子供の自信の付け方には3つのポイントがあった!!

こんばんは、ダンディーです。

子供を育てるのって大変ですよね!

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タイミングによってテンションが違うから
ちょっとしたことでグズったり、泣いたりする時があります。

 

かと言って、そんな時がばかりかと思えば
色々ちゃんとやってくれて、
すごい褒めたくなる時もある。

 

そんな風に毎日違うのが子供で、
そしてそれに振り回される親(笑)

 

また、子供の振り回されてしまうことで、
親もイライラしてしまい、

 

 

「ちゃんとやればできるのに!」
「しっかりやりなさい!」

 

そんな風に怒ってしまう時もあります。

 

 

でもそんな風に怒る事で
相手は子供なのに…と冷静になって
自己嫌悪になる。

 

 

親も大変だし、

子供にとっても自分を育てる
阻害要因になってしまいます。

 

 

自身が無い原因は幼少期?でも書きましたが、
僕も親に怒られ続けることで
自分に自信が無くなりました。

 

 

そんな事態を少しでも抑えられる様に、
今回は子供の自信の付け方の
3つのポイントを紹介します。

 

 

子供に自信の付け方3つのポイント

子供に自信を付けるには、
普段の生活から注意が必要です

特に子どもに自信がつく時って

 

「ねえねえパパ、ママ見てみて!僕ってこんな凄いことできるんだよ!」

 

と、見せたがる時です。

 

この繰り返しが子供の自信を育てるのです。

 

 

では、それを実現するために
普段どんな事に注意しなければ
いけないかと言うと、以下の3点です。

 
  • 誉める
  • 成功体験をさせる
  • 自分の考えを持たせる
 

 

この3つのポイントに
普段から注意していってください。

 

では、それぞれ見ていきましょう。

 

誉める

子供は誉めれば誉める程、自信が付きます。

 

誉められれば嬉しくなり

さらにヤル気がでて、もっとやる。

 

もっとやる事でさらに上手になり

もっと誉められる

 

 

このスパイラルに巻き込むことで
子供はどんどん成長していきます。

 

子供の吸収力って半端じゃないですからね!

 

ただし、誉めすぎる事による
弊害も出てくるので注意が必要です。

 

 

それは、

(僕はできる!!)と思って、

それ以上やらなくなる事です。

 

 

人間自体がそうなのですが、
目標を達成すると、途端に満足してしまう場合があります。

 

 

なのでそれを防ぐために
目標をドンドン出してあげましょう

 

例えばこんな感じです

子供「ねぇねぇママの絵書いたよ~

ママ「すご~い!じょうず~♪
※ここで誉めて

ママ「でも、鼻を書くともっといいんじゃない?
※ここで次の目標を持たす

子供「そっか。そうだね!書いてみる!

 

実際ここまですんなりいくかはわかりませんが、
イメージ的にはこんな感じです。

 

誉めつつ次の目標を、親から示してあげましょう。

 

成功体験をさせる

成功体験というのは人間を成長させます。

 

実際に自分の手や頭を活動させて
成功することで、その行動が正しかった

 

ということが証明されます。

 

 

それこそが人間を成長させる要素なのです。

 

特に小さい子供は全ての行動が
初めての行為になります。

 

・お箸が使えるようになった
・トイレができるようになった
・着替えが一人でできるようになった

 

どんどん成功という体験をさせる事で
子供は爆発的に成長していきます。

 

また、できないことができるようになった時は
最初に挙げた『誉める』という事も
ぜひ忘れないようにお願いします。

 

 

そして、成功体験をさせる
という事についても注意点はあります。

 

それは

 

チャレンジを強要しない

 

という事です。

 

 

子供がやりたくない時は
無理にやらせないでください。

 

無理にやらすと、今度は
やること自体が苦痛になってしまいます。

 

 

なので、ヤル気になるまで
暖かく見守っててください。

 

※子供をヤル気に誘う誘導法もあるのですが、
それは今回の趣旨とはズレてしまうので、また別の機会に♪

 

 

また、チャレンジしてる内容が難しい時は

親が手伝ってあげ、最後の仕上げを

子供にやらせてあげてください。

 

そうすれば成功体験として残りますから。

 

 

という事で、成功体験をさせる
という事をぜひ味あわせてあげてくださいね

 

では次にいっていきましょう!

 

自分の考えを持たせる

自分の考えを持たす

 

これもものすごく重要です

 

 

自分の考えをもたせ、
自分の考えを発言させて、行動させれば

子供ってもすごく成長し、自信を持つんですよ。

 

 

そして、僕の場合は、これが無くて
自信をなくした気がします(笑)

 

 

今でも鮮明に覚えているのが
小学3年生くらいのときの話です。

 

 

土曜の夜に、草野仁が視界と務める
『世界ふしぎ発見!』を家族で見てました。

 

 

そして、回答者の誰かがこう話をしたのです。
「アップルがなんちゃらかんちゃら・・・」

 

アップルの意味が分からなかった僕は

 

「ねえねえアップルってどういう意味?」

 

と親に聞いたんです。

 

 

すると親は
「えー?そんなのも分からないの!バカじゃないの?」

と言われました・・・

 

 

そう言われた僕は、
(あー…もう何かわからない事があっても、聞くのをやめよう。)

 

そう決断したのです

 

 

これが僕の小学生の時の話です。

 

子供の疑問に対して、攻撃をすると
子供は考えるのをやめてしまいます。

 

 

なので、子供の疑問にたいしては、
やさしく、積極的に答えてあげましょう!

 

 

ただ、子供って質問に答えるたびに、
「なんで?なんで?」と

疑問を深堀りしてくるんです。

 

 

そうなると、親がわからないことも出てきます
そこは面倒臭がらずに

 

「パパもわからないなぁー!」
「なんでだろう?」

 

と素直に話しあげてください。

そうすれば、子供の方から

 

 

「こうなんじゃない?」

 

と話かけてくれます。

 

 

これは子供の『考える』という思考を
育ててくれるので、とても子供のためになります。

 

 

このように子供の質問に答えるというのは
非常に大切なので、嫌がらないでくださいね♪

 

子供の自信の付け方まとめ

さて、今回は子供の自信の付け方を
色々伝えてきましたが、どうでしたか?

 

 

特に物事を深堀りする考えというのは、

今の大人にこそ必要なものです。

 

なんで?と思う感覚を、大人になるにつれ、いつしか忘れてしまうんですよね。

 

 

なので、その部分を大切して、
子供と接してあげてくださいね。

 

最後までお読みいただき、有難う御座いました

ダンディー

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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