子育てとは子供を認め、そして褒めること。

こんばんは、ゆーいちです。

 

この記事は、

言うことを聞かない子供のたった1つの対処法はこれだ!!

の補足で書いています。

 

この記事を読んで数々の方が、

コメントをくれました。

 

 

親のことがわかってない!

うちの子はそんなことじゃいう事を聞かない。

 

 

なかなか、厳しい言葉をもらいました。

 

でも、それだけ子供のことを考えている

素晴らしい親だということもわかります。

 

そんな向上心のある方たちに

僕の記事を見てもらうことができました。

 

ただ、そんな人達の力になれない

自分の力不足に歯がゆい思いをしています。

 

 

そこで、今回補足で記事を書くことにしました。

 

さて、結論から書くと

僕の考える子育てとは

子供を認め、褒めることだと思っています。

 

それは、前に書いていますが、

今はさらに強く思ってます。

 

 

僕は子供が3人いるのですが

いろんなことを体験しました。

その中で、こんな話をしたいと思います。

 

それは、妹に意地悪をし続ける兄の話です。

 

僕には3人子供がいて、

長男8歳、長女5歳、弟、次男2歳です。

 

すべて3歳違いなので、

学費がすごいことになりそう・・・

 

まあ、それは置いといて、

長男が長女をすごくいじめます。

 

 

何度も何度もいじめるのです。

 

そこで、僕は長男をほめることで

いじめを少なくすることができたのです。

 

いじめをする子供とは

いじめをすることで、自分の位置を確立しています。

 

本当は、自分の存在を認められたいのだけど、

それができないから、いじめをすることで

自分の立場を守ろうとするのです。

 

自分という存在が家族に認められている

気がしていない長男は

 

 

妹をいじめる兄

 

 

こうやって、自分が存在することに

意味を見出すのです。

 

ただ、昔の僕はそんなこと

知りもしませんでした。

 

なので、

「なんで妹をいじめるんだ!!

やめなさい!」

 

 

こうやって、叱ってばかりいました。

 

でも、「なんで」っていうのは、

自分の意思を固めるときに使う言葉なんですよね。

 

なんでいじめるんだ!

だと、いじめることが当たり前になって、

いじめる理由を探し始めます。

 

そうすると、どんどん

いじめるようになっちゃうんですよね。

 

こんな、一番やっちゃいけないことを

僕は平気で毎日していました。

 

本当に無知は罪です。

 

 

そして、子供がいじめるのは愛情不足

というのも知りませんでした。

 

とは言え、そんなこと

誰も教えてくれません。

 

あえて言うなら親でしょうか?

自分を育てた親を真似て

自分も親としてそれをやります。

 

でも、それって

大体あっていないんですよね。

 

残念なことに。

 

僕も間違っていました。

そして、その間違いに気づかず

何度も過ちを繰り返してました。

 

でも、一向に良くならないんです。

 

だから、僕はどうすればいいのか

調べて勉強しました。

 

 

人間の心理学も勉強しました。

 

そこで得たのは、

人は感情で動く生き物だということです。

 

確かに思い当たる節があります。

それは仕事の時です。

 

僕の上司は正しいことを言います。

 

 

でも、確かに正しいんだけど、

「その人のいう事は聞きたくない。

いう通りに動きたくない。」

 

そんな感情が出てくる時がありました。

結果、その人の言う通りにやりませんでした。

 

 

他にも、僕が子供のころ、

こいつには何も言われたくない

といった先生がいました。

 

その先生のいう事は

一切聞かなかったです(笑)

 

ただ、逆にこの先生のいう事は信じる

そういった先生もいました。

 

その先生は学校の修学旅行で

生徒には禁止している麻雀を

生徒と一緒にやるような先生でした。

 

そして、麻雀が終わった後に

「おい!麻雀なんて持ってきちゃだめだぞ!」

 

こういって帰っていきました。

 

先生としてはどうなの?

という意見はあると思います。

 

でも、結果として、

僕はその先生に一人の人間として

見られているという意識が

すごく働いたのを覚えています。

 

要は、生徒の気持ちを

認めてくれる先生だったんですよね

 

 

その先生のことは、すごく信用できました。

だから、その先生のいう事は聞きました。

 

なぜなら信用できるから。

これってただの感情です。

 

正し事、正しくないことなんて

全然関係ありません。

 

 

この人のことは信用する。

この人のことは信用しない。

 

 

それだけで、人のいう事を

聞く聞かないが別れるのです。

 

ただ、そういうと

いう事を聞かない子供は

親の事を信用してないのか?

 

というと、そうではありません。

※生徒と先生の例は感情をわかりやすく

伝えるために、例として伝えてます。

 

子供は親のことを信用するのは当たり前で、

それ以上に、親に求めるものがあるのです。

 

それは、親に認めてほしい。

自分のことを見て欲しい。

 

これだけです。

 

でも、昔の僕はそんなことも知らず、

ただただ自分の教育が正しいと思いこみ

子供に自分の意見を押し付けていました。

 

ゲームは1日時間まで!

時間通りに起きなさい!

宿題はやったの?

 

 

ダメな親の典型でした。

 

でもね、子供がやることに

興味を持つだけでも全然違うんですよえ。

 

子供がゲームをやっていたら、

「ねえねえ、何のゲームやってるの?

どこが面白いの?」

 

そうやって、子供の話を聞き、

そのうえで、

「へーそうなんだ、そういうところが面白いんだね。

ただ、面白いとこ悪いけど、〇時にはおしまいにしてね」

 

こういうだけで全然違います。

 

宿題に関しても

「今日はどんな宿題があるの?

一緒にやるから、さっさと宿題終わらしちゃお!」

 

こういうだけでも、

「えー面倒だなぁ・・・もう、わかったよー」

 

と、子供は宿題やるようになります。

 

 

子供がやっていることを認め、褒め

そして、そのあとに自分の意見を言う。

 

これは、人を動かすときの大前提です。

 

 

子供を一人の人間として認め、そして褒める。

そのうえで、自分の言いたいことを聞いてもらう。

 

これって、どんな人と付き合うときでも

そうですよね。

 

 

自分の意見をガシガシ押し付ける人って

すごく嫌ですよね。

 

でも、僕はそうとも知らず、

子供に対して、子供のため!

という、わけわからん正義感を盾に

自分の意見を押し付けてました。

 

今思えば、なんて親だと思います

 

こんなんじゃ、

いう事聞かないの当たり前です。

 

 

今ではそれがわかって、

ようやく子供がいう事を

聞いてくれるようになりました。

 

子供を認め、ほめることは忘れません。

 

でも、たまに感情的になって、

がっつり怒ってしまうときもあります。

 

ただ、それは仕方のないこと。

 

だって、先ほども言った通り

人間は感情の生き物ですから。

 

だから、そういうときは

素直にできていなかったことを認め

次に生かすようにします。

 

人間ですから、100%になんでもできる

なんてのは無理です。

 

時には失敗するし、

我を忘れてしまうときもあります。

 

でも、そういったときに

「あーダメダメ、もっと子供のことを

認めてあげないと」

 

と常に思うようにしてます。

 

そうすることで、

より子供との距離を

縮めることができるようになりました。

 

 

自分が自分がでもなく、

子供が子供がでもない。

 

自分と子供の意見を尊重し、

そしてお互いが成長できるよう

より一層、努力していきます。

 

以上です。

ゆーいち

 

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
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