自分に自信を持つ方法!あなたは自分を正しく評価してますか?

こんにちは、ゆーいちです。

今日は、自分に自信を持つ方法について
話をしていきます。

その方法というのが加点方式で
自分のことを評価するということです。

これができるだけで、自分に自信が生まれるし、
色々なことをやる気力もわいてきます。

行動するのが楽しいし、モチベーションも
上がってくる。

良いことだらけです。

 

でも、今まで僕は評価方法が違って
自分のことを減点方式で評価してたんですね。

どういうことかと言うと、例えば、
今日10個の仕事をやろうと思ったとき

『10個全部終わらせないと、ダメな自分だ!』

と評価していたんです。

『8個でもダメ、9個でもダメ
10個終わらせないとダメ人間だ。』

そんな風に評価してたんです。

はい、来た!
典型的な完璧主義。

自分のことを、全部完璧にやらないと
満足できなくて、ダメ人間のレッテルを張る。

そうなると、毎日ため息ばかりで

『はぁ・・・なんで自分はこんなに何もできないんだろう。

なんで自分は、やると決めたことを、
こんなにもちゃんとできないんだろう。』

そうやって評価してたんです。

そうすると、自信も無くなってくるし、
やる気も出なくなってくる。

新しいこともやる気がわかないし、
何より気分がずっしりと重くなる。

でも僕は、そうやって、
自分のことを評価してました。

その話をコミュニティーの人と話したところ、
こんな会話をしました。

 

相手
『それだと、自分がやっていることを
正当に評価してないんじゃないですか?』

自分
『え?どういうことですか?』

相手
『今の状態だと、やる事全部やって、
それでようやく初めて評価されるってことですよね。

となると、自分がプラスに評価される時って
それ以上やらないとダメなんですよ。

でも、10個中、1個でもやれば
その時点で、もうプラスじゃないですか?

そこをちゃんと評価してあげないと
プラスの評価ってなかなかできなくないですか?』


『なるほど・・・。
確かにそうですね。

やった、やってないだと、
例え10個中、1個だけだとしても
1個はやっていて、それはそれでプラスですね。

自分の中では、全部やらないとダメだと思ってました。
100点以上じゃないとダメ。

そうやって考えてました。』

相手
『それって、自分のことをちゃんと評価
してなくないですか?

お子さんに、100点取らないと、
なんで100点取らないとっていいますか?』


『いや、100点じゃないと怒られるとか
そんなん、自分がやられたら嫌ですね。

むしろ、何点だろうがテストを頑張った自分を
褒めてもらった方が、全然やる気がでてきます。』

相手
『そうですよね。

じゃあそうやって、やったことを認めて
自分のことを正当に評価してあげたら
いいんじゃないですか?』


『確かに・・・そうですね。

今まで自分は、完璧主義はダメだと
心の中では思ってたし、言ってました。

でも、実際自分の行動を見直してみると、
自分のことを完璧にこなさないとダメだと
評価していることに気づきました。

これも完璧主義ですね・・・

まだ、自分が完璧主義になっていることが
よくわかりました。

今から、自分がやれなかったことじゃなくて
やったことに対して目を向けていきます。

ありがとうございました。』

 

こんな感じの会話です。

で、今までの自分を思い返すと、
確かに、やるべきことを全部やって
初めて自分のことを認めてたんですよね。

 

でも、それだと、自分のことを正当に
評価しきれていない。

例え、当たり前のことだろうと
やったことはやった、進んだことは進んだ。

頑張ったことは頑張ったんだと、
自分のやったことに対して、客観的に
見れていない気がしました。

で、それをやると、
自分のことをダメな人間だと思ってしまう。

落ち込んで、自分はできない人間だと思い、
自分のやる気も削るし、自分の自信も
失わせてしまう。

そんな状態だと、あまりいい気持はしないし、
殻にこもって、自分の可能性を潰して
しまっていました。

でも、逆にやったことを見て
それができたら加点するという
加点方式で自分を評価するだけで
全然自分の気持ちが変わってくるなと
思うようになりました。

確かに、子供と話した時
こんな会話をしたんですよね。

僕の子供はご飯を食べるのが遅くて、
すごく悩んでました。

どうすればご飯を食べてくれるか・・・

で、以前は子供に対して、
こうやっていってたんです。

『ご飯一口しか食べてないじゃん!
なんでそんなに食べるのが遅いの?

早く食べなさい!!!』

僕がずーっと子供に言ってきた言葉です。

ただ、こんなことを言っても、結局食べてもらえず
なんど怒ってしまったか。

 

でも、当たり前にできることを評価することで
こんな変化があったんです。

『お!ごはん一口食べたじゃん!
すごいすごい。ご飯食べて偉いねぇー!』

こうやって子供に伝えると
子供は笑って、

『うん!』

と言いながら、次のご飯を食べてました。

以前と比べても、その時の状態は同じです。

ご飯を一口しか食べてない状態。
でも、自分の解釈を変えました。

【過去】
ご飯を一口しか食べてない

【今】
ご飯をちゃんと一口食べて偉い!

 

こうやって、子供への伝え方を
変えるだけで、子供の状態がよくなり
そして、子供自身でご飯を続けて食べてくれました。

この、当たり前にできることをほめるということが
どれだけ大事かと、理解することができました。

 

で、あとはこれを自分にもやるということを
忘れていたんですよね。

この評価ができるだけで、
自分ができない人間じゃなくて
できる人間に意識を向けることができます。

で、自分ができると思うと、
なんかうれしくなるし、楽しくなるし、
自分にも自信がでてきます。

さらに、自信も出るから、やる気も出てきて
それでいて、色んなことに挑戦するようになる。

こんな変化があります。

 

逆に自分ができないことを見ていると
ドンドン自分ができない人間だと
思うようになります。

自分には何もない、自分には価値がない
そう思うと、余計やる気が出なくて、
ダメな人間だ、ダメな人間だ・・・

そう思うようになってしまいました。

 

だから僕は、自分ができること、
そして、やっていることは何かと
自分のことを正当に評価していきます。

そうやって、自分のことを
さらに成長させていきます。

 

 

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

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