会社を定時退社をしたら感動し、その感覚がヤバいことに気づいた。

これは久々に会社を定時で退社した時に、
感動してしまった時の話だ。

もし、久しく会社を定時で帰ってない
というのであれば、ぜひ読んで欲しい。

定時帰りで感動するなんて思っても
いなかったけど、想像以上だった。

===ここから========

僕は仕事で毎日深夜まで残業していた。

でもある日、定時で帰れる日があったんだ。

妻の仕事の関係で、僕が子供を
迎えにいく必要があったからだ。

それは日が長い、夏の日だった。

定時になったら、速攻パソコンを閉じて、
すぐに現場を抜け出した。

周りも気にせず抜け出し、
そしてエレベータで1階まで下りて
出入り口の自動ドアを出たんだ。

 

ウィ――――ン(自動ドアが開く音)

 

そしたらそこには、ほんのり青く暗い空が
ブワーっと一面に広がっていた。

僕はこの景色を見て、
少し感動してしまった。

「うわーこんな早い時間に帰るのって
いつぶりだろうか?

そういえば、もうずっと深夜帰りだったからなー。

人通りがなくて真っ暗な帰り道。
それが当たり前だったけど、
定時に帰れると、まだ真っ暗じゃないんだ!」

 

18時はまだ真っ暗じゃないということに
久々に気づいた。

なんか、小学校の帰り道を思い出した。

(友達と遊びまくってて、17時の鐘がなったときって
だいたいこれくらいの薄暗さだったな。

でもって、友達と、「じゃーねーまた明日!!!」
って言って別れを言って家に帰る。

なんか、そんな昔を思い出すな。)

そう思った。

早く帰れることもうれしいが、
なんとなく昔の気持ちになれたのが感動した。

 

ただその時、もう一つの気持ちにも気づいた。

いつから、こうなってしまったんだろう・・・

 

もう、ずいぶん定時に帰ることはなかった。

毎日夜遅くまで働き続け、終電で帰る。
それが当たり前の感覚になってしまった。

家族と会えないこと、
自分の時間なんて持てないこと。

家に帰ったら、お風呂に入って寝るだけ。
家と会社の往復をするだけ。

「何のために生きてるんだろう?」

と考えたときもあったが、
それすら思わなくなってしまった自分に
今初めて気づいた。

生きていくのに精一杯で、
それどころじゃなかったのだろう。

 

そう考えたとき、今働き続けるのが
すごく怖くなった。

自分が自分じゃなくなってしまうんじゃないか?

そんな気持ちもあった。

 

この時僕は、すでに副業をしていて、
インターネットを使いながらお金を稼いでいた。

月に何十万と稼げるようになり
ようやく明るい未来が見えるようになった。

ただ、そんな僕でもそうだった。
だから、

「今のままじゃダメだ。」

と、僕はその日に会社を辞める決意をした。

===ここまで==========

僕は今では、会社を辞め
自由な生活を送っている。

毎日夜遅くまで働いて、
疲労困憊で電車に乗る必要もない。

毎朝、「仕事に遅れるー!!!」
と慌てる必要もなくなった。

上司に「これ、明日までに資料作っておいてね」
と急に仕事を依頼されることもなくなった。

 

その結果、毎日子供と一緒に過ごせるし、
嫁とも過ごすことができる。

それだけでも十分幸せだが、
それ以上に、自分でお金を稼げるようになって
自分に対しても自信が出てくるようになった。

勉強することも楽しくなったし、
生きること自体が楽しくなった。

 

生きるってこんなに楽しいんだ!

 

これは、僕が会社を辞めた後に気づいたことだ。
会社に勤めていては、体験できないことがある。
それが自由だ。

だから、もし自由を目指したいのであれば、
まずはお金を稼ぐってことをやってみて欲しい。

 

まず最初は、これで十分だから、ぜひやってみてくれ。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

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