悟空に憧れ、かめはめ波を出す練習に本気で取り組んだ少年時代

こんばんは、ゆーいちです。

 

今日は、なぜ大人は

そこそこの夢しか持たないのか。

 

ということについて書いていきます。

 

僕は少年時代、ドラゴンボールに

滅茶苦茶ハマっていた。

 

悟空にあこがれたし、かめはめ波も出したかった。

空も飛びたかった。

 

だから、かめはめ波を出す練習もしたし

空を飛ぶために、自分の気に集中したりもした。

 

疑うことなんて、微塵も感じない

少年時代だった。

 

過去の自分はそういう男だった。

 

 

だが、サラリーマン時代を見ているとどうだ?

 

まったくそんな夢は持っていなかった。

 

「何となく生きていけて、

何となく生活ができればいいや・・・」

 

 

自分の人生に対してそう思っていたのだ。

 

でも、一つ考えてみてほしい。

 

僕の本心はどっちなんだろうか?

 

一つは、生まれてから、世の中のことについてなんて全然知らず、

ただただ夢中で自分の夢を思い描いていた少年時代

 

もう一つは、世の中も厳しさを知り、

そして自分の可能性も信じられず、

「そこそこの人生を歩めればいいや・・・」

そう考えていた、会社員時代。

 

 

どちらが本当の自分なんだろうか?

 

それを考えたときに

前者のほうが圧倒的に本当の自分だと思った。

 

 

自分が感じ、目指したいと思ったことに対して

本気で目指す。

 

だから、

「かめはめ波を撃てるようになりたい!

空を飛べるようになりたい!」

 

と思ったら、それに対して行動することができた。

これが、本来の自分だ。

 

 

でも、もしそこでこんなガキがいたらどうだろうか?

 

「いや、悟空は架空の生き物であり、

漫画、アニメの世界のキャラクターです。

 

かめはめ波を出すなんて、物理的に不可能なんで

練習する意味はないですね。」

 

マジでこんな可愛げのないガキがいたら、

殴りたくなってくる。

 

捻くれてて、夢も持たないこんなガキがいたら。

「下らねぇこと言ってんじゃねぇ。

夢持って練習して何が悪いんだよ。

 

てめえなんかより、ずっと健全だわ!」

 

って言ってやりたくなる。

 

でも、よくよく考えてみると、

会社員時代の僕はそんなことをしていたなと、

今更ながら気づかされた。

 

会社員時代も子供の時と

夢は違えど、思いはあった。

 

 

金持ちになりたい!!!

 

 

人間である以上、大金を稼ぎたいと思うのは

ごく当たり前の考えだ。

 

 

そんな考えも自分にはあった。

でも、「自分にはそんなことはできない」

 

とよくわからない否定を使って、

自分の感情に対して、素直に向き合ってなかった。

 

その結果、

「いやー僕なんて、

そこそこの人生歩めれば満足ですよー」

 

なんて、ふざけたことを言っていた。

 

わかるだろうか、この違い。

 

子供時代。

「うおーーーかめはめ波撃ちてーーー」



即行動

 

 

会社員時代

「うおーーーお金稼ぎてーーー」



「でも、自分にはそんなの無理だろうなー」



「ま、そこそこ生きれればいいか」



そこそこの行動する。

 

 

 

マジで自分の本心を隠して見ようとしない

クソみたいな奴だった。

 

やりたいなら、やりたいって言えよ!

変にカッコつけて、予防線はってんじゃねえよ!

 

金持ちになりたいならそう言えよ!

 

 

 

今では、本当にそう思う。

 

ただ、よく考えてほしいのが、

自分にはそんなことできないって考えは、

本来の自分の考えだろうか?

 

昔の僕は本心だと思っていたが、

そんなものは本来の自分でもなんでもない。

 

自分の夢に対して、自分以外の要素をひっくるめて、

そう考えているだけだ。

 

 

自分本来の思いに対し、

自分以外のこの世の中の要素を

含めて考えてしまっているのだ。

 

 

例えば、お金を稼ぐのは大変だ

とか、そんな簡単にお金は稼げない

苦労しなきゃお金は稼げない。

会社員じゃそんな大金は稼げない

 

などなど、こういった自分以外の

考えに支配されて、あきらめてしまう。

 

 

 

こういったことを知ることができた。

 

だから、僕は本来の自分の考えを

大切にするようにした。

 

今の僕は、1億円稼ぎたいと思っている。

 

以前の僕なら、

「そんなのは無理だよ・・・」

 

とあきらめていただろう。

でも、今の僕は違う。

 

1億円稼ぎたいなら、そのために努力して

たくさん勉強し、稼げばいい。

 

 

そう思えるようになった。

 

自分で自分の可能性を

潰さないようになった。

 

 

たったこれだけだ。

でもこれだけで、世界は一気に広がった。

 

勉強することも楽しくなったし、

自分が最初に感じたことは、

すごく大事にするようになった。

 

それこそが、本来の自分の考えだからだ。

 

でも、多くの人がそこでブレーキをかけてしまう。

なぜなら、そういう教育をされてきたから。

 

 

全てを完璧に目指さないと怒られる世界。

何かにチャレンジしても失敗したら怒られる世界。

 

こんな世界では、楽しくも全然ない。

そして、そうなるとやる気もなくなり

夢もあきらめていく。

 

そんな世界だ。

でも、そんな世界ははっきり言ってクソだ!

 

マジで、価値がない世界。

完璧なんてものは、完璧になった時点で

衰退していくしか未来はない。

 

だから、完璧じゃなくて、

常に自分が成長してく世界を僕は目指す。

 

先ほど、1億という金額が出てきたのだが

1億と言っている時点で、まだまだ

自分で壁を作っているのだと思う。

 

だから、自分の壁を取っ払っていくためにも

どんどん行動し、結果を出していく。

 

 

そして、自分本来の考えを尊重し、

それに向かって突き進む。

 

そんな人間になるためにも

僕は成長していく。

 

 

自分の夢に真っすぐで、

そのためには努力を惜しまなかった少年時代のように。

 

大人になった今でも、そういう想いで

人生を生きていきたいし、

そんな父親の姿を子供に見せていきたい。

 

子供に対して、胸を張って

「父ちゃんのように夢は大きく持てよ!」

そう言える存在を目指して頑張っていく。

 

そのためにも、インターネットビジネスで

1億稼ぐことをまずは達成していく。

 

 

ドラゴンボールと僕の息子を見てたら

そんな事を感じたので、書きました。

 

では!

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

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