言うことを聞かない子供のたった1つの対処法はこれだ!!

こんにちは、ゆーいちです。

今回は、今から使える!
言うことを聞かない子供のたった一つの対処法
についてお伝えしていきます。

 

うちにも子供が3人いますが、
これがもう、中々いう事を聞いてくれませんでした。

でも、これから伝える方法を試せば、
100%良くなる!

なんてことはいいません。

 

でも、うちの子供は少しづつ言うことは
聞いてくれるようになったし、
子供がどう考えてくれているかも、
話してくれるようになりました。

そして、なにより
子供の笑顔が増えてきて、

家族の仲も以前より、数段良くなってきました。


その証拠に、兄弟の仲が良くなったり、
協力して手伝いをしてくれるようになったり、
上の子が率先して下の子を見てくれるようになりました。

そんな、子供が言うことを聞いて、
かつ家族の仲も良くなる話をしていきます。

 

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子供が言うことをするために、やり始めたことは
たった一つです。

それは、子供を褒めるということでした。

 

それまで、うちの家庭では
褒めるという事をほとんどしてませんでした。

 

何かあれば、子供に対して文句や貶す事ばかり言ってました。

「なんでこんなこともできないの!」

「おもちゃ片づけといてっていったでしょ!
なんでやっとかないの?」

「30分までに、ご飯食べなさいって言ったでしょ!
もう今日はお菓子無しね!!!」

 

こうやって、子供のできない部分ばかり見て
その部分を徹底的に突っついていました。

 

ただ、これをやっていると、子供のやる気は
無くなっているのが、明らかにわかりました。

ただ、そうは言ってもちゃんと言わなきゃいけない。
子供に言い聞かせなきゃいけない!
子供が理解できるまで、言い続けなきゃ!

そんな風に思っていました。

それに、僕はよく子供にこんなことをいってました。

「自分がやられて嫌なことは、相手にもやっちゃダメ!
それやられたらどう思うの!?」

でも、よくよく思い返してみると
やられて嫌なことを自分が子供にやっていたんですよね。

一番多かったのが、子供に対して、
怒鳴って言うことを聞かせようとしていたこと。

 

怒鳴って、子供を言うこと聞かすというのは
親としては楽でした。

子供は恐怖で言うことを聞きますから。

 

でもその反面、子供のことは一切無視してたんです。

子供のことを考えず、親の価値観ばかり押し付けて、
子供を強制的に動かす。

こんなことをしていました。

 

親の僕が、子供にそんなことをしているのに、子供に対して、
「自分がやられたら嫌な事を、相手にしちゃダメ!」

なんてことを言っても、まったく説得力ないですよね。

 

確かに、ご飯を食べるとか、片づけをするとか、
勉強しなさいってのは、子供にとって必要なことだから
親としては伝えています。

でも、子供からしてみれば、そんな事知っちゃコッタないです。

それを無視して、自分がいいと思った価値観だけを
押し付けて、相手にそれを強制させる。

マジで、嫌な親だなと思いました。

 

これって、商品の押し売りとまったく同じです。

太った人に対して、ダイエットサプリを

「これ、絶対痩せられるから買いなさい!
なんで買わないの?
僕がいいと言ったら良いんだ!

買いなさい、絶対買いなさい!
買わなきゃ、怒るよ!」

こう言っているようなもんですよね。

まさに価値観の押し売り・・・。
いくら自分がいいと思っても、
相手がいいと思っていないことを
押し売りするとかマジで最悪・・・

 

これは、親子でも同じです。

いくら、親が必要だと思っていても、
子供が必要だと思わなきゃ、そんなものは伝わりません。

 

もしかしたら、子供自身はそう思っていたかもしれません。

でも、そんなことを言ったら
「また怒られちゃう・・・」

と思って、言いたいのを我慢していたかもしれません。

そんなことを子供にさせてしまっていたかと思うと
本当に子供に対して、申し訳ないです。

 

それに、子供に対して怒鳴れば
言うことを聞かせることはできました。

でもそれって、子供がどうすれば喜んで動いてくれるか
考えることを放棄して、自分の事しか考えず、
子供のことをまったく無視していたました。

 

一言でいうと、親の僕が、バカまっしぐらでした。

どうすれば子供が喜んで動いてくれるか考えることを放棄し
自分だけが楽な方、楽な方に行っていたんです。

親が楽して、子供に厳しい思いをさせるとか
ホント最悪ですね。

子供からしてみれば不満しかないと思います。

 

だから、笑顔なんて消えていくし、
親にも反抗するようになりし、
子供自身が親の機嫌を伺うようになってしまいました。

 

(そういえば、僕も毎日親に怒られていて、
親の機嫌をうかがうようになったなぁ・・・)

 

