子供を叱りすぎた時!反省する前にまず謝ったら子供も納得してくれた

こんにちは、ゆーいちです。

 

今日、子供を叱りすぎてしまいました。

ホント反省・・・

 

子供を叱りすぎちゃう時ってありますよね・・・

 

ちょっとタイミングが悪かったり

機嫌が悪い時、何かをやっているときに

必要以上に子供から反感買うと

叱りすぎちゃう時があります。

 

今日は、そんなときにどうすればいいか

話していきます。

 

僕の場合は、こんな日常からでした。

 

スポンサードリンク


 

―――ここから―――

保育園に行く前に全部準備をして

テレビでドラえもんを見ていたんだけど、

保育園に行くときになり

 

『保育園いくよー』

って言ったんです。

そしたら、

 

『えーいやだー』

と、ぎゃんぎゃん泣き出して

ダダこねはじめました。

 

 

元々、都合が悪いとギャンギャンするから

日頃の積み重ねもあって、

今日はがっつり叱ってしまった。

 

『じゃあもういい!今後、朝にテレビ見るは禁止!』

 

こう言ってしまったんです。

そしたら案の定、さらにギャンギャン泣くしまつ。

 

後から考えれば、そりゃそうだよね・・・

 

で、無理やり家から出して

保育園に向かわせました。

 

 

その保育園に向かう途中、

少し冷静になったんで

娘にこう聞いたんです。

 

 

『どうして、あんなにギャンギャンないてたの?』

 

そしたら、こう返ってきました。

『テレビ消そうとしたんだけど

チャンネルが見つからなかったの』

 

と。

 

ここで、少し冷静になって考えました。

 

(最初ギャンギャン泣いたとき、こっちが落ち着いて

『どうしたの?』と優しく話しかけられれば

また少し違ったんだろうなぁ)

 

そう思った僕は、叱りすぎたことに

ようやく気付きました。

 

 

だから、こう謝りました。

 

『〇〇ちゃん、ごめんね。

パパ叱りすぎちゃった。』

 

『大きい声出してごめんね。』

 

まず、自分がやりすぎたことを

ちゃんと謝りました。

 

それも、そっけなく謝るんじゃなくて、

ちゃんと子供の目を見てです。

 

 

そしたら、子供も

『うん、大丈夫。』

と言ってくれたんです。

 

そして、この後すぐに

『保育園行くから、テレビ消してほしかったんだ!』

っというのを抑えて、子供を抱っこして

ギューっとしました。

 

で、もう一度、

『ごめんね』

っていいました。

 

そしたら、子供はだいぶ落ち着いてくれたようでした。

 

子供が落ち着いたんんで、

そこでようやく自分が

言いたいことをいいました。

 

『保育園に行くから、

テレビを消してほしかったんだ。』

 

そしたら、子供も

『うん、テレビ消さなくてごめんね』

と言ってくれました。

 

娘も納得してくれたようでした。

―――ここまで―――

 

スポンサードリンク


 

これから僕は、素直になるのって

すごく大事だなと思いました。

 

大人になって、親になると

子供に対しては厳格にしなくちゃいけない

とか、親としてしっかりしなくちゃいけない!

 

なんて風に思い、一度子供に言ったことは

撤回しないなんて風に考えていました。

 

子供に対して謝るなんて、

よっぽどのことでした。

 

でも、そうじゃなくて、

子供に対しても、素直になることが

凄いいいことなんだなと、知ることができました。

 

自分(親)が悪かったから、素直に子供に謝る。

 

僕はこれができてませんでしたが、

やるだけで、子供の反応が全然違います。

 

子供と言えど、一人の人間ですからね。

ちゃんと親のことを見ているんでしょうね。

 

スポンサードリンク


 

もし、僕がこのまま強がって、

子供に謝らなかったら、

確実に納得しないまま保育園に言っていたでしょう。

 

僕も、

『あー叱りすぎちゃったよ・・・』

って自己否定して、今日一日モヤモヤした

生活を送っていたと思います。

 

でも、子供に対して素直になるだけで、

とてもスッキリしました。

 

 

だから、叱りすぎた、やりすぎた・・・

と思うのであれば、まずは謝ること。

 

素直に、『叱りすぎたよ、ごめんね』

って言うことが一番平和な解決方法に

なるんだなと思いました。

 

 

素直になるって気持ちいいなぁー

 

以上です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー