会社の同期が昇進した。別に羨ましくねーし!と僕は強がっていた。

この記事は2分で読めます

会社の同期が昇進した。

会社に入って、6年目のことだった。

 

それまで、僕も昇進はしていた。

だが6年目になり、初めて差がついた。

 

同期は昇進し、僕は昇進しなかったのだ。

 

ショックだった。

 

自分では頑張っているつもりだったが

会社から見たら、そうではなかったのだ。

 

 

 

本心は悔しかったし、悲しかった。

 

だが、僕はそんな気持ちを認められず、

 

『別にこの会社で昇進しても、いい事ね~し!』

 

と、自分に言い聞かせて強がった。

 

そして、同期には

『おめでとう!』と声をかけた。

 

 

だが、その言葉とは裏腹に本音は違い

そいつに嫉妬した。

 

(なんであいつが昇進して

僕が昇進しないんだ!)

 

こんな自分の本音を知って

さらに自己嫌悪に陥ったのだ。

 

 

 

だけど、人に嫉妬するというこは、

決して悪いことじゃない。

 

 

だって、普通に羨ましいじゃないですか。

 

自分が昇進せず、同期が昇進するとか

メチャクチャ悔しいじゃないですか。

 

 

ただそんな気持ちでも、

嫉妬している自分の気持ちに

気づいたことは凄いなことですよ。

 

嫉妬して、相手を貶めることしか

考えない人とか沢山いますからね。

 

そんな人よりも、

何十倍も、何百倍も素晴らしいです。

 

 

嫉妬するということは向上心がある証拠。

 

だから、嫉妬した自分に気づいたのであれば、

チャンスしかない。

それをバネに頑張ればいいだけ。

 

ダメならもう一度這い上がればいい。

 

 

嫉妬するのは、当たり前の気持ちなんだよ。

 

 

僕もね、自分の事を認められたかったんだ。

だけど、会社には認められなかった。

 

 

だから、会社で生きていくことは諦めた。

 

 

ただ、逆にインターネットビジネスで

自分で稼ぐという道を選んだんだ。

 

最初は副業として始めた。

ビジネスの勉強もしまくった。

 

 

そしたら副業だけで、月50万円稼ぐことができた。

 

ビックリした。

 

 

だが、さらに驚いたのは

月50万円なんてのは

インターネットビジネスの世界では

見向きもされないレベルだった事。

 

そんな世界を知り

未来を想像したらワクワクした。

 

会社員をやっていたら

一生気づかない世界だった。

 

 

月50万円行けたから、

月100万円も行けると思った。

 

だから、これからもっともっと勉強し、

自分の稼ぎを増やしていきたい。

 

 

お金を稼ぐなんて意地汚いと

思う人がいるかもしれない。

 

でも、家族の父親であり、一人の人間として

お金を稼ぐというとは、自分の存在価値を

感じることのできる手段だった。

 

僕は認められたかったのだ。

 

だから、これからも

稼ぎを増やすために、勉強し、稼いでいきたい。

家族とともに  
お名前(ニックネーム可)
メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログ理念とダンディーのプロフィール

はじめましてダンディーです。

自分に自信を感じなかった僕が
如何にして充実した生活を手に入れたのか?

そして今後はどのような活動をしていくのか?

簡単にまとめましたのでこちらをお読み下さい

→ダンディーのプロフィール
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

僕の地域の方々はこんな人達