仕事に行きたくない時は休む!僕はそう決断した・・・

それは、平日のとある朝。

僕は目を覚ました。

 

いつも通りの日々。

 

嫁や子供と一緒に、朝の準備をする。

子供にご飯を食べさせ、

保育園の準備をする。

 

その間に、自分は顔を洗い、歯を磨き

仕事への支度をする。

 

なんの変哲のない毎日

 

かと思われたが、その日は違った。

それは僕自身が、猛烈に仕事を休みたいと

思ったこと。

 

この記事は僕が仕事にたいして

休みたいと思った時、どのように感じて

どうしたのかを書いていく。

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突如訪れた不安

元々、今の職場自体

あまりよくは思っていなかった。

 

毎日、上司から仕事を振られ続け、

本来の仕事がまったくできない環境。

 

そのわりには、変わらぬ仕事量。

 

本来の仕事に取り組めるようになるのが

定時時刻の17:10を過ぎてから。

 

なんてこともよくある。

 

上司と話す度に増える仕事。

 

上司と話す度、あまりに増えるので、

上司に話かけたり、上司から話かけられる行為

自体がすごくイヤだったし、相当なストレスだった。

 

そうはいっても、今まではなんとか出来ていた。

 

ただ、やはり無理をしていたのだろう。

限界が突如、その朝に訪れたのだ。

 

 

それは朝、子供と一緒に会社支度、

保育園の準備をしている裏で

『いやだ・・・仕事に行きたくない。

休みたい・・・。』

 

と思っていた。

 

ただ、今の職場環境だと、

そうそう休める環境ではなかった。

 

僕の仕事は客の職場へ常駐する仕事。

要は、客からの監視の下、

仕事をしているのだ。

 

勤務態度はもちろん、

少しの遅刻も許されないし、

体調不良による遅刻ですら

あまり良く思われない。

 

休むなんてもってのほか。

 

予定でない突発な休みを入れたら

なんて言われるかわからない。

 

そんな状況だった。

 

その監視の目も、とてもストレスだったのだ。

 

毎日毎日見張られ、

仕事を押し付けられ、

仕事を振った人はさっさと帰る。

 

客からの仕事を請け負った自分は

最後まで残って仕事を行なう。

 

その日に帰れるのは、

仕事が終わったからという理由ではない。

 

終電が来たから帰れるのだ。

残った仕事は明日へ持ち越し。

 

そういう状況が、毎日続いていた。

 

こんな状況のどこが楽しい?

なんど、仕事を断ろうと思ったか。

 

ただ、上司からの執拗なやりとり

そして、他にやってくれる人がいない状況。

結局残った人がやることになる。

 

そういった状況下の下、

客の仕事を請け負っている僕にとっては

『仕事を断る』という選択肢は持てなかった。

 

辛かった。

本当に辛かった。

 

なにが辛いって?

 

まだ、自分だけの生活で

普段も何もすることがなく、

仕事が大好きで、その上で終電まで残る

 

というのなら、まだ負担は少なかっただろう。

 

でも、僕には嫁も子供もいた。

子供は3人。

 

僕が一番辛かった部分だ。

 

その子供と会えない事。

そして、子供3人の面倒を

嫁1人に負担させていること。

 

これが、ものすごく心苦しかった。

 

子供は1歳、4歳、7歳

みんながみんな、自分の事を

一人で行える年齢ではない。

 

3人の子供の面倒を見る大変さは、想像を絶する。

 

1歳の子供は、常にあちこち暴れまわる。

危ないことも平気でする。

 

テレビをバンバン叩いたりもする。

物を投げたり、落ちている物を

口の中にいれてしまう場合もある。

 

以前、上の子が遊んでいたシールを

誤って口の中にいれてしまった時がある。

 

その時は、喉に張り付いて

息ができず大騒ぎになった時もある。

 

それくらい、自由にさせておくのは危ない。

 

でも、そんな中、
  • 夕飯を作る
  • お風呂の準備
  • お風呂に入れる
  • 小学生の子の宿題を見る
  • 遊び相手
  • 明日の準備
  • etc…
 

といったことを、嫁1人でしなければならない。

 

そんな大変な子育てを、嫁1人に任すのが

ものすごく心苦しかったのだ。

 

別に嫁自身は

『仕事なんだから仕方ないよ』

 

とは言ってくれていた。

でも嫁も働いている。

 

働いた後に、子供3人の面倒を見ているのだ。

相当負担がかかっているのは分かっている。

 

内心(何とかしてよ!)

と思っていたかもしれない。

 

というか、思っていて普通だ。

でも、そんな嫁の手伝いすらできなかったのである。

 

 

そんな生活がとてもイヤだった。

すごいストレスだった。

 

 

そうそう、子供と言えば、

子供が病気をした時。

 

嫁と共働きなので、

嫁と交互で休んで子供の看病を

していた時もある。

 

そんな時も、上司は

『子供の看病で休むなんて・・・』

 

みたいな事を言っていたと、

別の人越しに聞いた事がある。

 

どうやら、

『子供の面倒は女がするもの』

なんていう古臭い考えも、持ち合わせているようだ。

 

まったくもってあり得ない。

ただ、そういった考えの人が

その会社では権力を持っていたのだ。

 

 

仕事も遅くなるのが嫌だったら。

『早く帰るのでできません』

とか

『それは僕の仕事ではないです』

 

とかいう事もできたはず。

でも、そんなことはできなかったのだ。

 

 

病気の子供を看病するために休むのに、

文句を言われるなんて、耐えられない。

 

そんなことも思っていた。

ただ、それすら伝えることはできなかった。

 

伝えようと思って、できなかったわけではない。

『客である相手に、そんなこと言えない』

 

と、伝える気すらなかったのだ。

 

僕はそれくらい、どうしようもないダメ人間だったのだ。

 

そんな自分が嫌だった。

本当に嫌だった。

 

昔から何かを決断すること、

争いをすることが苦手だった。

 

でも、自分の畑(家庭)が荒らされても

まだ、何もできないの?

