お風呂が寒い!そんな時の対策は?これで解決!快適入浴法

寒い季節になって参りました。

 

寒くなると朝が辛かったり、トイレが寒かったりして、

ちょっとしたところが辛くなってきますよね。

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そんな中でも、お風呂の寒さはヤバイです。

 

裸になるし、水に濡れし、まるで坊さんの修行かっ!?

て感じるくらい寒いです。

 

ただ、日本人としてお風呂はかかせないし、

なにより清潔感も保ちたいので、毎日のお風呂は欠かせません。

 

そうなると、やはりお風呂の寒さ対策を

しないわけにはいかないでしょう。

 

ということで、寒いお風呂には、

どんな対策をしていったらよいのか?

 

入浴前、入浴中、入浴後の3段階で見て行きましょう。

 

お風呂に入る前にすべき寒さ対策

まずはお風呂に入る前の寒さ対策です。

 

ここで、寒さ対策をしておくことで、

かなり違ってくるので、重要な土台作りとなります。

 

そして、準備をするべき場所としては

 
  • リビング
  • 脱衣所
  • お風呂場
 

この3箇所で行う必要があります。

まずはリビングから見て行きましょう。

 

リビング

リビングは普段生活する場所なので、

寒い時期には常に暖かくしているかもしれません。

 

もし暖かくしているなら問題ないのですが、

暖かくしていないとどうなるでしょう?

 

 

お風呂に出た後に、体にクリームを縫ったり、

風呂後にゆっくりするときに、どうしても寒くなってしまう。

 

特に湯冷めしてしまい、体調を崩してしまうと元も子もないので、

リビングは極力暖かくしておきましょう。

 

 

ただ、どうしても光熱費をかけたくない!という場合は、

着る物を多めに用意しておき、

少しでも寒くならない格好ができるように準備しておこう。

 

そして、リビングに到達した時、すぐさま行動できるように、

着替え(パジャマ)を用意しておくこと!

 

風呂後にパジャマをとりに行くのと、

目の前においておくのでは雲泥の差が生じてしまいます。

 

 

特に寒さに弱い場合、ここでやられてしまう場合もあるので、

ぜひ注意していただきたい。

 

リビングの準備が完了したら、次は脱衣所です。

 

脱衣所

脱衣所では服を脱ぐので裸になる。

 

ただし、入るときはそれほど問題ではなく、

逆に出る時の方が問題である。

 

 

お風呂が出た後は、濡れている体を拭かなければなりません。

 

その時は体も濡れているし、髪も濡れているので、

寒さとしてはかなり寒いです。

 

そこで、もしお金に余裕があるのなら、

このようなヒーターを購入しておくといいでしょう。


コンパクトで即効性があるので、

風呂上がりに使用するのには申し分ない性能である。

 

また、重さも1キロ程度で持ち運びものラクラクできるので、

脱衣所だけにこだわらず、多岐に渡り使用できるのも、

おすすめする理由の一つである。

 

ただし、ファンヒーター(風の出るヒーター)では

濡れている体に風があたって寒いので、

風が出ないヒーターを、おすすめします。

 

 

まあ、脱衣所に関しては、スピードを意識すれば、

ある程度滞在時間は短縮できるので、

必要ならばヒーターを購入するといいでしょう。

 

脱衣所についてはここまでだ。では、最後に風呂場へ行こう。

 

風呂場

ここは色々やることがある。

 

まず最初に決めることは、

湯船に浸かるか浸からないか?

ということ。

 

寒いときは湯船に浸かるのが一番いい!

 

疲れも取れるし、体もリラックスできる、

何より体の芯から温まることができる。

 

なので、できる限り湯船に浸かってもらいたい。

ということで、まずはお風呂を沸かすこと

 

ただ、これはどうしても嫌!

というのなら特段、強制はしないので、そこは好きにして欲しい。

 

 

次に床対策

寒い日のお風呂場の床は非常に冷たい。

 

そのままだと、足元から冷えてしまうので、

そこで必要なのがお風呂マットである。

 


 

これは大きさはどの大きさでもいい。

言ってしまえば、自分の肩幅くらいのものでも問題ない。

 

風呂場で足元が冷えないようにするためなので、

一つあれば十分である。

 

これも1000円ちょいあれば購入できるので、

持っていないのなら購入してしまった方がいいだろう。

 

 

次にシャワーの準備

シャワーの出し始めは水がでてきるので、水を少し出しておこう。

 

そうすれば、お風呂に入ってすぐに暖かいお湯が浴びられる。

 

また、お湯を出したついでに、壁にお湯をかけること。

これで、お風呂場の温度を上げておく事ができる。

 

これは風呂場全体に効果を発揮するので、

かなり効果的な方法である。

 

そして最後に換気系統。

 

浴槽暖房があるのなら、暖房をつけ、

窓を締め(当たり前か笑)換気扇を止めよう。

 

こうすることによって、空気の循環がなくなり、

外の寒い空気が入ってこなくなる。

 

ちなみに、窓に断熱材を貼ると、より強い保温効果が発揮されるのだが・・・

 

個人的にはそこまでやらなくてもいいんではないかと思う。

そこまでやるのが大変ですしね・・・。

 

