子供の咳が止まらない…そんな時 家庭ですべき3つの対策!

『ゴホッ ゴホッ ゴホッ!』

 

・・・子供って、咳をし始めると、

なかなか止まらないんですよね。

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『うちの子最近、ずーっと咳をしているよ』

『夜寝る時、咳がひどくて苦しそう・・・』

 

そんな事はありませんか?

 

 

 

僕の家では、よくありました。

 

特に、季節の変わり目なんかは

1ヶ月以上咳き込んでいる時もあったぐらいです。

 

 

それに、咳がずーっと続くので、

 

『こんなに咳が続いて大丈夫かな?』

『咳がこじれて肺炎になったりしないの?』

 

なんて心配も出てきます。

子供の咳が続くと不安になりますよね。

 

 

そこで今回は、子供の咳が止まらない時に

一体どうすればよいのか?

 

家庭でできる3つの対策について、

お伝えしていきます。

 

 

もし、あなたの子供が咳をしはじめたら、

ぜひこの対策を取り入れてみてください。

 

家庭ですべき3つの対策とは?

子供の咳が止まらない時はこれ
さっそく3つの対策について見ていきましょう。

 

ちなみにですが、ここでは家庭でできる対策について

書いていきます。

 

 

 

その3つの対策というのがこちらです。

 
  1. 加湿と保温
  2. 鼻をかむ
  3. 水分補給
 

それぞれ、見ていきましょう。

 

加湿と保温

そもそも咳とは、喉にいるウイルスや細菌を

放出するための体の反応です。

 

逆に言うと、咳が出ているときは

喉にウイルスや細菌がいるのです。

 

 

そして、そのウイルスや細菌が体に

入らないようにするには喉のバリア機能を

強化する必要があります。

 

 

そのために必要なのが、加湿と保温です。

 

 

加湿・保温をすることで、喉の粘膜を乾燥から守り

喉のバリア機能を強くすることができますし、

タンなんかも出しやすくなります。

 

そうすれば、ウイルスや細菌が喉の奥に

入り込むことが少なくなるのです。

 

 

では、保温・加湿をするために何をすればよいかと言うと、

まず効果的なのが、加湿器を使用することです。

 

 

加湿器を使用することで、部屋の湿度が上がり、

更には保温効果も高まります。

 

それに、部屋の湿度を上げる事で、

空気中に舞うウイルスや細菌に水分が付着し

それが床に落ちるようになります。

 

 

加湿器を使用するということは

喉のバリア機能を高め、かつ

ウイルスや細菌を下に落とすことができるので

まさに、一石二鳥なのです。

 

 

他にも、お風呂に入ったり、

マスクを使う事も有効です。

 

マスクは、ウイルスの取り込みを防ぐ他、

口周りの保温、加湿にも役立つのです。

 

 

加湿器+マスクをすれば、

加湿と保温の対策はバッチリですね。

 

 

 

そして、次の対策がこちらです。

 

鼻をかむ

咳が出るときの対処として、

鼻をかむというのも有効な手段です。

 

なぜ鼻をかむ事が、咳の対策になるの?

と思われるかもしれませんね。

 

 

でも、これにはちゃんとした理由があるのです。

 

 

それは、咳が出る要因の1つとして、

鼻水が喉に垂れ、その結果、

咳込んでしまう場合があるからです。

 

その、鼻水が喉に垂れた時の咳き込むを防ぐために

こまめに鼻をかむ方がいいのです。

 

 

また、鼻水が出るということは

鼻にもウイルスや細菌がいるという証拠です。

※鼻水の機能については、こちらの記事参照

→子供の鼻水が治らないなぁ~とお悩みのあなたへ

 

鼻水に存在する、ウイスルや細菌を

体内に取り込まないためにも、

鼻水はこまめにかむようにしてください。

 

 

ただし、子供が小さい場合、

子供自身で鼻水をかめない時があります。

 

そういう時は、親のあなたが、

鼻水を吸い取ってあげてくださいね。

 

 

これが二つ目の対策になります。

では、最後の対策について見ていきましょう。

 

水分補給

最後が水分補給です。

 

水分補給は
  • 風邪を引いた時、
  • 熱がある時、
  • 体調が悪い時
 

など、様々な場面で非常に重要になります。

 

 

咳が出ている場合だと、

水分補給をすることで、タンが出やすくなりますし、

他にも水の役目として

 
  • 体の体温を一定に保つこと
  • 肺で酸素を取り入れ、二酸化炭素を出すこと
  • 酸素や栄養を体の隅々に運ぶこと
  • 新陳代謝を活発にして老廃物を体の外に出すこと
 

などなど、体の基本的な機能を果たすためには

絶対に必要なのです。

 

 

さらに、体の水分は、汗や呼吸などで

常に体外に放出されていて、

ただ単純に寝ているだけでも

水分は失われています。

 

 

だから、体調を良くするためには

定期的な水分補給をしてくださいね。

 

 

 

以上が、家庭でできる3つの対策になります。

 
  1. 加湿と保温
  2. 鼻をかむ
  3. 水分補給
 

この3つの対策を、家庭でするようにしてくださいね。

 

 

ただ、この対策をしたからと言って

必ず咳が止まる訳ではありません。

 

では、この3つの対策をとっても

咳が止まらない場合はどうすればいいのか?

 

その方法について見ていきましょう。

 

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1週間以上、咳が続いたら・・・

ただの単純な咳だからと言って

咳が出続けるのは、あまりいいことではありません。

 

 

もし、咳が一週間以上続く場合は、

医者にかかる事をオススメします。

 

しかし、

『咳で寝付けなかったり、夜中に起きてしまう』

とか

『あまりに咳がヒドすぎる』

 

という場合は、一週間待たずとも

医者に行ったほうが良いでしょう。

 

そして、医者に行って薬を貰ったとします。

 

 

でも、薬を貰って飲んだからといっても、

咳がすぐ止まるわけではありません。

 

 

 

なぜなら咳の役目は、喉にあるウイルスや細菌を

体の外に放出することだからです。

 

もし、喉にウイルスや細菌がある状態で

咳を止めてしまったら、どうなりますか?

 

 

ウイスル、細菌を体の外にだすことができなくなり、

症状は、今よりもひどくなってしまうでしょう。

 

だから、咳が出ているからといって、

無闇に止めることは、してはいけないのです。

 

 

咳を止めたから体の調子がよくなるのではなく

喉にある、ウイルスや細菌が外に出たから

咳が止まるということを、覚えておいて下さい。

 

 

なので、咳が長引く場合、

または咳が酷い場合は、

必ず医者にかかるようにしてくださいね。

 

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まとめ

さて、子供の咳がとまらない時に

家庭ですべき3つの対策について

お伝えしましたがいかがでしたか?

 

今回の話を簡単にまとめましょう。

 

 

子供の咳が止まらない時に、家庭ですべき対策は
  1. 加湿と保温
  2. 鼻をかむ
  3. 水分補給
 

この3つです。

 

ただしこの3つは、実践すればすぐに

咳が止まるというものではありません。

 

 

あくまで、日々できることをして

体の調子を整え、改善させるために

必要なことなのです。

 

毎日の小さな積み重ねが大事なので

出来る限り、日々気をつけてくださいね。

 

 

また、咳がどうしても止まらず

一週間以上続く場合は

一度医者に行って下さい。

 

医者に行けば薬も貰えますし、

医者に見てもらったという

安心感もありますからね。

 

 

子供の咳が止まらなく、心配であるのなら

ぜひ、このこのとに注意してみてください。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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