ここで、ようやく自分の子供時代を思いました。

と同時に、自分が子供の頃感じていた嫌な思いを
自分の子供にも、感じさせてしまったことを知り、

「自分がやられて嫌だったことを、子供にさせてしまった・・・
僕はなんてダメな親なんだ。」

と、ものすごく後悔しました。

ただ、そんな悩みを持っているときに、
一つの本に出会ったのです。

そこで書かれているのは
相手に対して徹底的に褒めるということでした。

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最初は
「そんなんで変われば苦労はしないよ。

それに、そんなの机上の空論であって、
褒めたって子供は全然いうこと聞いてくれないし。」

そう思っていました。

ただ、そうは思っていても、
今の自分を変えたいし、子供が言うことを聞くようになってほしい。

もっと楽しく家族と一緒に過ごしたい
という思いもありました。

だから、藁にもすがる思いで試すことにしました。

 

最初は、褒めること自体が難しかったです。

褒めるということになれていなくて、
ついつい怒ってしまう自分がいました。

そして、褒めることに対しても
なんか、むず痒いような変な違和感を感じていました。

でも、そこで初めて気づきました。

「今まで、子供に対して全然褒めることなんて
してなかったじゃん」

これだけでも、とても大きな気づきでした。

だから、とにかく続けました。

 

もちろん、怒ってしまう時もありますし、
褒めるのが嫌になってしまう時もありました。

「なんでわかってくれないんだ!
もう嫌だ!!!」

と、叫びたくなるような時もありました。

今までやってきた事を変えるというのは
それだけ容易ではなかったのです。

 

でも、とにかく褒めるということだけに集中して
続けるようにしてきました。

僕は、色んな事をするとパンクするので、
とにかく徹底的に褒めることだけ考えていたんです。

 

そしたらなんと、少しづつ変わってきたんです。

まず、ご飯を食べない娘が
少しづつですが、ご飯を食べれるようになりました。

今まで1時間かかっていたご飯が
40分程度で食べれるようになったのです。

 

どんな風にやったかというと、
こうやって言い方を変えました。

いつもなら、ご飯を食べていない時
「ほらー。また全然食べてない!
なんでそんなに食べないの!
早く食べなさい!!!」

 

 

でも、褒めるを使い、こう言い換えました。
「すごーい!頑張ってご飯食べてるね。
あ、ここ減ってる、こっちも一口食べてる!

すごいすごい、このまま続ければご飯食べ終わるね!」

 

これ、言っていることは違いますが、
状況はいつもとほとんど変わりません。

ご飯を残している量はほとんど変わらないです。

でも一つだけ、いつもと変えた部分があります。
それは、できていることを見るようにしたことです。

 

今までは、食べていない部分を見ていましたが、
食べてる部分を見るようにしました。

そして、そこを褒めるようにしました。

そしたら少しですが、子供のやる気が出てきました。
ちょっとづつですが、ご飯を食べてくれるようになりました。

チビチビご飯を食べるときもありましたが、
「チビチビ食べないで、ちゃんと食べなさい!」

と言うのではなく、
「すごーい!少しづつ食べれてるじゃん!
パパも手伝うから、このまま頑張って食べちゃお!

早く食べて、一緒に遊ぼうよ」

こうやって言うようにしました。

 

一気にガラッと変わることはなかったです。

でも少しづつ、少しづつ、
子供には笑顔が増えてきました。

ご飯を食べてくれるようになりました。

毎回じゃないですが、
ご飯を食べてくれる頻度が増えてきました。

ここで、ようやく
褒めることの凄さを知ることになったのです。

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子供って褒めると喜んでくれます。
そして、子供が喜ぶとやる気がでてきます。

そうすると、親の笑顔も増えます。
親の笑顔が増えると、子供もリラックスできます。

子供がリラックスできると、
子供が言いたいことをちゃんと話してくれます。

ちゃんと話してくれることで、
子供が何を考えているのかわかるようになります。

親が子供の話を聞くことで、
子供自身も満たされるようになります。

子供自身が満たされると、
他の子どもにも優しくすることができます。

他の子にも優しくできると、
親としても安心できます。

 

うちの兄弟は喧嘩が多かったです。
理由は8歳の子が5歳の妹をいじめるからです。

今までは
「なんで妹をいじめるの!」

って言ってました。
でも、8歳の息子を褒めるようにしました。

喧嘩する事をほめるのではなく、
普段の生活の面で褒めるようにしました。

ご飯食べたらいいね!
宿題やる前に、学校で頑張っていると褒める。
帰って手洗いうがいをしたら褒める。

とにかく、当たり前にできてることを
徹底的に褒めるようにしました。

そしたら、5歳の妹に対して、
優しくしてくれるようになりました。

 

と言っても、いつもではないです。

喧嘩することもあります。

ただ、以前よりは全然仲良くなりましたし、
一緒に遊ぶ時間も増えてきました。

8歳の息子が、1人で5歳の妹と2歳の弟をお風呂に入れて
体や頭を洗ってくれる時もありました。

今までは、そんな事一切なかったので
考えられもしなかったことです。

 

それもこれも、8歳の息子を褒めることで
息子自身が満たされて、妹や弟の事を
見れる余裕ができたからだと思います。

それくらい、人を褒めることって
すごいことだなと思ったし、
人をほめることができるだけで、
家族の人生がよくなっていきました。

 

 

ただ、こんな僕も昔は
毎日子供に対して怒っていたし、
文句ばかり言ってました。

なんでこんなことができないの!

