日本の悪しき慣習!労働は美徳って考え方だと貧乏にしかなれなかった。

こんにちは、ゆーいちです。

今日は、会社員時代にこびりついていた、
とっても都合の悪い日本の悪しき慣習ついて話します。

それが、労働すればするほど美徳って考えです。

 

僕は、会社員の時、なんとなくこの風習があった。

残業する奴がえらい。
働く奴がえらい。

そんな風に思っていた時があったんだ。

 

正確に言うと、その風習には反対ではあった。

でも実際、僕自身残業をしまくっていて、
残業していない人達に対して、

「おいおい、こいつら残業しろよ」

と思っていた部分があったんだ。

でもその考えは、貧乏にしか慣れないと知った。
貧乏にしかなれないと知った時は、すごく衝撃的だった。

 

なぜ労働は貧乏にしかなれないのか?

と言われたとき、今なら確実に答えられる。
それは働いた分でしか、収入を得られなからだった。

「え!働かないと収入を得られないじゃん。」

と思ったかもしれないが、
確かにその通りだ。

 

自分が働いた分でしか収入は得られない。

でも、言ってしまうと、
働くのは自分じゃなくてよかったんだ。

「自分じゃなくてもいいってどういうこと?」

僕は最初こう思った。
でも、色々学ぶと本当にそうだったんだ。

自分以外に働いてもらうのは3つある。
それがこの三つだ

  1. ツール
  2. お金
一つづつ、見ていこう

ツール

一つ目はツール。

僕はYoutubeでお金を稼いでいる。
そして、Youtube用の動画を作るのはやっている。

でも、一度動画を投稿しちゃえば、
あとはYoutubeが勝手に再生されて、
勝手にお金を稼いできてくれる。

要は、Youtubeっていうツールを使って
お金を稼いでいるんだ。

一度動画を投稿しちゃえば、
あとは24時間年中無休で
お金を稼ぎ続けてくれる。

最初は確かに動画作成という労働はしたが、
後は別に働いていない。

放置しているだけだ。

 

放置しているだけで、
Youtubeがお金を稼ぎ続けてくれてる。

これを知ったとき、
「え、これってマジですごくね?」

と思った。
会社員として働くことしかやっていなかった僕は
この考えをしって、かなりびっくりした。

他にも、このブログもそうだ。

僕がやるのは、記事を書くだけ。

あとは、ブログが勝手に人を集めて、
僕の考えを広めてくれている。

これが、ツールに働いてもらうということ。

 

じゃあ次、人について話していく。

「人に働いてもらうって自分じゃないの?」

と真っ先に思う。

でも、人ってのは別に自分じゃなくてもいいんだ。

例えば、僕はこのブログ以外にも、
別のブログを持ってたりする。

そのブログ用の記事って
別に僕は書いていないんだ。

 

記事を書く人を雇って、
その人に書き方を教わって、
ブログ記事を書いてもらっている。

つまり、自分では記事を書く必要すらない。

 

そうすると、1記事200円とかで
記事を書いてもらうことができる。

1記事書くのに、1~2時間かかるとしたら、
僕は200円払って、自分の時間を1~2時間
増やすことができている。

そして、その記事で
200円以上のお金を稼ぐことができてる。

 

こうなると、自分で働く必要すらない。

やるのは、雇った人に指示を出すだけ。
それだけで、お金を稼ぐことができる。

「えーでも、人を雇うとかめちゃくちゃ難しそうじゃん!」

 

と思うだろう。
というか、僕は思っていた。

でも実際やってみると、
全然そんなことなくて、本当にびっくりした。

「いやー、今の時代ってホントなんでもあるんだな。」

と思いました。

そういった外注さんを雇うための
サイトがあったりするんだ。

クラウドワークスとか、@SOHOとか・・・

そういったサイトで、誰でも無料で3分あれば
募集をかけることができる。

 

でもって、実際会社員をやっているときも
僕は人を雇っていた。

初めて人を雇ったときは

「え、会社に雇われている僕が人を雇うとか、
なんかスゲー変な感じなんだけど・・・

すごくね!!!」

とメチャクチャ興奮して、
なんか仕事ができる人になった気がしてました(笑)

 

それくらい、簡単に人を雇うことができます。

これが人です。

お金

ちなみに、最後のお金は、人を雇うときに使ったり
ツールを運用するときにも使ったりもする。

だから、基本的にはセットと考えてもらってもいい。

お金単体だと、投資ってのがあるが、
まあ、投資自体は僕はまだやっていないので
その話は置いておく。

 

こんな感じで、自分が働かなくても
お金を稼ぐことができるし、
自分で働かないほうが、稼ぎは圧倒的に増える。

労働するほど貧乏になるという現実

なぜなら、自分の労働時間はどうがんばっても
1日24時間しなかい。

だから、労働で稼いでいると、
24時間分の給料しかもらえない。

 

一方、ツールや人に働いてもらうと、
1日を24時間にも、48時間にも増やすことができる。

実際、僕のYoutubeチャンネルは
1日で1年分の時間を再生されていたりする。

 

これって、自分一人じゃ物理的に不可能だけど、
ツールを使うからこそ、可能になる。

だから、労働で金を稼ぐのって、
貧乏にしかならない・・・

というか、限界が決まってしまう。

そして、それが知らされず、
労働することが美徳とされ、
死ぬまで騙されながら、せっせと働き続ける。

 

僕も昔はそこにいたが、
これだと、一生貧乏で働かされ続ける。

それが日本の悪しき慣習だ。

 

この考えを知った僕は、
「マジで、これは危険だ。

っていうか、こんな事だから、
日本はダメになっていくんだ。」

と本気で思った。

だから、まずは僕から労働することを辞め、
人やツール、お金を使って、労働せずに
お金を稼いでいく。

 

ちなにみ、こういっているのにも訳があって、
僕が副業で稼げるようになったから、会社を辞めた時の話だ。

退職金が出たんだけでど、
その金額が滅茶苦茶とんでもない金額だったんだ。

これがすべてじゃないけど、
こういう人もいるってことだけは知ってほしいと思った。

だからとにかく、僕は自分の力で
より多くのお金を稼ぐことを学んでいる。

 

退職金であった衝撃的な話については
こちらの記事を読んで欲しい。

>>>10年勤めて会社の退職金がマジでやばかった<<<

 

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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