『マンガでわかる教える技術』から学んだ部下の育成に必要なこと!

こんにちは、ダンディーです。

 

『マンガでよくわかる教える技術』

という本を読みました。

 

これですね。



 

この本を読んだところ、

 

『めちゃくちゃいい!』

 

ってわけではなかったですが、

勉強になることが沢山ありました。

 

 

感動とまではいかなかったけど、

いい内容だったなーという感じです。

 

 

なので、今回はこの本で学んだ、

部下の育成に必要なことから

特に重要と感じた事について書いていきます。

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もし、部下の育成で悩んでいるのであれば

ぜひ、記事を読み進めてみてください。

 

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

部下の育成に必要なこととは?

部下育成

さてさて、さっそく部下の育成に必要なことを

お伝えしていこうと思います。

 

 

あなたは部下の育成に対して

何が一番必要だと思いますか?

 

 

 

僕は、信頼とか、やさしさ、わかりやすさ

ということを想像していました。

 

でも、この本で言っていることは

全く別のことだったんですね。

 

 

もちろん、信頼、やさしさ、わかりやすさも

必要ですが、それよりも

さらに重要な事があるという意味です。

 

 

で、この本が最も言いたいことは

部下を育生するには

 

 

行動を変える

 

 

という事が、一番重要になってくるんです。

 

 

例えば、100mを12秒で走る選手がいたとします。

 

その選手が100m12秒というのには全て原因があって、

 
  • スタート
  • 足の歩幅
  • 足の振り
  • 手の振り
  • 走る姿勢
 

などなど、全てその選手の行動の結果が

100m12秒という結果なんです。

 

 

で、その選手が100mを11秒台に縮めるには、

どうしたら良いでしょうか?

 

 

『まだまだ行けるぞ。もっと頑張れ!』

 

こんな指導で足が速くなると思いますか?

 

 

思いませんよね?

 

速く走るためには、

一つ一つの行動を見て、改善点を上げ、

それを実践できるようにしなければ

速くなることはできないのです。

 

 

これは分かりますよね?

 

 

だから、部下を育成するには

行動に着目しなければいけないのです。

 

 

例えば、部下の仕事が遅いとします。

 

ここで先ほどの例に当てはめると

『仕事が遅いから、もう少し頑張ってくれよ』

 

こんな指導ではいけませんよね?

 

ではどうするべきか。

 

 

部下の行動を1つ1つみて

改善点を出していかなければいけないのです。

 

 

例えば、パソコンを使う仕事が遅いのであれば
  • キーボードの入力が遅い
  • 考える時間が長い
  • 雑談が多い
  • パソコンの性能が悪くて遅い
  • 入力ミスが多い
 

など、色んな原因があると思います。

 

その原因を割り出して、

改善点を見つけていき

それを教えていく。

 

これが上司としてすべき、

部下を育成するために必要なことなんです。

 

 

いいですか?

大事な事なので、もう一度いいます。

 

 

部下を育成するためには

行動に着目するようにしてください。

 

 

行動を改善すれば

結果は変わります。

 

出来ないことであれば、新しく教え、

できていることであれば、その精度を高める

 

こんな風に、1つ1つ改善点を見つけてくださいね。

 

 

ただ、ここで1つだけ注意があります。

 

人間というのは一度で全てを理解できるほど

頭のいい生き物ではありません。

 

 

だから、部下に対して

 

『こういう行動をしろ!』

 

ということを伝えたとしても

それが一度でできるとは思わないで下さい。

 

 

それは、技術的や知識的な

ことだけではありません。

 

そもそも、あなたが伝えたことが、

ちゃんと相手に伝わっているのか?

 

 

それも判断する必要があるんです。

 

 

なので、一度行動を指示したら終わりではなく、

何度もチェックし、何度も改善点を上げ

部下の軌道修正をしてあげて下さい。

 

 

スイカ割りみたいなもんです。

 

 

スイカを割る側が部下で、あなたは周りで見てる人

 

部下は、まっすぐ進めと言われて

まっすぐ進んでいるつもりでも、

無意識で方向がずれていってしまいます。

 

 

その時って、周りが軌道修正しますよね?

 

 

でも、的確な指示をしないと相手を迷わせたり、

別の方向に進んだりしてしまいます。

 

目隠しをしてる状態で

 

『右右右!もっと右だ!』

 

なんて言われても、

右に歩くのか、右に向くのか、

右にスイカがあるのか、全然わかりませんよね?

 

 

そうではなく、

 

『右に2歩進め』

とか

『体の向きを90度右へ向け』

とか

 

そいうレベルでの的確な行動指示が

必要になってくるのです。

 

 

アナタの頭の中でのイメージと

部下の頭の中でのイメージは全然違います。

 

 

だから、
  1. 的確な行動指示をすること。
  2. 何度も軌道修正をすること。
 

 

これを頭に入れておいて下さい。

 

 

で、これがわかったら次は

指導者が持つべき意識について

書いていきたいと思います。

 

これを持っているか持っていないかで

部下の育成に成功するかしないかが

決まるといっても過言ではありません。

 

なので、部下を本気で育成したい

と思うのであれば、

続きを読んでいってください。

 

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指導者が持つべき意識

意識

さて、部下を育成する時は

行動に着目すべき!

