました。
ですが、ひどい時は仕事のストレス等で全身かいてしまい、

その日は全身がヒリヒリしてほとんど動けない(動きたくない)
ような状態になっていた時もあります。

 

 

そんな僕ですが、お風呂の入り方を変えることで、
アトピーを軽減できたので、今日はその辺をお伝えします。

※お風呂の入り方を変えた後よくなったので、そう判断しました。

 

 

ちなみにこの方法は、万人に通用する治療方法とかでは

 

全くないので、あくまで体験談の1つの例として見ていただければと思います。

 

改善前のお風呂の入り方

さて、ではまず変える前のお風呂の入り方は、どんな感じだっのかを說明します。

 

改善前は、決してアトピー肌に対する接し方では無い入り方をしていました。

 

熱めの風呂に入ったり、
タオルにボディーソープをつけ、ゴシゴシとしっかり体を洗う。

 

そんなお風呂の入り方です。

 

 

もちろん体を清潔することは重要でりますが、
それ以上にアトピーに対して、特に注意しなければならないことがあるのです。

 

それが、

 

体温上昇と乾燥

 

です。

 

体温上昇は、体中の血行がよくなり、

そして乾燥は、肌の水分が無くなりガサガサなってしまう。

 

その結果、体中がものすごく痒くなってしまいます。

 

 

アトピーの人は、特にこれに注意しなければならないのですが、

実際は、昔の僕のように対応できていない人がほとんどだと思います。

 

なぜなら、

 

熱いお風呂というのは、アトピー患者にとっては痒みを軽減させる至福の一時であり、

また乾燥についても風呂後も保湿剤を塗っているから大丈夫

 

という思いもあるからである。

 

 

ただ、実際は熱いお風呂に入ったり、ボディーソープで体をゴシゴシ洗うことで
すでに体温上昇や乾燥の条件を満たしてしまっているのです。

 

これでは痒くなってしまうのは、目に見えています。

 

 

ではそんな状態に陥らないために、どうしたらいいのか?
それが僕が今実際に行っている風呂の入り方である。

 

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改善後の風呂の入り方

結論から言いますと、僕は風呂の入り方を3つのポイントに注意しています。

 

・お風呂の温度は39度する
・熱いシャワーは浴びる”だけ”
※基本的には浴びないほうがいいが、我慢できない時は浴びるだけにする
・身体を洗わない

 

この内容について少し見いきましょう。

 

お風呂の温度は39度にする。

これはもちろん僕の家の風呂設定の温度なので、全家庭この温度がいいかと言いと微妙だが・・・

 

ただ、基準の目安としては、熱すぎず温すぎない、

この程度と感じる温度が良いです。

 

 

ちなみに熱すぎる場合は体温を上昇させてしまうが、

 

温すぎる場合だと、湯冷めしてしまう場合もあるからである。

 

 

風呂後に出来るだけ体温が上がらない様な温度設定を意思した結果、
僕の家だと39度が調度良い基準値となったのです。

 

そして次、

熱シャワーは浴びる”だけ”にする。

これはアトピーの人ならわかるのだが、

痒い部分に熱いお湯をかけるのは、痒いところをかくと

また違った気持ちよさがあるのである。

 

 

これは、ハッキリ言って『しない』のが一番いいいのだが、

いきなり無くすことは精神上出来ないことが多い。

 

 

なので、熱いお湯を浴びている時はタオルで身体をゴシゴシしたり
かいたりしない、というのを目標に取り組んでほしい。

 

身体をゴシゴシしないだけでも大分違うので・・・

 

そして最後

身体は洗わない

これは、石鹸で洗わないとかそういう話ではなく、
そもそも身体を洗わないのである。

 

 

身体を洗うことで、汚れは取れるが
逆に余計な皮脂までとってしまう場合がある。

 

これが乾燥して肌が痒くなる原因だと僕は思っている。

だから、体を全くもって洗わないである。

 

しかし、ただ洗わないとなると、単純に汚いだけなので、
こういう条件を追加でつけています。

 

 

お風呂に10分以上浸かる。

 

 

これをやることで、皮脂への影響を極力少なくして
汚れが取れるのである。

 

 

以上が僕が実際に実施してアトピーのよくなった3つのポイントです。

 

もちろん個人個人で違いがあるのはわかっているで
あくまで一例として参考にしてみてくださいね。

 

アトピーの痒さが辛いのは、ものすごいわかるし

その痒みを抑えられない自分に対して嫌に感じるのもわかります。

 

 

我慢していた痒みをちょっとでもかいてしまうと、
爆発したようにかいてしまうし・・・

 

ただ、だからこそ、普段できることから注意してもらいたいのである。

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