会社にやめると言い出せない僕が言い出せたただ一つの理由とは?

こんばんは、ダンディーです。

 

僕は人目をカナリ気にしてしまう性格です。

 

 

現に、会社を辞めると決意したあとも、

中々上司に言い出せませんでした。

 

理由は一つ。

上司から嫌われたくないと思ったから

 

ただ、そんな僕でしたが、ついに上司に
「会社を辞めます」

と言うことができました。

 

そんな僕がどのようにして、
上司にやめると言えたのか。

 

そんな話しを伝えていきます。

スポンサードリンク

なぜ会社に「やめる」と言い出せなかったのか。

そもそも、僕が会社にやめると 言い出せなかったのか?

 

それは、先ほどもいいましたが、

「こいつ裏切るのか!?」

と思われたくなかったから。

 

もうそれだけでした。

 

僕は、かなり人目を気にしてしまいます。

 

 

1人でファミレスに入るのも躊躇してしまいます。

本を買うのも躊躇してしまいます。
1人でファミレスに入るときは、
「コイツ、友達もいないのかよ」
「1人できてやんの(笑)」

 

なんて思われないかと、考えてしまいます。
本屋で本を買うときも、
「こいつ、こんな本を買うのかよ!」

 

と思われないか気にしてしまいます。

 

本を買う時は、表表紙が見えないように

本を裏側にしてレジに出したりします(笑)

 

それくらい、人目を気にしてしまうんですよね。

 

 

そんな僕が上司や会社に

『会社をやめる』

と言う行為がどれだけ大きなことか。

 

 

会社をやめる=会社を裏切る

 

という思考が頭にこびりついています。

 

実際はそんなことはないですが、
そう思ってしまうんです。

 

そうすると気軽に、上司に辞めますなんて
言えたもんではないんですよ。
上司に報告したあと、
  • どうやって接していけばいいのか?
  • どうやって仕事をしていけばいいのか?
  • 嫌がらせをされたりしないか?
 

そんな事も考えてしまいます。

 

 

だからこそ、会社に辞めると言い出せなかったのです。

 

ただ、そんな僕でも会社に辞めると
言い出すことができたのです。

 

 

では、なぜそこまで人目を気にしていた僕が
会社に対してやめると言い出せたのか?

 

その理由をお伝えします。

スポンサードリンク

会社に辞めるといい出せた理由は!?

なぜ、僕が会社にやめると言い出せたのか?

 

最初に答えをいいますが、それは一つ。

 

『勢い』

 

でした。

 

 

僕が実際伝えた時の状況を、書いていきますね。

 

僕はシステムエンジニアをしているのですが、
名前とは裏腹に、かなりの肉体労働でした。

 

朝から晩まで働き続け、

残業残業、朝から深夜まで仕事でした。

 

そうすると、自然と家族と接する時間が

なくなるんですよね。

 

 

現に、子供の世話も、

共働きの嫁に任すしかありませんでした。

 

僕も、早く帰って子供の面倒を見たかったです。

 

それに、子供の面倒を見るのって、

想像以上にストレスが溜まりますから。

 

その嫁のストレスを、

少しでも軽減させてあげたかったです。

 

 

でも、家に早く帰ることの出来ない僕には
それは実現不可能でした。

 
  • 每日終電まで働き続け、
  • 家に帰ったら寝るだけ。
  • 嫁や子供と話す時間もない。
  • 朝起きたら会社に行くだけ。
 

 

子供を保育園に送るとき、何度も

『パパ行かないで』

 

と言われました。

 

でも、僕は

『ごめんね、行ってくるよ』

 

ということしかできなかったのです。

 

 

平日の夜だけでも、子供と遊ぶ時間があれば
こんな事は防げたでしょう。

 

でも、子供とは朝しか顔をあわることができず、
そんな状況まで陥ってしまったのです。

 

 

家族、そして子供に辛い思いをさせている。

 

この事実が、僕を奮い立たせました。

 

そんな事が積もり積もり、

そして、9月の頭の金曜日20時ころ

僕は会社に伝える事を実行したのです。

 

僕『すみません部長、お話があります。』

 

部長『お、めずらしいな、なんだ?』

 

僕『あちらの会議室でお願いします。』

 

部長『わかった。』

 

 

‐会議室‐

僕『話しというのはですね・・・』

 

この時、僕の心臓はバクバクでした。

 
  • 本当に言っていいのか?
  • このあと、どうするつもりだ?
  • 裏切ったと思われるぞ!
 

