言うことを聞かない子供のたった1つの対処法はこれだ!!

この記事は8分で読めます

こんにちは、ダンディーです。

 

今回は、今から使える!言うことを聞かない

子供のたった一つの対処法

についてお伝えしていこうと思います。

 

【2017/2/24追記ここから】

皆さんのありがたいコメントをもとに

補足記事も書きました。

⇒子育てとは子供を認め、そして褒めること。

 

補足についても読むと、より理解できます。

【2017/2/24追記ここまで】

 

子供が言うことを聞いてくれない・・・

そんな風に悩んでいませんか?

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僕にも子供が3人います。

 

みんなそれぞれ年齢も性別も

違うので、中身も全然違います。

 

 

でも、みんなが共通してる部分もあります。

それが、

 

 

言うことを聞かない事

 

 

です(笑)

 

これって子供が多い少ないに限らず

どんな家庭でも当てはまるんじゃないですかね?

 

 

まあ、子供なんで仕方のないことですが、

それでも言うことを聞かないと

親としては困ります。

 

なので、言うことを聞かない子には

どうすればいいのか?

 

 

その対処法をお伝えしたいと思います。

 

ではいきましょう。

 

よく聞く対処法に物申す

言うこと聞かない

僕も子供が言うことを聞かなくて

凄く困っています。

 

  • 言ってることは守らない
  • やめてと言ってもやる
  • 気を付けてと言っても気を付けない
  • 期待通りの失敗をやらかす
  • イヤイヤ

 

とにかく、子供は全然言うこと

聞いてくれません。

 

 

で、そんな時に僕は

 

 

『もう!いったいどうすりゃいいんだよ!』

 

 

と、イライラしながら、

子供の対処法を探しました。

 

 

でも、大抵の方法が

 

『子供は言うことを聞かないから

親が我慢すべき』

 

とか、

 

『子供にわかるように言わないから』

 

とか

 

『子供の話を聞いてないから』

 

とか、色々書いてありました。

 

 

でもハッキリ言います。

 

 

『そんな事はわかりきっている!!』

 

 

子供は言うことを聞かない

なんて事はわかっている。

 

もちろん、それは理解してる。

 

それを知った上で、それでも

言うことは聞いてくれないし、何度言っても

直してくれないから、イライラしてしまうんです。

 

 

それなのに、

『子供はそういうもん』

とか言われたって、納得いかない。

 

そもそも、そんな答を期待しているんじゃないし。

 

 

それだと、親の我慢が足りない

と言われているようなもんです。

 

 

もう我慢できないから

困っているのであって、それに対して

 

『我慢が足りない』

 

とか言われても、全然響かない。

 

 

最大限我慢して子供と接して、

それでもどうにもならないから調べているのに・・・

 

 

『子供は言うことを聞かないもんです』

 

 

なんて、ドヤ顔で言われても

 

 

『え?そんなのはわかりきってることなんですけど。

もっと別の方法はないの?』

 

ってなるだけです。

というか僕がそうなってました。

 

 

なので、そんな対策法を聞いたところで、

 

結局親としては何をすればいいの?

今やっている我慢をすることなんかより

もっともっと別の方法はないのか?

 

 

 

 

そんな疑問しか湧いてこないんです。

 

 

この際だからはっきり言いますが、

そんな、『うちらの我慢が足りない』

なんていう対処法には目をくれなくて良い。

 

むしろ、そんなアドバイスは、

親の気持ちも理解できていない人の

戯れ言にしか思えない。

 

 

そんなんじゃなくて、

言うことを聞かない子供に対して、

今この瞬間から使える対処法というのが

知りたいんですよ。

 

 

なのでこれから、どうすれば子供が言うことを

聞くようになるのか?

 

その対処法をより具体的に

お伝えしていこうと思います。

 

 

これは今日から・・・むしろ、

聞いた瞬間から使える方法なので

ぜひとも見ていってくださいね。

 

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子供をつき動かすもの

気分をのせる

さて、では実際問題、どうやったら子供が言うことを

聞くようになるのでしょうか?

 

それについて答えていきたいと思います。

 

 

子供が言うことを聞くためには

たった1つだけの事をやればいいです。

 

 

それが何なのかと言うと、

 

 

 

子供の気分をのせる

 

 

 

これだけです。

 

今まで散々子供が言うことを聞く聞かない

という話をし続けましたが、

そもそも子供は言うことを聞きません。

 

 

『そんなこと言っても言うことを

聞いてる時もあるし、それはどうなるの?』

 

って思いますよね?

僕もそう思います(笑)

 

 

では、これがどういうことかと言うと、

子供が何かをやるということは、

子供が言うことを聞いているのではなく

 

 

子供がやろうと思ったことを

やっているだけなんです。

 

 

子供は誰かに何かを言われてるから

やっているのではありません。

 

自分自身で判断して行動しているのです。

 

 

 

 

よく聞きませんか?

