会社の同期が昇進した。別に羨ましくねーし!と僕は強がっていた。

会社の同期が昇進した。

会社に入って、6年目のことだった。

 

それまで、僕も昇進はしていた。

だが6年目になり、初めて差がついた。

 

同期は昇進し、僕は昇進しなかったのだ。

 

ショックだった。

 

自分では頑張っているつもりだったが

会社から見たら、そうではなかったのだ。

 

 

 

本心は悔しかったし、悲しかった。

 

だが、僕はそんな気持ちを認められず、

 

『別にこの会社で昇進しても、いい事ね~し!』

 

と、自分に言い聞かせて強がった。

 

そして、同期には

『おめでとう!』と声をかけた。

 

 

だが、その言葉とは裏腹に本音は違い

そいつに嫉妬した。

 

(なんであいつが昇進して

僕が昇進しないんだ!)

 

こんな自分の本音を知って

さらに自己嫌悪に陥ったのだ。

 

 

 

だけど、人に嫉妬するというこは、

決して悪いことじゃない。

 

 

だって、普通に羨ましいじゃないですか。

 

自分が昇進せず、同期が昇進するとか

メチャクチャ悔しいじゃないですか。

 

 

ただそんな気持ちでも、

嫉妬している自分の気持ちに

気づいたことは凄いなことですよ。

 

嫉妬して、相手を貶めることしか

考えない人とか沢山いますからね。

 

そんな人よりも、

何十倍も、何百倍も素晴らしいです。

 

 

嫉妬するということは向上心がある証拠。

 

だから、嫉妬した自分に気づいたのであれば、

チャンスしかない。

それをバネに頑張ればいいだけ。

 

ダメならもう一度這い上がればいい。

 

 

嫉妬するのは、当たり前の気持ちなんだよ。

 

 

僕もね、自分の事を認められたかったんだ。

だけど、会社には認められなかった。

 

 

だから、会社で生きていくことは諦めた。

 

 

ただ、逆にインターネットビジネスで

自分で稼ぐという道を選んだんだ。

 

最初は副業として始めた。

ビジネスの勉強もしまくった。

 

 

そしたら副業だけで、月50万円稼ぐことができた。

 

ビックリした。

 

 

だが、さらに驚いたのは

月50万円なんてのは

インターネットビジネスの世界では

見向きもされないレベルだった事。

 

そんな世界を知り

未来を想像したらワクワクした。

 

会社員をやっていたら

一生気づかない世界だった。

 

 

月50万円行けたから、

月100万円も行けると思った。

 

だから、これからもっともっと勉強し、

自分の稼ぎを増やしていきたい。

 

 

お金を稼ぐなんて意地汚いと

思う人がいるかもしれない。

 

でも、家族の父親であり、一人の人間として

お金を稼ぐというとは、自分の存在価値を

感じることのできる手段だった。

 

僕は認められたかったのだ。

 

だから、これからも

稼ぎを増やすために、勉強し、稼いでいきたい。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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