そして、これまた個人的な好みなのだが、僕は暖房はあまり付けない。

 

・・・というのも、湯船に浸かるのが好きなのだが、

湯船に浸かりつつ、部屋の空気まで暖かいと、

体と頭両方が暖かくなってしまい、のぼせてしまうからである。

 

体は温かくするが、頭はある程度冷ましておく。

これがお風呂に入る時のおすすめの入浴法です。

 

 

これでお風呂に入る前の寒さ対策は完了です。

では次に、お風呂に入る時の寒さ対策をみていこう。

 

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お風呂に入る時の寒さ対策

お風呂に入る時の寒さ対策というよりは、

寒い時のお風呂の入り方といったほうが近いかもしれない。

 

さて、今回僕が勧めるお風呂の入り方は湯船に浸かる。

 

ただこれだけである。

 

ただし、その湯船に浸かるというのは

最低10分以上肩まで浸かるのである。

 

これは、芸能人でも実施している人は多く、

タモリや福山雅治なんかも、同じお風呂の入り方をしている。

 

そして、このお風呂の入り方の特徴として、

石鹸やボディーソープを使って身体を洗わないという特徴がある。

 

 

さらに言うと、身体は洗わずに湯船に浸かるだけで

身体の汚れを落とすという方法である。

 

お風呂に入るのはこれだけで十分だ。

ただ、頭や髪については気になるかもしれないので、

洗うのは仕方ないとも思っているが、僕は基本的にシャワーで流すだけである。

 

 

確かに最初は不慣れであまり進まないかもしれないが、

一週間やってみるだけでも大分変わってくる。

 

なので、騙されたと思って、ぜひやってみていただきたい。

 

 

話しがズレてしまったので話しを戻そう(汗)

お風呂に入っている時間で寒いと感じる時は、

湯船から出ている時間である。

 

なので、如何にその時間を減らすかという事に注力した結果、

この方法が良いことに辿り着いた。
※浴室暖房があるなら別だが(笑)

 

入る前に、直ぐにシャワーを浴びれる状態にしとき、

床にバスマットを敷き、さらに壁にシャワーをかけて

風呂場の温度を上げておき、湯船に浸かる入浴法を実践すれば、

お風呂から出た時も、かなり身体はポカポカになる。

 

 

身体が濡れた状態から寒いところにでると、確かに寒い。

 

でも、それは身体の表面(皮膚)で感じることです。

 

身体の芯まで温めると、寒くとも暖かい、

そんな感覚になるので、そこまで寒いと感じることが少なくなるのである。

 

 

以上が、寒い時のお風呂の入浴法である。

では最後に風呂後の対策をみていこう

 

お風呂に入った後の寒さ対策

先ほど述べた通り、お風呂に10分以上浸かることで、

身体の芯は暖かくなっている。

 

そうなると必要なのが、皮膚への寒さ対策だ!

 

まず、身体の水分を拭くときは、

できるだけお風呂場の暖かい所で拭こう。

 

そうすれば、極力濡れた身体を冷やす事はなくなる。

 

 

次に脱衣所で行う事は、身体拭きの最終仕上げである。

 

ここで先ほど紹介したヒーターがあれば完璧なのだが、

ない場合はできるだけスピードを意識する事が大事だ!

 

ただし、よく拭かずに出て行くと後々床が濡れてしまうので、

そこだけは注意していただきたい。

 

毎晩、身体をしっかり拭かずにリビングに向かい、

床を濡らして嫁に怒られている僕からの、最大限のフォローである(笑)

 

身体をしっかり拭けば、後は用意しておいた着替えを着るだけ。

これで全ての任務が完了となる。

 

 

後は、頭を乾かすなり、顔にクリームを塗るなり、好きにしてください。

 

ちなみに、身体にクリームを塗るときは、

着替えを着た後にじっくり塗るか、着替えを着る前にスピーディーにやるか?

 

好きな方を選んでくれ。

これで、僕からのお風呂の対策のおしまいです。

 

まとめ

色々と長くなってしまったので、話しをまとめましょう。

 

【風呂前】

リビング
・温めておく
・着替えを用意しておく
脱衣所
・ヒーターぼう設置
お風呂場
・浴槽暖房を付ける(必要ならば)
・湯船にお湯を沸かす
・温水が出るようシャワーを出しておく
・壁に温水をぶちまける
・お風呂マットを敷く
・換気を止める
・窓に断熱材(好み)

 

【風呂中】
お風呂場
・お湯に10分以上浸かる

 

【風呂後】
お風呂場
・風呂場で身体を拭く

 

脱衣所
・ヒーター始動
・身体の仕上げ

 

リビング
・速攻着替え→ボディークリーム
または
・速攻ボディークリーム→着替え

 

以上が寒い日のお風呂の入り方である。

 

さて、今まで散々色々言ったが、まとめると沢山あるので、

その中からある程度チョイスして、やりたい事だけやるといいだろう!

 

とりあえず、寒い日にお風呂に入る時に、

これだけ寒さ対策がありますよ!

というが伝えられればよいと思っている。

 

また、もしわからないことや、もっとこうした方がいいのでは?

と思うことなどがあるなら、ぜひコメントなどで教えていただきたいです。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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