 

【馬を水場まで連れて行くことはできても、

水を飲ませることはできない】

 

という言葉を。

 

 

これは、いくら馬を水場に連れてきても

最終的に水を飲むかを決めるのは馬自身

 

ということですが、これは子供も一緒です。

僕等、親は子供に何かを伝えることはできます。

 

  • これやってね。
  • あれは危ないからやめてね
  • 早く食べようにね
  • テレビばっかり見ない
  • 勉強しなさい

 

などなど、子供に対して言うとことはできます。

 

でも、結局やるかどうかは子供自身が

決めることなんですよ。

 

 

『でも、そんなこと言ったら、

親ができることは、なにも無くなっちゃうじゃん!』

 

 

と思うかもしれませんね。

 

 

いやいや、そんなこと無いんです。

実は、ここからが親の本当の役目なんです。

 

 

親として子供に伝えたい事は沢山あります。

でも、やるやらないは子供が決めること。

 

では、親が何をすべきなのかというと

子供が自分で動くように誘導するんです。

 

 

 

で、それが子供の気分をのせる

ということなんです。

 

 

 

例えば、ご飯を食べないとします。

そこで、言ってしまうのが

 

『早く食べなさい!』

とか

『いつまで食べてるの?』

 

なんて言葉です。

 

でも、これって子供にとっては

何も響かないですよね。

怒られては気分も乗りません。

 

その結果、

 

 

『はーい』

 

 

と空返事をして、何にも変わらないのがオチです。

 

 

で、どうすれば誘導できるのかというと

感情を動かす必要があるんです。

 

 

例えば、

 

『〇〇ちゃんは、子供だから

1人でごはん食べれないかなぁ?』

 

とかも、有効な言い回しです。

 

 

子供は大抵、大きく見られたいという

欲求があります。

 

その欲求をくすぶって、子供自身が

 

『私は、ちゃんとご飯たべれるもん。見ててよ!』

 

という感じで、自ら食べる方向に

向かわせるんです。

 

 

他にも、

『ちゃんと食べてくれたらうれしいな』

とか、

『食べてくれないと悲しいな・・・』

とか、そんな言い回しもいいです。

 

親が喜んだり、悲しんだりするのは

子供にとってやる気の原動力になります。

 

 

一方、よくある間違いが、

『ちゃんと食べないと大きくなれないよ』

 

こんな言い回しです。

これのどこがいけないかと言うと、

 

それって単なる事実ですよね?

 

大きくなれないよ!と言われても

『別にいいよ』

って思われるだけです。

 

 

ではなく、

 

『◯◯ちゃんに大きく育ってもらえると

ママは嬉しいな♪』

 

とか、

 

『〇〇ちゃんがご飯たべなくて

病気になっちゃったらママは悲しいな』

 

とかの、感情を入れる訳です。

 

 

子供自身は、親の役に立ちたい

親の役に立って、認められたい

という欲求があるので、自ら行動するようになります。

 

 

要は、子供のやる気を引き出すんですよね。

 

 

このやる気を引き出すことが

子供が言うことを聞くための

一番の方法になるんです。

 

 

 

よく子供は、親に怒られてから行動する

という事があります。

 

でもあれって、親から見てみれば、

親の言うことを聞かせてる

と思いがちですが、そうではありません。

 

 

子供は怒られるのが嫌だから

言われたとおりに動いているだけなんです。

 

子供自身、

『なんで怒られたのか?』

なんて事は記憶に残りません。

 

 

その時の子供はただ、

 

『怒られたくない』

 

という気持ちで、動いているだけなんです。

 

 

だから、何も残らないし、

同じことを何度もします。

 

もちろん、毎日毎日怒り続ければ

そのうち言うことを聞くようにはなります。

 

 

でも、それは決して子供の本心では無いんです。

 

 

僕がそうでした。

 

 

いつも親に怒られ続けると

怒られたくないことだけが先行してしまいます。

 

すると、僕は自分で考えるて行動するのは辞め

いつも親の言いなりになり動くようになりました。

 

だって、親の言うことを聞かないと怒られますから。

 

 

そうすると、

 

『自分の考えなんて持っちゃいけない。』

『僕の考えは間違っている』

 

 

とすら思ってしまうんですよね。

 

 

もちろん、死ぬまで親が面倒見るなら

それでいいですよ。

 

 

でも子供は子供の人生を歩んでいくし、

人生を全うできれば、親が先に死にます。

社会に出た時も一番困るのは子供です。

 

 

子供にそんな人生歩ませたいですか?

 

自分の考えを持たない子供を

育てたいですか?

 

そんな子供が、どんなに辛い人生を送るか

想像できますか?

