焦らないで!子供の鼻水が治らないなぁ~とお悩みのあなたへ

こんにちは、ダンディーです。

 

子供の鼻水が治らないんだけど、

このままでいいのかな?

 

なんて不安になったことはありませんか?

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僕の家ではありました。

 

一人目の息子もそうだったし、

二人目の娘も鼻水がすっごい出て

なかなか治らない時期はありました。

 

 

でも、鼻水が治らない場合は

一体どうすればいいのでしょう?

 
  • 薬を飲ませたほうがいいのか?
  • それとも、放っておくべきなのか?
 

 

今回は、僕が子育てで体験した事と、

その時得た知識から、鼻水の対処について

お伝えしていきます。

 

 

子供の鼻水が治らなくて困る・・・

という方は、ぜひ一度見ていってくださいね♪

 

鼻水の役割を理解しよう!

鼻水

さて、では鼻水がでた時に

どういう対処をしていくべくなのか?

 

という事を知る前に、まずは鼻水の役割を

しっかりと理解していきましょう。

 

 

これが理解できれば、後々伝える

鼻水がでた時の対処法の理解がより深まりますので。

 

 

 

人の鼻は、空気の通り道であると同時に

悪い菌やウイルスなんかも同時に吸い込んでいます。

 

 

その悪い菌が鼻の奥にある「鼻くう」という部分に

溜まっていくと、その「鼻くう」が悪い菌を出そうと、

鼻水にして鼻から追い出しているのです。

 

 

一言で言うと、鼻水の役割って、

空気清浄機のフィルターと

同じ役割をしているんです。

 

 

これは僕も勘違いしていたのですが、

鼻水って、熱が出たり、風邪を引いた時に

出てくるものなので、

 

鼻水自体が悪いもの

 

と思っていました。

 

 

でも実はそうじゃなくて、

鼻水は悪い菌を追い返す、

体の防衛本能だったんです。

 

 

もう鼻水なんて言わず、

鼻水様と言わなくちゃダメですね(笑)

 

 

鼻水様のおかげで、鼻に入った菌が

体に入ることなく、体外に出れるんです。

 

 

感謝感謝・・・。

 

 

だから、鼻水が出ているということ自体は

全然悪いことじゃないんです。

 

むしろ良いことです。

 

 

 

ただ僕の場合、それに気づかないで

こんな間違いをしてしまって時があるので

注意してくださいね。

 

 

それは、鼻水が出ているからと言って、

鼻水を止める薬を飲んでしまうことです。

 

 

何故これがいけないのかは、

鼻水の役割を知ればわかりますよね?

 

 

せっかく悪い菌を体の外に出そうとしているのに

鼻水が出ないようにしてしまうことで、

悪い菌が体の中に入ってしまいます。

 

 

そうすると、本来なら防げた病気になって

しまう可能性すらでてきちゃうからです。

 

 

僕は、これを知らずにいましたが、

鼻水の役割を知って、

 

 

「あー無闇に鼻水を止めるのも

良くないことなんだなー」

 

 

と、反省しました(´・ω・`)

 

 

 

ただもし、鼻水を止める薬を飲むとしたら、

夜寝ている時に、鼻が詰まって呼吸が苦しそうとか、

 

子供にとって普段の生活に

困っている時に補助的に使う

 

のみにしておいてくださいね。

 

 

基本的には鼻水は出していき、

鼻水が出ることで、生活が困るようなら

鼻水を止める薬を飲む。

 

 

こういう使い方をするようにしてください。

 

 

 

さてでは、

 

「鼻水の役割はわかったんだけど、

実際に鼻水でてきたら何もしないほうがいいの?」

 

 

という疑問も出てくるかと思います。

 

なので次は、実際に鼻水がでてきた場合は

どういう対処をすれば良いのか?

 

という内容について見ていきましょう。

 

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鼻水が出た時の対処法

対策

散々注意していても、鼻水が出るのが子供。

鼻たれ小僧とはよく言ってものです(笑)

 

では、鼻水が出るようになってきた時は

どういう対処をしていくのが良いのか?