家族すら守ることはできないの???

 

そんな、自分の無力感に打ちひしがれていた。

 

 

僕は朝、小学生の子供と一緒に家を出る。

息子は小学校へ。

僕は駅へ向かうため。

 

で、同然別れる時が来る。

その時、息子は

 

『じゃあねーパパ。また明日!』

 

と言って、学校へ向かって走り去っていった。

そんな息子の後ろ姿を見て、

僕は無性に寂しさ、そして悲しさを感じた。

 

『また明日かぁ・・・』

 

その日、子供達が起きている間に帰れない事は

容易に想像できた。

 

僕『違うだろ!また夜ねでしょ!!』

と息子に言い返せない自分が、とても悲しかった。

 

こういった状況が毎日毎日続いた。

でも、さすがにもう耐えられなかった。

 

今までは仕事を休みたいと思っても

上司や周りを気にして、休むことが出来なかった。

 

だが、それももう終わりにしよう・・・

 

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『今日、体調悪いので休みます』

会社に行きたくないても休めない

時が昔の僕にはあった。

 

だが、それはもうやめた。

やめれた理由は3つだ。

 
  1. 割り切り
  2. お互い様
  3. 別の収入源
 

僕は今まで、休もうと思っても

なかなか休めなかった。

 

なぜなら、周りを気にし、仕事を気にし、

自分の事を気にしていなかったから。

 

だが、このままでは自分はこわれてしまう。

 

そういう状況まで陥った。

なので、諦めて仕事を休むことにした。

 

休むのを渋っていた僕が休んだのだ。

 

なぜ休めたかというと

そこはもう、割りきりだ。

 

休んでみてわかったのだが、

この割りきりというのは、

自分の中で大事だと思った。

 

これは、単純に会社を休むためのものではない。

自分を守るためにも必要だと思った。

 

休む理由は体調不良。

 

これについて、特に理由は無い。

寧ろ、嘘ではない

 

 

現に体調が悪いのだから。

 

精神的にも悪いし、体調面でも

『仕事に行きたくない』

という気持ちで出てきている。

 

なので、もう周りからどう思われようが関係ない。

 

このまま休んだら、もしかしたら、

『あいつ、本当に体調不良か?

たんなるサボりじゃないの?』

 

と思われるかもしれない。

でも、別にどうでもいい。

 

どうでもいいのだ。

 

僕がダメだったのは、まず第一に

人の事を気にしすぎということ。

 

回りがどう思おうが関係ない。

自分は自分。

 

体調が悪いから休むだけ。

それをどう思うかは相手次第。

 

だから、そんなんどうでもいい。

確かに以前は、回り事は気にしていたが、

そこは自分にとってどうすることもできない。

 

そう思うようにした。

 

そして、突然休むと他の人に

迷惑がかかるかもしれない。

 

でも、それもどうでもいい。

 

 

どうでもいいという表現は

少しおかしいかもしれないが

自分が休むときもあれば

別の人が突然休むときもある。

 

常にそういった状況であれば

むしろお互い様。

 

そう、お互い様なのだ。

人は迷惑をかける生き物。

 

であれば、相手が迷惑をかけてきたときに

対処してあげればよい。

 

だから、自分が迷惑をかけても

あまり気にする必要はない。

 

だから、別に気にしない。

そういった考えだ。

 

お互い様。

そう考えることで

休むことへの抵抗は少くなった。

 

そして僕は今、会社以外からも収入を得ている。

要は副業だ。

 

この副業もあるかないかだけで

全然違うと感じた。

本当に違う。

 

なぜなら複数の収入減を持つことで

会社にだけ依存することが無くなるから。

 

今までは、収入も全て会社

つまり人生を左右するのも全て会社。

 

 

だが、収入源を複数持っていれば違う。

 

そもそも、精神的な負担も少ないし

会社に人生を全て握られることもないのだ。

 

この状態がどれだけ幸せか。

 

副業をし始めて、初めてわかったのだ。

だから、僕は副業を続けている。

 

 

今では、本業くらい稼げるようになったから

なお安心だ。

 

それぐらい稼げるようになると

会社にもバンバン反抗できるようになった。

 

 

だから、副業はやめられない。

最初は、会社に休むというのも気にしていた。

 

でも、今はまったく気にせず

やすむことができる。

 

それができるだけでも、全然違うのだ。

 

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まとめ

僕は昔から散々人の事を気にしていた。

仕事の事を気にしていた。

 

だから、仕事に行きたくなくても

休むことができなかった。

 

どれだけ、休みたいと思っても。

そのせいで、自分を追い込んでいた。

 

壊れる直前まで行っていた。

 

だが、今は違う。

休みたいと思ったのなら素直に休む。

 

 

周りも気にせず、仕事も気にせず。

もちろん、休んだ分の仕事はきっちりこなす。

 

だが、どうしても休みたいと思ったときは

決して無理はしない。

 

無理をしてはいけないのだ。

 

なぜなら、休みたいと思っている

時点で無理をしている。

 

それを続けていては

かならず自分は壊れる。

 

そう感じているから。

 

壊れてからでは遅い。

そうなる前に、自分で自分の事を

守らなければ行けない。

 

それが分かっているからこそ

僕は休むようにしたのだ。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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