食べ遊びに対するしつけ!いったいどうすればいいの?

こんにちは、ダンディーです。

 

子供って1歳くらいになると

食べ遊びをしはじめますよね?

 

それでまた、この食べ遊びがひじょーにやっかい!!

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手でグチャグチャにするわ、

食べ物をポイってしたり

飲み物をダラーッと出したり・・・

 

その上、汚れた手で顔や髪の毛

洋服なんかを触って、さらに汚れを拡大する。

 

 

親にとっては

 

「いいかげんにしてー!!!」

 

ともいいたくなります。

 

 

でも、怒ってばかりでも子供にとって

悪い影響をあたえないか。

 

なんて考えてしまい、

1人で「ムキーーー!」ってなってしまのは

よくあることです。

 

 

あなたは、そんな事ありませんか?

 

 

僕はありましたし、

これからも来る予定です(笑)

※今一番下の子が4ヶ月

 

なので、子供が食べ遊びをしはじめた時に

いったいどういうしつけをすればいいのか?

 

ということについて、僕が学んだことを

伝えていければと思います。

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

子供の食べ遊びに対する理解

食べ遊び

まず最初にお伝えしたいことは

食べ遊びに対するしつけ方ではなく、

食べ遊びについて知って欲しいと思います。

 

普通、食べ遊びと聞くと悪いイメージがあり

食べ遊び自体が悪いこと!

と思ってしまう場合が多いです。

 

というか、僕も前はそうでした。

 

 

でも食べ遊び自体は決して

悪い事ではないのです。

 

この理解を深めるだけで、

食べ遊びに対する心の持ち方を

変えることができます。

 

 

なので、まず最初は食べ遊びについて

より理解を深めていって欲しいのです。

 

 

で、そもそも食べ遊びとは

 

 

子供が成長している証拠

 

 

というのを知っておいて欲しいのです。

 

 

子供が食べ遊びをし始めると

親が注意しても聞かないし、

服も机も汚れるし、後片付けも大変

 

というイメージがあるので、

悪いイメージがとても強いです。

 

 

でも、食べ遊びは子供が色々な物に

興味を持ち始めた証拠でもあるのです。

 

 

子供は1歳ころになると

自分だけでなく、外の世界にも

興味を持ちはじめます。

 

そして、色々なもので遊ぶということを

覚えるようになるのです。

 

 

その【遊ぶ】という気持ちが食事の時に

でてくるのが食べ遊びなのです。

 

なので、決して親に反抗しているとか

わがままになっているというわけではありません。

 

 

まずはこれを理解できると、

食べ遊びに対する悪いイメージを

少しは拭いされるかと思います。

 

 

ただ、そんな事は言っても

食べ遊びによって汚されたり

後片付けは大変なので、

親として怒りたくなる気持ちはわかります。

 

では実際、食べ遊びをした時は

どのようにしつけをしていけばよいのか

見ていきましょう。

 

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食べ遊びに対するしつけ方

しつけ

食べ遊びに対するしつけ方ですが、

僕が昔やっていたのは、

 

ご飯をグチャグチャにしていたりすると

 

「ご飯をグチャグチャにしちゃダメ。

ちゃんと食べなさい!」

 

と叱ったりしていました。

 

 

 

でも、僕は勘違いしていたのですが、

この時点で子供にとっては食べる食べないなんて

別にどうでもいいんです。

 

お腹が空いていれば勝手に食べます。

だって、食べなきゃ死んじゃうし・・・。

 

 

というか、そもそも空腹を満たすなんてことは

生まれたての赤ちゃんですら

本能で理解していますから。

 

 

それよりももっと重要なのは

楽しみながら食べる

ということなんだと思います。

 

人は楽しければ大抵のことはできます。

逆に楽しくないことなんて

やりたくありませんよね?

 

 

これと同じで、ご飯を食べる時間を

楽しくさせることが一番大事だと思うんです。

 

 

例えば、ご飯を食べて、

 

「すごい。ちゃんと食べたね♪」

 

と笑顔で褒めながら拍手されたら

嬉しくなって食べますよね。

 

 

「ちゃんと食べれるかなー?」

「1人で食べれるかなー?」

「もぐもぐできるかなー?」

「ごっくんできるかなー?」

 

 

で、出来たら褒める。

 

これをやるだけで、

子供は楽しくてやるようになります。

 

 

だから、まずは叱るのではなく、

子供が食べ遊びをしだしたら、

どうやったら楽しく食べれるか?

