素直になれない自分に気づけなくて月50万円しか稼げなかった。

こんにちは、ダンディーです。

 

僕は副業で何十万円と稼いでいますが、

素直に取り組んでいるから稼げた!

 

そう思っていました。

でもそれは、まったくの勘違いだったのです。

 

 

あなたは、成功できる人の特徴を知ってますか?

 

いくつかあるのですが、

その中に、【素直な人】というのがあります。

 

で、僕は今までネットビジネスに取り組む上で

素直に取り組んでると思ってました。

 

 

ただ、実はそれ自体が間違いで、

素直に取り組むということを

言われた事に口答えしないと

勘違いしていたんですね。

 

 

だから、最高で月50万円程度しか

稼げていないというのがわかりました。

 

逆に、成功できる人、稼げる人、

月500万円稼ぐ人が、

どのように素直に取り組んでいるのか?

 

どういった思考でいるのかというのが

少しわかった気がしました。

 

 

なので今日は、素直に取り組んで稼ぐ人が

どういう風に取り組んでいるのか?

ということについて、話して行こうと思います。

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素直になっているつもりだった勘違い野郎

僕は、昔から何かに対しても

素直に取り組んでいると、思い込んでいた。

 

素直にネットビジネスに取り組んでいるから

月50万円稼げたと思っていた。

 

だが、それは勘違いだった。

 

 

思い返せば、僕は昔からそうだったのだ。

 

僕は、親に毎日バカにされ続けた。

何かを言う度にバカにされていた。

そして、バカにされる毎日が嫌になった。

 

だから、何も言わなくなった。

考えることもやめた。

 

自分はバカだから、

自分の考えに価値は無いと思ったからだ。

 

 

そして、全て親の言うとおりに行動した。

だから、何でも言うことを聞いた。

 

親から嫌味を言われたり、バカにされるのが嫌で

親に対して文句を言わず、全て従った。

 

それを素直と思い込んでいた。

 

 

中学受験も、大学への進学も全て親が決めた。

 

家族で夜、サイゼリヤにご飯を食べに行った時も

親が選んだものから、食べたい物を選んだ。

 

 

ただ、親が決めたものを

選択する人生は、すごく虚しかった。

そして、自分では何も決められない人間になった。

 

そんな人間でも、

親と一緒に過ごしているうちはよかった。

 

だが、大人になって、

1人で物事を決める必要が出た瞬間

それは足かせとなった。

 

 

大学に入る時は、

周りが大学に入るから、なんとなく大学に入った。

 

当時は専門学校に行きたいとも

考えた時もあった。

 

だが、親に大学に入れと言われたから

専門学校を諦め大学に入った。

 

 

自分の進路に対し、

それぐらいの思いしかなかった。

 

 

そんなもんだから、大学に入っても

全くもって勉強はしなかった。

 

だから、単位も全然取れなかった。

 

そして、親が大学の教授に呼び出された。

本来、親、僕、教授の三者面談なのに、

親と教授だけの面談だった。

 

僕にとって、大学はどうでもよく

バスケをしたかったから、三者面談には行かなかった。

 

そこで親は教授から

『このままじゃ卒業できません』

と言われたそうだ。

 

それを親から聞いた。

 

流石に、卒業できないのはマズいと思い、

単位を取るために頑張って授業に出た。

 

 

それも、単純に

『卒業できないのはマズい』

と思ったからだ。

 

単純にそれだけ。

 

言われた事に対して、思った事を達成するだけ。

 

大学ではこれを勉強したい!

大学卒業してこういった仕事をしたい!

 

なんてのは全くなかった。

 

自分の人生どうなるんだろうなー

と思いつつも、やりたいことを

見つけることはしなかった。

 

 

そして、大学も

なんとか卒業できるようになったので、

就職活動をした。

 

 

だが、社会人になることも、

自分で決められなかった。

 

なんとなく、周りが就職するから

自分も就職するか・・・

 

就職に対しても、

それくらいの思いしかなかった。

 

 

まったく覇気がなく、

どうしようも無い時代の話しだ。

 

夢も未来も無かった。

なんとなく生きていた。

 

でも僕は

『いやー楽しい人生だなぁ』

と認めようとしなかった。

 

友達と遊ぶことは楽しかったが

なんとなく虚しさを感じていた。

 

でも、それがなんだかはわからなかった。

 

 

そんな僕でも、就職活動をした。

 

 

そしたら、1社目で内定を貰った。

 

その会社も別に行きたい会社ではなく

なんとなく選んだだけだった。

 

なので、

『内定貰ったし、就活は終わりでいいか』

と、僕の就職活動は1社目で終わった。

 

自分でやりたいことも、目指したい会社

どんな仕事をしたいか?

