子供が肘を脱臼した時の治し方!慌てず行動できる3つの手順

この記事は4分で読めます

僕が子供と遊んでいる時に結構気を使っているのが

子供の肘の脱臼です。

 

僕の息子と娘は、二人とも肘を脱臼してるので
かなり気を使っていますよ。

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肘を脱臼すると、すごい痛くて辛そうですからね。

 

とは言え、いくら注意していても
防ぎようの無いのが子供です。

 

なので、もし子供が肘を脱臼したら、
早めに対処していきましょう。

 

子供が肘を脱臼したか?

まず子供が本当に脱臼をしたのかを判断しましょう。

脱臼と判断するには、3つの確認ポイントがあります。

 

  • 痛がる前に腕を引っ張ったりしたか?
  • 腕をダランとさせ、ずっと動かさないか?
  • ずっと痛がり、泣き止む気配がないか?

 

この要素がどれか一つでも当てはまるのなら、
脱臼と判断してもよいです

 

 

また脱臼するのは腕を引っ張った時だけでなく

 

  • 転んだ拍子に腕を付いたときや、
  • 腕を掴んで持ち上げた時など、

 

何気なく遊んでいる時にも、起きやすいので注意して下さい。
ちなみに、僕の息子の始めての脱臼は

ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドで

腕を掴んで持ち上げて遊んでいる時に肘を脱臼しました。

 

アトラクションで乗る前だったのもあり
『すぐに治るでしょう』と判断したのですが
脱臼していたので、すぐ治る事はなかったです

 

 

そして2回目はディズニー・シーの

アラジンのアトラクションのところで・・・

 

日本のディズニーはコンプリートしています(笑)

 

 

脱臼すると痛みが引かなく、
腕を動かそうとすると強烈に痛がるので
そんな状態であれば、脱臼していると判断してよいでしょう。

 

では次に、脱臼と判断したらどうしたら良いのかを見ていきましょう。

 

子供が肘を脱臼した時の対処法

子供が肘を脱臼したと判断した時の行動は一つです。

 

脱臼を治してくれる医者の所へつれていましょう。

 

コレを実施するのみです。

 

たまに、治し方が載っている所もありますが、

絶対に、自分で治そうとしないで下さい!

 

素人が下手に動かすと危険ですので…

 

そして、そのためにはやることは3つです。

  1. 子供が肘を動かさない環境にする
  2. 病院を探す
  3. 病院に連れて行く

 

これをやってください

 

肘が動かない環境にする

まず、子供が肘を動かさない環境にしましょう。

 

子供を横にしたり、座らせたりできるのならそうさせて、

なるべく肘を動かさないようにしてください。

 

ただ、そうするのに、移動しなければいけない場合もあります。

 

その場合、子供が 「痛い、痛い」 と、かなり泣くのですが、

そこは子供のためと、こらえてください

 

病院を探す

そして子供の安静を確保したら、次は病院を探します。

 

今のあなたの場所から行ける、
一番近い病院を探してください。

 

病院がやっている時間帯であれば整形外科を

病院がやっていない時間帯であれば救急病院を探してください。

 

ただ、救急病院の場合は、行く前に、
脱臼の治療をしてくれるかを電話で確認すると良いです。

 

救急病院に行ったけど治療できなかったなんて
一番嫌になりますからね。

 

救急病院の場所がわからない場合は
スマホ、携帯で探したりしてください。

 

スマホで探す場合は、 『地名+救急病院』 などで
検索すると調べられます。
また、テーマパークなどにいる場合は、
医務室などがある場合があります。

 

息子の場合は、ディズニーランドの医務室に行き、
そこで脱臼を治してもらうことができたので、
帰る事なく遊び続けることができました。

 

こういう細い所に手が届くのも
ディズニーが人気である理由ですね。

 

病院へ連れて行く

そして、病院の場所が決まったら、後は連れて行くだけです。

 

まず、車を持っているのなら
車に載せて連れて行きましょう。

 

 

ただ、車がない場合は、ベビーカーなどに載せたり、
抱っこにもを使って抱っこするなど、
極力子供が動かないような運び方をして下さい。

 

何はともあれ、子供は相当泣くと思いますが、

脱臼を治すためにも、そこはグッとこらえて、

連れて行ってあげてくださいね

 

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脱臼が治った後の注意点

子供の肘の脱臼が治れば大丈夫です。

 

今までのギャン泣きが嘘のように収まるので
本当に痛かったんだなぁ~と思います。

 

 

ただ、治ったとしても今まで痛かった記憶がありますので
「まだ痛い」と思い込んでいる時があります。

 

医者が 『治りました』 と言っているのなら

大丈夫なので、徐々に気を散らす感じで、

肘を動かすように誘導していくといいでしょう。

 

 

好きな食べ物を出して食べさせたり、
本を読み聞かせたりすれば、痛みの記憶は薄れていくでしょう
ただし、治った後も肘は脱臼しやすくなっています。

 

 

今後は肘を強く引っ張ったり、
強い衝撃がかからないように注意して下さい。

 

一回外れると、また病院に連れていかなければならないですからね。

 

まとめ

今までの話しをまとめます。

 

  1. まずは脱臼しているかを判断する
  2. 脱臼したと判断したら、病院を探し連れて行く
  3. 治した後は気を散らす感じで、子供と接する
  4. 治った後も脱臼しやすいので、要注意

 

この4点が、子供が肘を脱臼した時の対処法です。

 

もちろん対処する親も大変ですが、
子供の方がもっと大変です。

 

時には厳しくしつつも、子供の事を一番に考えて対処してくださいね。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

家族とともに  
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