除夜の鐘の意味!子供にわかりやすく伝えるには!?

こんばんは、ダンディです。
僕のブログにお起こしいただき、有難う御座います。

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年末になると毎年思い出します。
僕が小学生の頃は、毎年年越しの為に

同級生とよく年越し神社に行っていたことを。

 

 

大晦日は特別に夜に外出するにが許されていたし、
友達とも会えるので、毎年楽しみにしていた覚えがあります♪
※帰りに、こち亀100巻をコンビニで買った記憶だあります(笑)

 

そして、そのときにやっていたのが、

 

チョコバナナ食べて、お参りして、鐘を突く!

 

これをやっていました。

いやーいい思い出です。

 

 

そんな僕も今や親になりました。

 

 

ただ今思い返すと、昔の僕って

除夜の鐘の意味すら知らずにつついていたんですね(笑)

 

いい機会だし、今後子供に意味を聞かれても困るので、
除夜の鐘の意味について調べてみました。

 

まずは、子供に正確に伝えるために、

除夜の鐘の意味から見て行きましょう。

 

除夜の鐘の意味と108回の理由とは!?

除夜の鐘はなぜ突かれるのかと言うと、
翌年に備えて、清い心で迎えるために鳴らすのです。

 

というのも、除夜の鐘は人間の『煩悩』を
打ち消すために、鳴らすんですね!

 
去年の煩悩を全てなくし、

また新たな気持ちで翌年を迎えよう!

 

 

というのが目的になります

 

ちなみに、回数は107回までを年明け前に鳴らし、
年が明けたら残りの1回の鳴らすのが正確なしきたりです。

 
そうなると、次に「なぜ108回なの?」という疑問が出てきます。

 

実は、108回というのには複数の説があるんです。

 

その中でも最も有力なのが、

 

 

6×3×2×3=108回という説になります。

 

 

その計算の意味は

 

六感(眼、耳、鼻、舌、身、意)
×
感情(好、悪、平)
×
状態(浄、染)
×
時間(過去、現在、未来)

 

 

というものです。

 

また、他にも6×6×3のパターンや

4×9+8×9(四苦八苦)のパターンもあるようです。

 

正直な所、明確な答えは無いんですね。

 

 

でも、こう考えると除夜の鐘自体、
昔の人の商売戦略の一つだったのかもしれませんね。

 

 

例えば、6月に結婚するという『ジューン・ブライド』

これは結婚業者が作ったイベントの一つです。

 

梅雨の時期にはどうしても結婚式を行うカップルが
少なくなって売上が落ちてしまいます。

 

では、「その時期をどう乗り越えるか?」という事で、
『ジューン・ブライド』というイベントを作り、
6月でも結婚式をするカップルを増やすという戦略を取ったのです。

 

 

最近なんかではハロウィンもそうですよね?

 

ハロウィン自体も最近突然出てきたイベントで、
昔はハロウィンなんかはありませんでした

 

 

これは、不景気で消費が落ち込んでいる時代に
「何かイベントを起こして、消費してもらおう!」という意味で、

メディアがこぞって取り上げるようになりました。

 

 

このように、除夜の鐘自体も
神社や釣り鐘制作業者が結託して
除夜の鐘というイベントを作り出したのかもしれません。

 

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煩悩とは?

煩悩

除夜の鐘の意味はわかりました。

 

ただ、子供に除夜の鐘の意味を伝えるにも、
煩悩と言っても伝わり辛いと思います。

 

 

では、煩悩とは一体何なのでしょう?

 

 

煩悩とは「欲」と良く言われます。
ただ、単純に欲だけなのでしょうか?

 

というのも欲とは、食欲や睡眠欲、性欲などで
その先ほど説明した煩悩には、その欲だけではありません。

 

 

妬みなどの感情や、自分の状態なども含まれています。

 

 

そう考えると、煩悩とは

 

 

人間の人生そのものなのです。

 

 

つまり、去年あった出来事は全て忘れ
また新たな気持ちで歩み始めてください。

 

 

という事なのです。

 

 

悪い事があったら、その気持を引き継がないように、

 

いいことならば、そこで満足せずに次に向かって挑戦しなさい。

 

 

何も無かったのなら、何か行動しましょう。

 

 

そういう事を言っているのです。

 

 

それを踏まえて、子供には、
こんな感じで説明すると良いのではないでしょうか?

 

除夜の鐘の意味を子供に伝えるには?

伝える

除夜の鐘の意味の子供への伝え方を
会話形式で考えてみました

 

 

子供「ねえねえ、除夜の鐘ってなーに?

 

親「除夜の鐘は、年が明ける時に108回鐘を鳴らすんだよ。

 

子供「そうなんだ!でもなんで鐘を鳴らすの?

 

親「運動会の徒競走のスタートと同じで、
新しい年に向けてスタートするために鳴らすんだよ!

 

子供「ふーん・・・でも何で108回も?

 

親「107回までは今年に起こった事を振り返るの。
いいことも、悪いこともあったなぁ~って
それで、108回目を鐘を新しい年へのスタートとして鳴らすんだよ!

 

子供「わかった!

 

親「今度一緒に鳴らしに行く?

 

子供「えっ!?できるの?

 

親「できるよ!行こう行こう♪

 

 

細かいところは変わると思いますが、
こんな感じで話しを進めていけばいいですよ。

 

 

子供も自分で鐘を鳴らせれば、絶対喜びますからね。

 

ちなみに、鐘を鳴らせるかですが、
今は回数にこだわっている神社は少ないですよ。

 

 

なので、基本的にはいつ行っても問題無いですが、
気になるようなら、行く神社に聞いてみると良いでしょう。

 

まとめ

除夜の鐘の意味をお伝えさせていただきましたが、
子供に伝えるポイントは2つ

 

・除夜の鐘は今年あった出来事を振り返る
・翌年に向けて新たなスタートを切る

 

これを伝えられればOKです。

 

 

また、年越しはテレビを見て過ごすのもいいですが、
夜中に子供と一緒に出かけるのもいいですよ。

 

子供からしてみれば、親公認で
夜出かけられることなんて、めったにないですから喜びます。

 

ただ、普段早く寝てる子だと、そこまで起きていられない!
ということもありますが(笑)

 

ぜひ一緒に行って、子供との絆を深めていってくださいね

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