 

 

 

 

僕はその人生がめっちゃ辛かったので、

そんな人生は子供には送らせません。

 

 

 

だから、叱るというのは、

できるだけしないほうがいいんです。

※命に関わることや、

本気で伝えたいことがあれば別ですよ。

 

 

これを理解した上で、

子供にとってのやる気を

引き出してあげて下さい。

 

 

もちろん、子供によっては

やる気の大元となる部分が違います。

 

だから、子供ごとにやる気スイッチを

見つけてあげる必要もあります。

 

 

でも、そのやる気スイッチを見つけることで、

子供が自分で行動するようになります。

 

 

ぜひ、子供のやる気スイッチを

見つけてあげてくださいね。

 

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まとめ

意識の改革

いかがでしたか?

 

今回の話をまとめると、

子供は言うことを聞く訳ではありません。

 

子供自身が判断して、行動を取っているんです。

 

 

だから、親がやるべきことは

子供が行動したくなるように促すこと

 

これが必要になるんです。

 

 

で、そのためには

子供の気分をのせることが

一番重要になってきます。

 

 

『これやってくれると嬉しいな』

『こうしてくれると助かるな』

『これやられると、困っちゃう』

 

 

こんな感じで、子供に対して

伝えてみてください。

 

もちろん全てが全て聞くわけでは

無いとは思います。

 

 

でも、これをすることで、少しでも

親の言いたいことが子供に伝われば

僕としてもうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

 

 

【2017/2/24補足】

皆さんのありがたいコメントをもとに

補足記事も書きました。

より理解が深まります。

 

⇒子育てとは子供を認め、そして褒めること。

家族とともに  
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コメント

    • いっちゃん
    • 2016年 6月18日

    どうしてもそれをするのが嫌だと思っている子をのせたぐらいでやってはくれません。

      • kiva
      • 2016年 9月1日

      まったくそのとおりです。

    • kiva
    • 2016年 9月1日

    ここに書いていることも、ある意味一般的なものですね。
    残念です。
    他の方も書かれてますが、のせたぐらいでやらないから困ってるんですよ。
    「~してくれると嬉しいな」とか
    「~されたら悲しい」とか言っても、通用しなくなってるんですよ。

    • 匿名
    • 2016年 9月23日

    物を投げる、小さい子のそばでも暴れる、ご飯中遊びだす、片付けない、中々服を着ないなど言い聞かせても最初は効果があってもすぐに慣れて聞かなくなります。
    外へ出たら子の不始末は親の不始末だし、こちらの言い分は聞かないのに自分達の主張は声が大きくて心がけ折れそうです。

    • 名無し
    • 2016年 12月4日

    言うことを聞く子は危険だと思ったほうがイイですよ。

    私がそうですから

    親の言うことを聞き自分を我慢し

    今の引きこもりのような生活があるのです。

    私は成人してます44歳ですよ。

    結婚し子供がいてもイイ年齢です。

    言うことを聞く良い子ちゃんは危険なのです。

    • 匿名
    • 2016年 12月29日

    綺麗事です

    • とむ
    • 2017年 1月22日

    空論すぎて笑っちゃいました。
    これを書いた人は子育てした事ないのではないかとおもう。
    文中にあるように「子供の話を聞かないから」とか、「子供にわかるように言わないから」と言われる方がまだ説得力があると思う。

    • ai
    • 2017年 2月8日

    わかる。そういうこと、あるわ、と思いながら読みました。
    ただ、男の子二人の兄妹ですが、上の子はのせるとよくのる子でその手が通じました。
    が、下の子は、いろいろ試してもなかなか響かないのです。
    本当に大変です。

    • なな
    • 2017年 2月24日

    そんなので言うことを聞いてくれれば苦労しません。
    お母さん悲しくなるよとか、困っちゃうな、で言うことを聞くような子は1度言えばちゃんとできる子だと思います。
    そんなことすら聞いてないんですから。
    言うことを聞かない子供のことも、言うことを聞かない子供がいる親のことも、全く分かってないと思います。

      • 2017年 3月10日

      同意です。
      嫌だからやめて欲しいと言っても繰り返します。
      ちなみに小6の女の子です。

        • ダンディー
        • 2017年 3月11日

        コメントありがとうございます。
        こちらの思い違いだったら申し訳ありませんが、お子さんとは普段会話していますか?

        全部が全部、当てはまるわけではないですが、親が「嫌だから辞めて」だと、子供からしてみれば、(嫌な事をすれば、ママは私に構ってくれる)と思う場合があり、余計にやることもあります。

        うちの子がそうでした。
        私は、スマホをいじることか多かったんですよね。

        だから子供の前でスマホいじるのは極力やめました。
        そしたら、少しずつですが子供は言うことを聞いてくれるようになりました。

        お子さんと、いつも話しているならば申し訳ないですが、そう言ったこともあると知っておいてください。

    • 愛のムチ
    • 2017年 2月27日

    いろんなことをやっても、
    言うことをきかなければ、
    叩くしかないと思う。

    • マック七尾
    • 2017年 3月6日

    そっか、諦めずにやってみよう。

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