ファインディングドリーの感想ネタバレとコンプレックス

ファインディングドリー感想とコンプレックス
こんにちは、ダンディーです。

 

ファインディングドリーを子供と見てきましたのですが、

中々、いい感じのストーリを演出している映画でした。

さすがはPIXARといったところでしょうか。

 

そこで今回は、

ファインディングドリーの感想ネタバレとコンプレックス

と言ったテーマで書いていこうと思います。

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ファインディングドリーの感想とネタバレ

まず、どんなストーリなのか簡潔に言うと、

ドリーが親の事を思い出し、

親を探す旅に出るという物語。

 

親の場所がまったくわからないまま

旅に出ようとするドリー

 

それをニモとマーリンがサポートするのだ。

 

 

ただ、親の手がかりは本当に少ない。

 

まず親がどこにいるか分からない。

でも、わずかに思い出す記憶を頼りに

親の事を思い出しながら、親元へ旅立つのだ。

 

途中、様々な困難がある。

 

巨大なイカに襲われたり、

人間に確保され、別の場所へ

運ばれそうになる。

 

人間の子供なんかも

障害として登場する。

 

 

そんな、様々な困難を乗り越えて、

ようやく親の元へ到達するのだ。

 

苦労して親元へ付いた時は

すごく感動して、僕も涙がホロリ。

 

本当にドリー頑張ったよな。

 

と感じた。

 

もちろん、親と再開した直後にも

困難は再度でてくるのだが、

まあ最終的には、

親と暮らせるようになるわけです。

 

よくあるパターンのストーリですが、

人の感情を動かす上で

非常に重要な事を学ぶことができました。

 

 

それがコンプレックスです。

 

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コンプレックスとは?

僕が、ファインディング・ドリーを見て

一番に感じたのが、なぜドリーと親との

再開場面で感動したのか?

 

ということ。

 

今まで、いろんな映画を見ていますし、

感動もたくさんしてきましった。

 

でも、今まではなぜ感動したのか?

ということをうまく言語化できて

いなかったんですね。

 

そこで、今回ようやく言語かすることができました。

 

 

それがコンプレックスです。

 

ドリーは忘れっぽいというコンプレックスがあります。

むしろ、コンプレックスというよりは

病的と言ったほうが合っている程

忘れっぽいでっす。

 

今話していた内容を忘れるし、

親の事も忘れる。

 

今まで、大事なことをいくつも忘れてきました。

 

 

でもって、本人はその忘れっぽいのを

自覚しています。

 

自覚していて、治そうと思いつつも

治すことができない。

 

多少、諦めという部分は感じていますが

何かを忘れる度に、忘れっぽい性格を

悔やんできました。

 

 

でも、そういった辛い経験、

なんで自分はダメなやつなんだろう。

どうして忘れちゃうんだろう。

 

 

なんて事を考えつつも、

自分の中で、まっすぐ突き進む旗を立て、

そこに向かって一直線に進むのです。

 

そして、何度も困難を切り抜け、

時には助けられ、

自分も相手を助けたりして、

なんとか親元へたどり着くのです。

 

 

その、自分のコンプレックスをくやみながら

なんとか前へ向かい、結果目的を達成する。

 

そういったコンプレックスに立ち向かう姿勢が

視聴者の心、感情を揺さぶるのだと思いました。

 

 

ビジネスを行なう時は、

感情に直接働きかける必要があります。

 

 

その感情に直接働きかける要素の1つが

コンプレックスなのです。

 

 

もし、ドリーが忘れっぽい性格ではなくて、

何語も覚えていて、頭の回転も早い。

そんな完璧な魚だったらどうでしょう。

 

 

立ちはだかる困難も

いとも簡単に切り抜けて

あっさり親の元へ到達する。

 

そんな魚だったらどうでしょう?

 

 

ハッキリ言って、そんな話しはつまらないです。

 

だって、完璧な魚ですから、

できることが当たりませなんです。

 

そうじゃなくて、自分が出来ないことを

後悔したり、悩んだり、時に自分を責めたりしつつも

なんとか前へ進んでいき、その結果

親の元へ辿り着いた。

 

 

そういった物語があるから、人は感動するのです。

 

要はコンプレックスが大事なわけです。

 

僕ら情報発信者は、そのコンプレックスを

どれだけ大事にできるかが、重要なのだと思います。

 

だって、自分と同じように、悩んで後悔している人が

なんとか頑張って、成功したとしたら、

それを知った読者は

 

「自分でもできるかも!?」

 

と言った希望も与えることができますし、

 

「この人は、私と同じだ」

 

と言ったような、共感も与えることができます。

そういった部分で、人は信用し、

ついてきてくれるようになるのです。

 

カリスマ的で、何事も完璧である

神様的な存在もちろん憧れます。

 

でも、そうではなく、自分のコンプレックスとをさらけ出し、

自分が弱い人間だったと知ってもらうことが

自分のファンになってもらう第一歩なのだと思います。

 

 

例えば、1人のニートがいたとして、

学校の先生から「ニートって辛いよなぁ」

 

といわれるよりも、同じ元ニートから

「ニートって辛いよなぁ、僕もニートだったからよく分かるよ。」

 

っていわれるのだと、全然違いますよね?

 

それと同じで、自分には自分にしか

助けられない人がいます。

 

自分と同じ悩み、自分と同じ苦悩を

体験している人は必ずいます。

 

なので、そういった人に対して、

助けていければいいのだと思います。

 

 

なので、コンプレックスというのは

悪いものである反面

人と助けるアイテムにもなるのです。

 

そこを知ったら、コンプレックスっているのは

大事にしないとダメだよな・・・

 

と思いました。

 

子育てにも、自分が子供の頃に感じていた

コンプレックスなんかも話して行こうと思います。

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まとめ

さて、ファインディング・ドリーの

感想ネタバレとコンプレックスについて

書いていきました。

 

ファインディング・ドリー自体は

非常に感動するし、勇気をもらえるので、

ぜひ見ていただければと思います。

 

また、それとは別に

自分の中のコンプレックスというのを

大事にしてもらい、それを他人のために

使っていただければ幸いです。

 

僕もそうしていき、僕だけにしか

救えない人のために、情報発信ビジネスを

頑張っていきますね。

 

ではでは、最後まで読んでいただき

有難うございました。

 

ダンディー

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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