 

そんな事は全くもって考えられなかった。

 

 

そんな人生を過ごしていたから、

人の言うことにも、口答えしなかった。

 

自分には価値がないと思っていたから

他人が言うことの方が正しいと、全て受け入れた。

 

 

口答えしない自分の事を素直だと

思い込んでいた。

 

だが、ネットビジネスをやり

自分で考えて行動する必要が出てきて、

ようやくそれが間違いだと気付かされた。

 

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素直と口答えしないは全然違う。

以前の僕は、口答えしないことを

素直だと思い込んでいた。

 

でも、これは単なる勘違い野郎だったのだ。

ホント自分が恥ずかしい。

 

自分が素直ではないと気づいたとき、

素直だと思っていた自分が

マジでカスだと思った。

 

 

それは、自分がネットビジネスで

コンサルを受けている時に言われたことだった。

 

 

師匠から、

『ブログの記事を15記事でいいから研究しろ!』

と言われ、研究した。

 

3日で15記事を研究して、その結果をまとめた。

 

そしたら、ブログの書き方の型が

なんとなくわかった。

 

 

この記事は神話の法則を使っている。

この記事はレビューパターンの記事だ。

この記事は感情的価値、葛藤について、

徹底的に書かれている。

 

そういった型がわかった。

後はその型をパクって、自分のブログに

書いていくだけだった。

 

 

稼ぐためにやることはシンプルだった。

師匠は、

『それだけやれば年収1000万円は楽勝す』

 

そう教えてくれた。

 

でも今までは、

その型すら理解できていなかった。

 

3年かけてもできなかったのだ。

 

その時僕は初めて

『成長しているつもりだけだったんだなぁー』

 

と、実感できた。

 

 

そして師匠は、ブログを研究しろなんてことは

以前から僕に伝えていた。

 

だが、僕はそれを実践していなかったのだ。

 

素直に受け入れていると思っていた。

でも実践をしていなかった。

 

素直と、口答えしないを履き違えていた。

 

 

素直に受け止めるというのを

素直に実践すると、

思っていなかったのである。

 

 

だから、ブログ記事を研究しろと言われても

研究をしていなかった。

 

『ブログを研究すればいいんだなぁー

うんうん、わかった。』

 

と思って、何もしなかった。

 

口答えしないことと、素直とは

まったくかけ離れていることが

師匠との会話でよくわかった。

 

その時、師匠から言われた会話の

一部を伝えよう。

 

——ここから————————–

師匠

『今までは、自分は素直であると

思っていたということでしょうか?』

 



『自分は素直だと思っていました。
でもそれはごく一部で、

自分の中で区分けしていたのだと思います。

 

これはやった方がいい、これはやらなくていい。

 

そういったことを自分で判断して、

自分でやるやらないを決めてしまっていました。』

 

 

師匠

『あーなるほど
それは文句を言わない=素直
だと勘違いしてたようなパターンすね』

 



『はい、そうですね。
まさにその通りです。』

 

 

師匠

『素直ってのは

言われたこと即やるに切り替えましょう』

 



『そうですね。
素直を履き違えてました。』

 

 

師匠

『これ僕言ってるんですよ、動画では。
自分ごととして捉えない症候群す』

 



『そうですね。

自分の事としてとらえられていなかったのだと思います。

 

どこかで、自分はできていると思い込んでで、

客観的に物事を捉えられていなかったのだと思います。

 

自分で体験して、初めて気がつきました。』

 

 

師匠

『余計なこと考えないほうがいいすよ。
自分より上が言ってることは全て取り入れる
取り入れてると思ってるとか余計なことは考えない
取り入れててようがなかろうが気にしないやるだけ。』

 



『そうですね。
変に自分ができているとか、

できていないと分けてしまうのが、

一番よくないと体感しました。

 

できていると思い込んでいるものが、

実際はできていないとなると、

それこそ気づかないで終わりですからね。』

 

 

師匠

『シンプルに考えましょう。
結果が出てない=できてない
です。』

 

——ここまで——————————-

話を戻そう。

 

僕は、素直ということを、

何も言わないと勘違いしていた。

 

そうではない、

素直というのは、言われたことを受け止めて

それを即実践するというのが本当の素直だった。

 

 

だから、僕は今まで月収50万円程度しか

稼げていなかったのだ。

 

師匠は、

『ビジネスなんてやれば

年収1000万は楽に稼げるんすよ』

 

といつも口を酸っぱくさせて言っている。

 

それに対して自分は

『素直にやっていても稼げないなぁ・・・

なんでだろう?』

 

と検討違いの事を考えていた。

バカ丸出しだ。

 

 

答は単純、素直になれていなかった。

ただこれだけである。

 

 

ただ、別に気落ちする必要なんてまったくない。

 

それに気付くことができた。

それだけでも、大きな一歩だ。

 

今までできていると思っていなかったことが

できていなかったと気づけたんだから。

 

もし、それに気づかず

今までと同じ人生を歩んでいたら

一生成長することはなかっただろう。

 

 

 

だから、落ち込む必要はない。

気付くことができたのだから。

 

あとは、それを実践する。

それだけだ。

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まとめ

最後に話をまとめよう。

 

素直になるというのは口答えしない

ということではない。

 

素直に受け止めて即実践するということだ。

 

この違い。

この違いに気付けるだけで、

人生大きく変わると実感した。

 

 

その違いに気づいたからこそ、

本当の素直を手に入れて、

愚直に目の前の事を実践していこうと

改めて思った。

 

そして、師匠のような、

時間にもお金にも人間関係にも縛られない

自由な人生を目指していこうと、改めて思った。

 

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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