子供ができていないことばかり
目を向けていました。

 

でも、気づいたのは、
子供ができていることに目を向ける

ということでした。

 

当たり前だけど、できていること。

ここに目を向けて、そこをほめるだけでも
全然変わってきます。

子供は喜ぶし、言うことを聞いてくれるし、
家族の笑顔が増えます。

 

そういった日常を送るためにも
何を言ったら、子供が喜ぶか。

どう伝えたら、子供が行動してくれるか。

そういったことを考えて
日々の生活を送っていきます。

 

また、最後になるますが、
今回、子供に言うことを聞いてもらうというのは
子供を悪い方向へ向かわすためではありません。

親の言うことをなんでも聞く子が
いいとは思っていません。

最終的には、子供自身が自分の考えを持ち、
自分の意見を言えるようになり、
そして自分で答えを出せる。

そんな人間になってほしいと思っています。

なので、そういった人間になってもらうために
親として何ができるかということを話しています。

 

ただ、散々褒めるとは言ってきましたが、
親に精神的余裕がないと、かなり難しいです。

というより、僕も最初はできていませんでした。

会社に追われ、時間に追われ、お金に追われ・・・

色んなものに追われ続け、精神的余裕なんて
一切なく、僕はいつもピリピリしてました。

でも、最近ようやく精神的ゆとりを
持てるようになり、子供を褒められるように
なってきました。

なぜ、ゆとりを持てるかというと、
会社を辞めて、自分でお金を
稼ぐようになったからです。

 

会社辞めるだけでも精神的余裕は
かなり増えるし、そもそも会社員時代より
収入も増えました。

ただ、いきなり会社を辞めたのでなく、
副業をから始めて僕はお金を稼ぐことを
やり始めました。

そんな僕が、どのような副業を
やっているのか、こちらの記事に書いています。

なので、ぜひ読んでみてください。

>>>副業で月50万稼いだゆーいちのプロフィール<<<

 

会社を辞めて、お金が稼げるだけで、
かなり精神的余裕は生まれます。

では

 

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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9 件のコメント

  • 物を投げる、小さい子のそばでも暴れる、ご飯中遊びだす、片付けない、中々服を着ないなど言い聞かせても最初は効果があってもすぐに慣れて聞かなくなります。
    外へ出たら子の不始末は親の不始末だし、こちらの言い分は聞かないのに自分達の主張は声が大きくて心がけ折れそうです。

  • 言うことを聞く子は危険だと思ったほうがイイですよ。

    私がそうですから

    親の言うことを聞き自分を我慢し

    今の引きこもりのような生活があるのです。

    私は成人してます44歳ですよ。

    結婚し子供がいてもイイ年齢です。

    言うことを聞く良い子ちゃんは危険なのです。

  • わかる。そういうこと、あるわ、と思いながら読みました。
    ただ、男の子二人の兄妹ですが、上の子はのせるとよくのる子でその手が通じました。
    が、下の子は、いろいろ試してもなかなか響かないのです。
    本当に大変です。

  • 周りの人に迷惑をかけないように、教育するのは大切だけど。
    それ以外で親の言うこと聞かせようとするのは、どうかと思う。
    子供を人間扱いしてないでしょ。
    なんで言うことを聞かせる必要があるのか。そもそもそこから考えた方がいい。
    親が全部正しいわけじゃない。

    • この方こそ、子育てしたことない。
      自分の子に道徳や人としての生き方を教えるのは当然のとこ。
      率先垂範、親が手本になるしかないんです。
      他に人生の師を見つけるまで。

  • メモして見ました。うちのこどもには、話しを聞いてもらう1番の早道かも。認めるってしてなくて。かわいいだけで子育てしてきた結果。今、だめ、だめの毎日です。今からでも大丈夫かな?子供が行動したくなるよう促す。すてきです。おもいやりですね。怒らずお話ししたいです。

    • こんにちは、
      僕も「ダメ、ダメ」ってよく言ってしまって、あとから後悔します。

      以前、子供が「豚タン食べたい」
      って言ったときに、
      「えーこれ食べたいのはいいけど、臭みがあるから、牛の方がいいよ」

      と言ったときがありました。
      それを言った後、子供がすねちゃったんですよね。
      僕のいけないとこで、否定から入ってしまってたんです。

      「あーこれじゃあ、いけないな。自分が否定から入られると、嫌な気持ちになるもんな」
      と思いました。

      自分が体験して、「これはおいしくない」とわかっていても、子供にとっては
      「未知のもので、どんな味がするかわからない物」なんですよね。

      自分の価値観を伝えるのも大事ですが、子供の価値観を育てるのは子供自身です。
      だから、まずはそれを理解してあげて、色々体験させて、子供自身が自分で判断できる子になってくれればいいなと思っています。

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