というのは、理解できたと思います。

 

そしたら次は、指導者が持つべき意識について

見ていきたいと思います。

 

 

で、これを読む前に1つ伝えたいことがありまして、

この先を読んでも怒らないでください。

 

あくまで、これは僕の意見ということで、

それを知った上で、読んでいただきたいです。

 

 

もちろん、これに対して

 

『そんなことねーよ!』

 

って思うのであれば、すぐにでも

このページを閉じちゃって構いませんので。

 

 

では見ていきましょう。

 

 

指導者が持つべき意識とは

一体どういうものかというと、

 

 

相手ができないのは、全て指導者のせい

 

 

という意識です。

 

 

これを聞いて

『は!出来の悪い部下がいたら部下のせいだろ』

 

と思うかもしれませんが、

僕はそうは思いません。

 

 

教えるということは

 

相手ができるようになる

 

ということです。

 

 

だから、いくら教えたところで

相手ができるようにならなければ

相手に教えたとは言いません。

 

 

それは相手に伝えたと言うんです。

 

 

相手に伝えるくらいなら、

大抵の人はできますよね。

 

でも、あなたがしたいのはそうではなく

相手ができるようになること

だと思っています。

 
  • 仕事のスピードが速くなること
  • 仕事のミスを減らすこと
  • 仕事の精度をあげること
  • お客様への対応を良くすること
 

などなど、相手を改善し、

できるようにさせるのが

教えることなのです。

 

だから、教えたことができないのは

教え方が悪いだからなのです。

 

 

とは言っても、どうやったらそれができるのか?

と思うかもしれませんね。

 

 

その解決策としては、

色々な方法で教えるということです。

 

 

人には向き不向きがあります。

 

Aさんはこの伝え方で理解できたけど、

Bさんにはおなじ伝え方では

理解できなかった。

 

と言ってもこれは

Bさんのせいではないんです。

 

 

1つの方法で伝わらないなんて事は

よくあることです。

 

 

コレで教えてできなければ、

また別の方法で教える。

 

こうやって、ドンドンと色んな方法で

教えていくことが大事なんです。

 

 

 

今回僕が読んだ、

『マンガでわかる教える技術』

だってそうですよね。

 

これは本来は活字だけの本でした。

 

でも、それをマンガでわかりやすくしたものが

今回の本なのです。

※といっても、活字の本は読んでないですが(^_^;)

 

 

でも、7つの習慣というビジネス書は読みましたよ。

 

活字版もマンガ版も。

 

でも、やっぱりマンガの方がスッと入りやすいし、

読みやすいし、スラスラ読めるんですよね。

 

 

こうやって、7つの習慣でも、

文字だけで伝えるか、

マンガ風に伝えるか?

 

こういう2つの教え方があるんです。

 

 

このように、1つの方法にこだわらず、

わからなければ別の方法で伝える。

 

 

これを実践していってください。

 

その上で、

相手ができないのは、教える側の責任

という意識を持つべきだと、僕は思います。

 

 

もちろん、相手ができないからって、

凹む必要はありません。

 

先程も言ったように、人には向き不向きがあります。

 

 

あなたの説明で理解できなくとも、

別の人の説明で理解できるかもしれません。

 

 

この場合、結果的には別の人に

助けられた事になるかもしれませんが

それでも別の人に教わったほうがいい

という選択も、相手へ教える方法の1つだと思います。

 

 

だから、相手にとってどうすれば教えることができるか?

この意識を忘れないようにしてください。

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

今回に内容をまとめると、

部下を育成するためには

部下の行動を変える必要があります。

 

そして、行動したら、必ず軌道修正もすること

これを繰り返して行くことで、

部下を成長させることだできます。

 

 

そして、教えるということは

相手が出来るようになるといこと。

 

だから、教えても相手ができないのであれば

それはあなたの教え方がいけない

ということなんです。

 

 

 

この意識を持って、部下の育成に

励んでみてください。

 

 

また、今回お伝えした内容は

『マンガでよくわかる教える技術』

から学んだ内容です。


 

今回伝えた内容は、この本のごく一部の内容です。

というか、1割くらいの内容でしかありません。

 

 

それでも、僕が一番大事と思うことは伝えました。

 

だから、今回の記事で学びがあったのであれば、

この本を読んでみるのもいいと思います。

 

 

本の内容でいえば、

行動を見ると言っても、どういう部分を

どういう方法で見ていく必要があるのか?

 

部下との信頼関係を構築する方法

 

大きな目標を達成するには?

 

中途社員を指導するときの3つのポイント

 

部下を成長させる正しいほめ方

 

叱る際のポイント

 

 

なんかもあります。

 

 

人に教えるために勉強になることが

沢山かいてありますので、

ぜひ一度、読んでみてください。

 

最後まで、有難う御座いました。

 

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