僕はできない自分を認めるのが怖くて何事も本気でできなかった。

こんにちは、ゆーいちです。

今日は、僕はできない自分を認めるのが怖くて
何事も本気でできなかった話をします。

 

僕は今でこそ、色々なことに挑戦するようになりました。

ネットビジネスもその一つだし、
YouTube以外にもブログ、メルマガ、物販、広告など、
色々なビジネスをやるようになりました。

おかげで、会社を辞めても生きていけるくらいは普通に稼げてるし、
さらに知識に投資することで、稼ぎはさらに増えてます。

 

 

ただ、僕は最初からこうだったかというと
そうではなく、どちらかというと行動できない人間でした。

その理由として、失敗するのが怖かったこと。

失敗というよりも、
自分の実力がはっきりとわかるのが怖かったです。

 

例えば、ブログ記事。

今は記事もスラスラと書けるようになりましたし、
自分の記事を見直して添削するなんとこもよくやります。

でも、昔はそうじゃなかったです。

自分が書いた記事を見返すのが
本当に嫌だったです。

記事を見直すと、自分の文章のダメさがよくわかり、
その現実を見ると、ショックがでかかったので、
一度書いたら見ないようにしてました。

それに、見直したら直すところばかりで
自分の実力の無さがはっきりとわかってしまう。

自分自身、自分の実力が現実的に
点数として突きつけられるのが怖かった。

点数として突きつけられると、
自分がいかにダメかわかってしまうから。

それが凄く嫌だったし、怖かったし、辛かった。

テストを例にすると、
テスト受けたままで、〇付けもせず
ただ問題の答えを解いてるだけだった。

こんなんじゃ、記事を書くのが
うまくなるわけないですよね。

それはうすうすわかってはいたですよ。

でも、現実として、
自分の実力を目の当たりにするのが
すごい怖かった。

 

だから、僕は自分の記事を
見直すことができなかった。

自分の失敗を認めたくなかったんです。

 

ただ、それでは一向に文章なんてうまくならないし、
自分の実力も把握できないから成長もできない。

それだけは嫌だった。

だから、もう記事は自分では見ないことにした。
僕が教わっているビジネスの先生に見てもらうことにした。

正直言って、これもめちゃくちゃ嫌だった。

自分の記事を見られて、文章を添削されることで
自分のダメな部分がドンドンでてくるから。

見てもらっている最中は気が気じゃなかった。

 

でも、先生に渡すだけでよかったので、
それはそれで楽だったのもある。

案の情、ダメ出しばかりされた。

メタクソに言われて、
『こんなん、全然だめっすよ。
むしろ、いいところを見つけることの方が難しいです。

これ、誰に向けて書いているんですか?』

と言われた。

はっきりいってショックだった。
悔しかったし、今までの自分のは
何だったんだと思うようになった。

でも、仕方ない。
それが自分の実力だった。

悔しいが、認めるしかなかった。

しかも、その先生は、
月に500万とか自動で稼いでいる人だった。

稼ぐという観点で見て、
その人のいう事が間違っているわけがなかった。

 

だから自分の実力の無さに直面して
すごくショックだった。

でも、予想外な事に
自分の欠点をズバッと言われた後は
大分スッキリしていたのもあった。

もちろん、最初は怖かったが、
認めたくない自分の実力が素っ裸にされ
変に着飾っているものを捨てることができた。

良いカッコしなきゃ!

と思っていた、変な固定観念から
解放された気がした。

 

あー素の自分をさらすのって
すごい楽なんだなー。

精神的にめちゃくちゃ楽になった。

精神的に楽になるから、
自分の悪いところを
自分で見つけられるようにもなった。

もちろん、自分のダメなとこを見つけるのは辛い。

それでも、ダメな部分を見つけることで
ようやく初めて改善できるし、
そこから成長することができるのがわかった。

これはブログ記事だけじゃなく、
動画に関してもそうだった。

 

自分で録音した動画も後から見直すのが
すごく怖かったが、一歩踏み出すことができた。

自分の声とか全然聞きなれてなくて、
初めて聞いたときは

この声誰の声だよ。
こんなん俺じゃねー!

しかも、何言ってるかわからないし、
何を言いたいのかも全然わからんわー

と思うことができた。

こうやって、自分の事を客観的に見れるようになると
成長するしかありえない。

今の自分が恥ずかしいし、
そこから成長したいと思う。

他人からどう見られているのかも
よくわかるようになった。

 

客観的にみると、
それが事実なのだ。

自分が実力がないのも事実。

だから、それを認めて次にいく必要があった。

 

もちろん、最初は怖かった。
でも一歩づつ、進んでいった

記事の内容がうまくかけてない時も
何度も見直してよくしていった。

自分の記事を見直すとか
誰でもできることだが、
昔の僕は自分のダメさがわかるので、見れなかった。

でもそこを見て、自分の文章を客観的に見ることができた。
しかも、客観的に見るから自分のダメなところがわかった。

そしたら、自分の文章を自分で添削できるようになった。

自分で添削できるようになると、
常に自分で成長することができる。

 

そこからさらにお金を投資して知識の取り込み
学び続けていけば、さらに自分の添削は強化される。

そうすれば、
さらに自分の文章が良くなっていく。

これを繰り返して、
常に自分の文章だけじゃなく、
自分のビジネスを発展させていきます。

では
ゆーいち。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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