 

鼻水が出た時の対処について、見ていきましょう。

 

 

で、この内容については、優先すべきことから順に

お伝えしていきますね。

 

空気中の悪い菌を少なくする

鼻水が出ている原因は空気中の悪い菌を

鼻から吸っているからです。

 

なので、空気中の悪い菌を取り除くのが

一番優先すべき、根本的な対処法なんです。

 

 

「え、空気中の悪い菌って

どうやって取り除くの?」

 

 

と思いますよね?

 

それには、加湿器などを使って、

空気を潤すようにしてください。

 

もし、加湿器を持っていない場合は、

濡れたタオルを干しておくのでも構いません。

 

 

濡れたタオルを補しておくだけでも

それなりに空気を潤せるので。

 

 

 

「なんで空気を潤すと空気中の菌が減るのか?」

 

という疑問に答えると、

菌に水分が付着して床に落ちるからなんです。

 

 

よく学校の校庭で、砂埃が舞うから水をまいたりしますよね?

そうすると、砂が濡れて砂埃が舞わなくなります。

 

 

それと全く同じで、空中の菌にも

水分がつくと、重さで床に落ちます。

 

 

 

だから、空気中の湿度を保つことで、

悪い菌を鼻から吸い込むことが、

少なくなるんです。

 

 

それに鼻水の原因としては、

悪い菌だけではなく、ホコリや塵なんかの

アレルギー反応で鼻水が出る場合もあります。

 

そんなホコリや塵なんかも

床に落ちるようになるので、

部屋の湿度は保つようにしてください。

 

 

また、悪い菌だけではなく、

ホコリや塵なんかも鼻水の原因の可能性の1つ

という事は頭に入れておくといいでしょう。

 

 

そして、鼻水を減らすためにも、

部屋では湿度を保ち、

清潔にしておくことが一番の対策になるです。

 

 

ただ、そうは言っても、

一日中家に家にいるわけでもないし、

子供は保育園や幼稚園に行くこともあるでしょう。

 

なので、外出中にできるのであれば

マスクなどをすると、なお良いのですが、

そこは出来る範囲で構わないと思います。

 

 

子供によっては、

マスクが嫌という子もいますから。

 

 

なるべく子供に負担を欠けず、

出来る範囲での対策をするのが一番なんです。

 

 

まずは、この方法で、出来る限り

根本原因を無くすようにしてください。

 

 

その上で、次に行うべき対策は

 

こまめに鼻をかむ

これをするようにしてください。

 

もし、子供が小さくて鼻をかめない場合は、

鼻水を吸い取るのが良いでしょう。

 

 

直接、鼻水を吸い取るのもいいですが、

それで病気が移ってしまう人も少なくありません。

 

鼻水を吸い取る機械もあるので、

使ってみるといいかもしれませんね。


ただ、この機械については値段が結構するので、

普段から鼻水が出る回数が多い家庭でのみ

購入すればいいと思います。

 

 

で、話を元に戻しまして、

鼻水には菌が付着しています。

 

いつまでもその菌を鼻の中に

しまっておかないで、さっさと外に出すのが

より菌を少なくする、対処法になるんです。

 

 

それに、鼻水が固まると

鼻呼吸がしにくくて、息苦しくなったりもします。

 

 

子供は大人と違い、ほとんど鼻呼吸ですからね。

 

その辺の生活のしやすさも考慮にいれて

鼻水はこまめに取り除くようにしてください。

 

 

 

以上が、鼻水が出た時の対処法になります。

 

そこまで難しいことではないので、

ぜひあなたの家庭でも、やってみてください。

 

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まとめ

意識の改革

いかがでしたか?

 

今回の中でも特に伝えたいことは

鼻水自体は悪いものではない!

 

ということです。

 

 

鼻水がでる環境にいることが

一番の問題なのです。

 

もちろん、全てにおいて菌を排除できる

なんてことは無理に等しいです。

 

 

なので、出来る限りに範囲で鼻水が

出ないような環境に持って行くこと。

 

そして鼻水が出たら先ほどお伝えした

対処をしっかり行うことが大事なんです。

 

 

それを理解した上で、気持よく生活を

送れるように、頑張っていきましょう。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

 

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