「安西先生、バスケがしたいです」ミッチーのセリフに涙する理由

「安西先生、バスケがしたいです・・・」

 

このセリフはスラムダンクのミッチー(三井寿)の名台詞です。

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このセリフだけを見てみると、自分の気持ちを言っているだけで、

特に何の変哲もないセリフです。

 

でも、そこに感動する人が多数いるのはなぜなんでしょうか?

 

 

ミッチーと言えば、中学時代は県でも有数のスーパースターでした。

 

 

その中でも、県での優勝をかけた試合で負けそうになり、

あきらめかけていた時に安西先生からの「あきらめたら試合終了だよ」の一言から、

見事優勝を勝ち取ったのです。

 

 

そして、その安西先生にあこがれて湘北に入学してきたミッチー

 

赤木と出会い、お互い罵り合いつつも切磋琢磨しあう。

 

 

そんな充実したバスケ生活を送っていたのですが膝の怪我により戦線離脱

 

そしてその間に湘北の中心となった赤木に負い目を感じバスケから退くのですが、

 

バスケに対する思いは捨てきれませんでした。

 

 
  • バスケ部で目立ちたかった
  • 湘北を強くしたかった
  • 安西先生のためにバスケをしたかった
 

 

でもそれができなくなってしまった。

 

 

そんな自分に対するイライラ
バスケを続けているバスケ部員に対する妬み
高校生の難しい時期だからこそ言えない本音

 

そんな想いを2年間、必至に抑えていた。

 

 

 

でも、安西先生と直に対面したことで、

抑えていた感情が一気にあふれ出てきたのです。

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その時のミッチーの心の奥底の本音こそが

「安西先生、バスケがしたいです」

でした。

 

 

そして、僕らはそんなミッチーの奥底にある感情を考えるからこそ

ミッチーの一言に涙するのです。

 

 
  • 辛かったよね。
  • 寂しかったよね。
  • バスケしたかったよね。
 

 

漫画だからとか、作り話なんて事は関係ありません。

 

ミッチーが背負っていた背景を考えるからこそ心が動かされて感動するのです。

 

 

このように人の心を動かすには

背景をしっかりとイメージしてもらう必要があります。

 

 

そしてこれは、僕らがビジネスをするときも同じです。

 
  • 何をしていくのか?
  • なぜこういうビジネスをするのか?
  • どう日本をよくしたいのか?
 

 

そんな背景をしっかりイメージしてもらう必要があり、

そのためにはまず自分の奥底にある本音を引き出す必要があるのです。

 

 

ただし、心の奥底にある本音もそう簡単に引き出せるものではありません。

 

なぜなら僕らは、本音を隠しつつ生きているからです。

 

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社会で生きていくというのはそういうことであり、

多数派に寄ってしまうのが人間と言うものです。

 

その中で心の本音を引き出し、本来の自分を見つけ出さなくてはなりません。

 

 

そのために常に自分と向き合う必要があります。

 

人は他人とは向き合う事はしても、自分と向き合う事は滅多にしません。

 

なので、自分の本音というのは意外とわからないものなのです。、

 

 

 
  • 自分が何をしたいのか?
  • 誰のためにしたいのか?
  • どうしてしたいのか?
 

 

そんな自分の本音を見つけるためにも、

常に自分に問いかけてみて下さい。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
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結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
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こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
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自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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