そんな思いもありましたが、

僕は子供の顔を思い出しました。

(子供にあんな思いはさせたくない)

 

そう思い、自分の気持ちに勢いを付けたのです。

 

 

僕『12月で会社を辞めます。』

 

部長『・・・。』

 

部長『そうか、何か理由はあるのか?』

 

僕『はい、やはり会社の残業が多いこと』

 

僕『そして、給料が上がらない事が理由です。』

 

僕の会社は、資格を取らないと給料が上がらない
といった制度があったりします。
この無理矢理資格をとらせるようなシステムが
ものすごく嫌でした。

 

だから、僕は資格を取っていません。

 

 

そのため、給料が上がらない事は

分かっていたのです。
もちろん、資格を取ればいいのですが、
そもそもそんな強引のやり方に嫌気をさしていました。

 

だから、僕は資格を取るつもりはなかったのです。

 

 

部長『そうか、次の当てはあるのか?』

 

 

などなど、特に坦々と話しを進めました。

怒られるとか、そういったことはありませんでした。

 

実際に話した内容は3つ
  • なぜ会社をやめるのか?
  • 次の当てはあるのか?
  • もし心変わりしたら教えて
 

この3つでした。

 

こうして、僕は会社にやめると、
言うことができたのです。

 

実際体験してこう思いました。

 

勢いって大事だな・・・

と。

 

 

おそらく、僕自身、追い込まれていなく

勢いがなければ、言うことはできなかったでしょう。

 

でも、怒られるとか、会社を裏切ると思われたとしても
会社を辞めたい!!!

 

と思ったのです。

 

この勢いがあるからこそ、
僕は会社に伝えることができました。

 

 

もし、あなたが会社にやめると
言い出すことができずに悩んでいるのであれば
勢いをつけて下さい。

 

会社を続けることでの
デメリットを書き上げて下さい。

 

僕であれば
  • 嫁に負担がかかる
  • 子供と話す時間がない
  • 貴重な子供が小さい時間を失う
  • お金・給料が増えない
  • 子供がやりたいことをさせてあげられない
  • 嫁ともうまくいかなくなるかも
  • 最悪離婚
 

そんな事すら想像しました。

 

でも、その危機感が僕を動かしたのです。
もし、本当に会社を辞めたい。

 

 

今の状況を変えたいと思うのであれば、
一度、会社を続けることのメリット・デメリットを
あげてみるといいでしょう。

 

その上で、どうしてもやめたいのであれば
勢いをつけて、上司に伝えてください。

 

それが、会社にやめたいと言い出せないときの
唯一の手段になります。

スポンサードリンク

まとめ

会社にやめると言い出せないのは
よーくわかります。

 

人目を気にしたり、人からどう思われるか
気になってしまうと、何もできなくなりますからね。
でもそういうときこそ、勢いを使って下さい。

 
  • 本当に今のままでいいのか?
  • このままで未来はあるのか?
  • そのままの人生で満足なのか?
  • 自分がどういった人生を歩みたいか?
 

そういった事を考えて、その上で、

本当に辞めたいのであれば

勢いを付けて、会社にやめると伝えてください

 

 

ただ、僕の場合は会社を辞めても

ネットビジネスで自力で稼ぐ

という選択肢があったため

ある程度、気持ちが楽な部分はありました。

 

ですが、あなたの場合は
ネットビジネスで自力で稼ぐことができる

なんてことはないと思います。

 

 

なので、それを考慮した上で、
本当にどうするべきなのか?

 

考えてみると良いと思います。

 

会社を続けるもやめるも、
結局あなたが選択するしかないのですから。
もし、ネットビジネスでお金を稼ぐということが

気になるのであれば、下記にある登録フォームから
僕のメルマガに登録してみてください。
ネットで稼ぐため、この世を自力で行きてくための
方法をお伝えしていますので。

 

では、最後まで読んでいただき、
有難う御座いました。

ダンディー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー