会社は社員じゃなく利益と世間体しか考えない。

こんにちは、ゆーいちです。

僕の会社は会社の利益や世間体のことしか考えず
社員のことは全く無視されます。

最悪、鬱とかそういった病気にすらなります。

だから、僕は会社を辞めました。
ストレス半端なかったからです。

今日は、僕が会社で経験した、
会社は利益と世間体のことしか考えない
ってことについて話していきます。

 

====ここから会社は利益優先物語====

それは、ある日のことでした。

僕はシステムエンジニアをしていたが、
この時、客先に常駐していた。

あまりに忙しすぎて、自社に戻る暇はなかったし、
会社の上司も現場には全然顔を出さなかった。

僕の上には、一人先輩がいたのだけど、
客の無理な注文の対応ばかりで
滅茶苦茶苦労していた。

しかも持病持ちの先輩だった。

だから、いつぶっ倒れんじゃないかと
冷や冷やしていた。

 

そこで僕は、本社に行き
「今のままじゃヤバいですよ。」

って話を上司にしにいったんだ。


「お疲れ様です。」

上司
「お疲れさまー」


「さっそくですが、今の現場はほんとやばいです。
お客さんが無理な注文ばかりして、
先輩がそれを一人で抱え込んでます。」

上司
「あいつには、お前の仕事は部下に仕事を
降ることだぞっ!て言ってるんだけどなー」

「でも実際問題、仕事抱えてますよ。
それにお客さんも、個別にうちらにもいろいろと
仕事を渡してきます。

誰でもできるようなことを
わざわざうちらに押し付けるから
みんなイライラしていますよ。

 

それに、先輩はそのうちポックリ倒れるんじゃないかと
すごくヒヤヒヤしています。

だから、人を増やすなり、お客さんに仕事の量を決めてもらうなり
何かしないと、いざ倒れたときは、
どうしようもなくなっちゃいますよ。」

上司
「うーん、わかったよ。」

そんな会話をして、僕は仕事に戻った。

 

で、結局そのあと何か変わったかというと、
何も変わらなかった。

そして、何も変わらないまま、
僕は会社を辞めた。

元の職場に聞くと、先輩は倒れていないが、
仕事への取り組み方は変わらず、
みんな大変な思いをしているそうだ。

 

ただ、僕も会社を辞める前に、
何度も上司には、「もう限界です」
ってメールを送っていたんだ。

でも、何も変わることはなかった。

 

そして、それを退職の日に
人事部の人に伝えた。

そしたら、こういわれた。
「あー会社は利益を取って、人を捨てたんだね。」

まさにこれだった。
しかも、付け加えてこういわれた。

「ゆーいち君みたいに、今の現場が限界と言って
辞めていく人が多いね。

会社としてはなんとかしないといけないと
思ってはいるんだけど、なかなかねぇー」

 

・・・。

人事部の人にも言いたいことがあって、
ずーーーーーーーーーーーっとパソコンの画面を見ながら
この話を僕にしていた。

「誰と話してるんだよ!
話すときは、相手の目を見て話せって
子供のころに教わらなかったのか!」

 

と言いたかった。
まあ、言えなかったんですが。

これを見て僕はもう会社はダメだと思った。

「会社って人のことを見ないんだな・・・」

 

と思うようになった。
そして僕は一つの結論を出した。

会社を変えるのはほぼ不可能

 

従業員が10人、20人とかの会社あれば
まだできるかもしれない。

でも、うちの会社は従業員500人くらいいた。

そんな会社を変えるのなんて、
ほぼ不可能だったし、
何を言っても動いてはくれなかった。

死ぬ気でやれば変えれる可能性は
あったかもしれない。

でも、僕は会社に対して
そんな思い入れはなかった。

===ここまで============

ここからわかるように、
会社って何を言ってもほとんど動いてくれない。

それに、利益追求し、人を無視する会社は
人がどんどん離れていく。

 

ただね、利益追求すること自体はいいことだ。

会社にとって、倒産することで
全ての従業員が共倒れになるからだ。

だからといって、利益を追求しすぎたあまり
社員のことをなんも考えずに、
「まぁー大丈夫でしょ。」

と放置している会社は、この先ホント危険だと思う。

それに、会社は一つの形が出来上がっているからこそ
変えるのが難しいのだと思う。

それはそれでわかる。
ただ、だからと言って、人を無視していいわけじゃない。

 

でも、僕の会社はそうじゃなかった。
人のことは全く見てくれなかった。

だから僕は、自分でできることを
やることにした。

それが自分の力でお金を稼いで
会社に属さない生活を送ることだった。

 

「会社に対して文句言ってるくらいなら
自分で稼いで生きていこう!」

と思うようになった。

それが、インターネットビジネスだった。

 

ただね、目指した当初は
「いやーでも、これマジで厳しいかなー
会社を辞めるなんて、無理だろうなー」

と思っていたんだ。

 

でも、少しずつできることからやっていった。

僕は今は、主にYoutubeやブログで稼いでいるが
今は普通にやっていることも
昔は全くやったことがなかった。

作ったことなかったブログを立ち上げ、
書いたことのなかった記事を書いた。

Youtubeのアカウントを作ったことがなかったし
ましてや動画なんて興味もなかった。

 

そんな僕ですら、動画を作って
毎日Youtubeに投稿して、
さらにブログ記事もバンバン書いている。

でもって、会社を辞めて、自分一人の力で
お金を稼いで生きている。

 

この変化には本当に驚いた。

「人間ってやればできるもんなんだな・・・」

 

って心底感じた。

会社を変えるのは難しい。
でも、自分のは難しくなかった。

いや、難しくないというよりは
会社を変えるよりは簡単だという意味だ。

自分を変えるために、勉強もして、
ビジネスを学んで、投資もした。

お金をかけて学んで、そして稼げるようになっていった。

最初は投資することに、躊躇はあったが、
今は投資してよかったと思っている。

なぜなら、投資した分なんて、
すぐに稼げるようになるからだ。

 

でも最初って、
「これって、本当に稼げるのかなー」

って不安になるんですよね。
その気持ちわかります。
僕も最初はそうでしたから。

でも、正直やってみないことにはわからないし、
やらない以上はできない。

だから、僕はやるようにしました。
そしたらできたんです。

マジで、インターネットビジネスには感謝している。

 

最後に話をまとめると、
会社の利益追求はどうしようもない。

それを変えるのは現実的じゃないから、
自分のことから変えていくといい。

とういうことだ。

そうそう、あと、もう一つ。

これは僕が会社を辞めた時に衝撃を受けた話だ。
今一度、自分の状況を確認してみて欲しい。

>>>【金額暴露】10年勤めた会社の退職金がヤバい…<<<

 

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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