脱水症状!子供にでたらヤバイ7つの症状とは!?

子供の体調がどうも悪い。

 

嘔吐もあるし、便も下痢気味、

さらにおしっこが出る回数も少ないので

脱水症状が心配だなぁ・・・

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そんな時、子供の脱水症状と言っても

 

『いったいどんな症状が出てくるんだろう??』

 

なんて思うことはありませんか?

 

 

脱水症状って、熱があったり、嘔吐したり、

下痢になってしまった時とは違い、

非常に判断しづらい症状です。

 

 

子供が脱水症状かもしれないんだけど、

どうなったら脱水症状と判断できるんだろう?

 

もし脱水症状になった時は

いったいどういう対応を取ればいいんだろう?

 

なんて不安もできますよね?

 

 

そこで今回は、子供が脱水症状になった時、

どんな症状が現れるのか?

 

そして、脱水症状と判断した時は

何をすればいいのか?

 

僕が医者から聞いた事を、

あなたにお伝えしたいと思います。

 

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

 

脱水症状!子供の7つの症状を要チェック!

脱水症状の時の水分補給
僕が、子供を医者に連れて行った時に

まっさきに聞かれる質問がコレです。

 

 

『水分は取れていますか?』

 

 

幸い、僕の子供はちゃんと水分が

取れていることがほとんどでした。

 

でも、お医者さんが毎回

聞いてくることからわかるように、

脱水症状って非常に恐い症状なんですよね。

 

 

それに、子供って自分の事を上手く伝えられないし、

いきなり体調が悪くなるなんて事はよくあります。

 

なので、そこは親がしっかりと

判断できるようになるべきなんだと

僕は思いました。

 

 

そこで僕は、うちの子供が生まれてから、6年間

ずっとお世話になっているお医者さんに聞きました。

 

 

『どういう症状が出ると、

脱水症状と判断できるんですか?』

 

 

と。

すると、こんな答えが返ってきたのです。

 

 

『子供が脱水症状と判断するには

7つの症状があります。』

 

『それが
  1. 呼吸が荒くウトウトする
  2. おしっこの量が減る
  3. 皮膚が冷たく、顔色が悪い
  4. 涙が出ない
  5. 目がくぼんでいる
  6. 皮膚・口・舌が乾燥している
  7. 1日6回以上の大量の水のような便をする。
この7つです。』

 

 

脱水症状になってしまった時は、

体の防御反応が働き、

とにかく水分を出さないようにします。

 

その結果、おしっこが出なくなったりするのです。

 

 

おしっこが半日出ない時は、

脱水症状と判断してよいと医者も言っていました。

 

 

そして、脱水症状になると

元気もなくなるし、目がくぼみ

皮膚にシワが寄り、口の中がカサカサに、

そして涙も出なくなります。

 

 

 

ただ、いくら脱水症状と言っても、

少し汗をかいたくらいではなりません。

 

脱水症状になるには、

下痢や嘔吐、そして水分補給ができない時が

非常に多いと聞きました。

 

 

そういう時は、子供の飲む意欲だけに

任せていると、水分が足りなくなったりします。

 

なので、子供に飲む意欲が無いときは

大人が積極的にかつ、無理の無いよう、

こまめに水分補給をさせる事が重要なのです。

 

 

でも、いくら注意したとしても

脱水症状になる時はなります。

 

そこで次は、脱水症状になった時に

どういう対処をすべきなのか?

という事について見ていきましょう。

 

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脱水症状と判断された時どうすれば!?

さて、いざ脱水症状と判断出来た場合、

慌てず行動しなければなりません。

 

いくら用意していても、いざその場に立つと

色々と混乱してしまうのが人間です。

 

 

なので、すこしでも迅速に対応できるよう

脱水症状を起こした際の対処法を

しっかりと見ておきましょう。

 

まず、脱水症状と判断された場合、

一番に優先すべきことは、

一刻も早く医者に診察してもらうことです。

 

 

とにかく、自分でなんとかしようとはせず

医者に診察してもらってください。

 

 

例え、子供の体調が悪く

全く水分補給ができていなくとも

医者のところにいけば、

点滴を受けることもできます。

 

 

なので、まずは医者に診察してもらう事。

 

 

ただし、医者に診察してもらう前の

ちょっとしたコツで、より優先的に

医者に見てもらえる場合があります。

 

 

すごく簡単な方法なので、ぜひ一度試して欲しいのですが

どんなコツだかわかりますか??

 

 

それは、

行く予定の医者に電話をすること

です。

 

 

「え、そんな事?」

 

っと思われたかもしれませんが、

電話を侮ってはいけませんよ。

 

 

不思議な事に、電話って優先されるんですよね。

あなたもこんな経験ないですか?

 

友達と一緒にいたのに、

友達に電話がかかってきて電話に出ると

自分の事そっちのけで電話し続けている事。

 

 

これは仕事でもそうだったりします。

 

一緒に仕事の話をしていたのに、

電話がかかってきたために会話が終了してしまった。

 

こんな事は結構あります。

 

 

このように、電話だと優先的に

医者のアドバイスを聞くことができたりします。

 

 

だから、まずは

 

『水分全然取れていなくて、脱水症状みたいなんです。

どうすればいいですか?』

 

というような電話をかけるといいでしょう。

 

 

そうすれば、

『すぐに来てください』

と言われるかもしれませんし、

 

もしかしたら

『〇〇してみて、一旦様子をみて下さい』

と言われるかもしれません。

 

 

単純な方法ではありますが、

優先的に医者に診察してもらえるのです。

 

脱水症状の度合いによっては

病院に着いた時に、優先的に

見てもらえる可能性もあります。

 

 

そして一度連絡した上で、病院に行けば

より早く子供の対応ができるようになる

可能性がでてきます。

 

なので、まずは医者に見せに行く前に

一本電話を入れること。

 

 

これを意識してするようにしてください。

 

ちなみに、病院に行くまでにも

水分補給ができるようであれば、

無理しない程度に水分補給を

忘れないようにしてくださいね。

 

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まとめ

さて、今までの話をまとめましょう。

 

まずは、子供が脱水症状か

判断するための症状が7つあります。

 

 

それが、
  1. 呼吸が荒くウトウトする
  2. おしっこの量が減る
  3. 皮膚が冷たく、顔色が悪い
  4. 涙が出ない
  5. 目がくぼんでいる
  6. 皮膚・口・舌が乾燥している
  7. 1日6回以上の大量の水のような便をする。
です。

 

ぜひ、この観点から、

子供をみてあげてください。

 

 

そして、いざ脱水症状と判断された場合は

とにかくお医者さんに見せるように。

 

医者に見せれば、自分ではできない

判断、処置なんかをしてくれます。

 

 

その為にも、優先的に

医者に見せる様にしてくださいね。

 

そして、すぐにでも医者に診てもらうためにも、

まずは電話で症状を伝えること。

 

 

こうしとけば、医者も事前に準備はできますし、

なにより、どうすればいいかのアドバイスを貰え、

それで解決する場合もあります。

 

 

 

なので、まずは医者に電話して、

その後、病院にいくようにしましょう。

 

以上が、子供が脱水症状の時の症状

対処法になります。

 

 

子供の為にも、親としてシッカリ判断し、

行動するようにしてください。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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