 

という事を考えられうようにするのが

一番の対処法になると思うんです。

 

 

もちろん、これには忍耐は必要ですよ。

イライラもします。

 

 

 

汚い手で顔や髪の毛、服を触ったら、

汚れてしまい、後片付けが大変すよね。

 

でも、それもそのまま伝えるだけで

楽しくできるものですよ。

 

例えば、服を汚した場合

 

「こら!服汚しちゃダメでしょ。

ちゃんと食べなさい!」

※ちゃんと食べなさいはツイツイ言ってしまう・・・

 

と言うか、

 

「あ!服汚したぁー。

〇〇ちゃんの服が汚れたら

着れなくなっちゃうし悲しいな。」

 

「かわいい服が着れなくなっちゃうから

汚さないようにしようね。」

 

 

と言うだけでも、全然違うと思います。

 

 

その上で、服を汚さないで食べれたら

「すごーい。服を汚さないで食べれた。」

「今日はいつもよりキレイに食べれたね」

 

なんていわれたら、嬉しくなりますよね?

 

 

もちろん、全ての言葉を理解することは

ないと思うます。

 

でも子供は、親の表情や仕草、雰囲気で

色々と感じるものです。

 

嬉しいという感情を表しながら、

子供とコミュニケーションを取るといいです。

 

 

 

さて、ここまでは楽しくご飯を食べる

という事を伝えましたが・・・

 

なんだかんだ言って、これだけで

子供が良くなるなんて思いません。

 

 

子供が親の言うことを、全部が全部

ちゃんと聞いてくれるわけではないし

子供自身どこまで理解できるかはわかりません。

 

なので、いくら楽しくしようとも、

いくら注意しても子供が食べ遊びを

してしまう時はどうすればよいのか?

 

 

このことについてお伝えしたいと思います。

 

 

で、どれだけやっても

食べ遊びをしてしまう場合は、

 

 

さっさとご飯をしまう。

 

 

これをすれば良いのです。

 

 

と言っても、

 

「ちゃんとご飯を食べないなら

もう片付けるよ。」

 

という事をちゃんと伝え、

その上で、遊ぶようであれば

 

「はい、ごちそうさま」

 

と言って、片付けちゃって下さい。

 

その時も、子供は泣いたりするかもしれません。

でも、そこは強気で片付けちゃっていいです。

 

で、次のご飯まで食べ物を出さない。

こうするのがいいです。

 

 

もちろん、最初から上手く行くわけではないですが、

コレを何度も何度も繰り替えることで

徐々にご飯を食べるようになってきます。

 

 

それに、ご飯を下げたから栄養不足にならないのか?

 

とも思うかもしれませんが、別にそんなすぐに

栄養不足になったりもしません。

 

 

だから、楽しく食べるといっても

どうしても食べ遊びをしてしまう場合は

すぐに片付けちゃって下さいね。

 

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まとめ

意識の改革

いかがでしたか?

 

今回の話をまとめると、

食べ遊びは子供の好奇心の表れ

ということを、まずは知っておいて下さい。

 

 

その上で、ご飯を食べる時に

僕が一番注意すべきことは

 

楽しく食べる

 

という事です。

 

もちろん、これは親が楽しくではなく

子供が楽しくですよ。

 

 

いや、親も子供も楽しくが理想ですが

そんなのは難しいです。

 

子供を楽しくしようとする時点で、

親には多少の負担もかかるし、

ある程度忍耐も必要になってきます。

 

でも、そこは子供の成長のためと思い

我慢するようにしましょう。

 

 

ただ、それでも食べ遊びをしてしまう場合は、

さっさと片付けてしまうこと。

 

 

これが子供の食べ遊びに対する

対処法になります。

 

 

もし、あなたの家庭でやっていないことがあれば

ぜひ一度試してみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

 

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