子供への愛情の注ぎ方!親ができるたった一つの表現方法とは?

僕と嫁には、もうすぐ3人目の子供が生まれます

今は息子と娘がいるので大変ですが
それでも子供は3人くらいは欲しいなぁ、という思いがありました。

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ただ、子供が増えるのはいいのですが、
そうなるとやはり、子供への愛情の注ぎ方
というのを気にするようになってきます。

 

今回は子供への愛情の注ぎ方について

整理をしてみたので、もしよければお付き合い下さい

 

子供が愛情を感じる瞬間

まず最初に、子供への愛情を注ぐ前に思うことが、

子供が愛情を感じる時ってどんな時なんでしょう?

 

僕が思うに、これはたった一つです。

 

それは、親と一緒に居る時です。
子供にとっては、親は絶対であり、

常に一緒にいてくれて、

笑ったり、泣いたり、怒ったりします。

 

その行為を一緒にすることこそが

子供にとっての最大の幸せなのです。

 

と言っても、これは時間が長ければ良い
というわけではありません。

 

 

勿論接する時間が長いのと短いのどちらがいい?

 

となれば、長い方がいいですが、重要なのは密度です。

 

 

どれだけ子供との濃い時間を共有できるか?

これにつきます。

 

つい最近、こんな出来事がありました。

 

家族で出かけている時に息子が
あちこち歩き回っていました。

 

そうしているうちに気づくと、息子の姿がなかったのです。

 
まあ、僕は結構楽観主義なので、

 

『あれ~どこ行ったんだろう?迷子にでもなったか?』

 

くらいの気持ちで探していたんですね。

 
そうこうしているうちに、何分か探していると

『パァァァパアァァァァーー(泣)』

と泣きながら歩いてました。

 

 

やはりプチ迷子になっていたようです。
いやーー見つかってよかったよかった。

 

ただ、ここで思うのが

何故、息子が泣いていたのか?という事です。

 

迷子になって怖くなったからでしょうか?

 

もちろんそれもあるでしょうが、それよりも

親がいない事に泣いていたのだと思います。

 

親がいないことによる不安や恐怖、寂しさ

そんな思いが溢れ出てきて、泣いていたのです。

 

子供にとって、親とは絶対にいる存在です。

 

いると思っていた親がいない!

その事に対して泣いていたのです。

 

ここで重要なのは、子供にとって親とは

安心できる場所だという事。

 

悲しいとき、うれしい時、悔しい時も含め

常に側に居てあげるのが、親ができる最高の愛情の注ぎ方だと思います。

 

 

当たり前のことが当たり前でなくなった時に

その日常の重要さに気づくことができるのです。

 

ただ、やはり常に一緒にいると、子育てって大変ですよね。

 

何回言ってもわかってくれない
言うことは聞いてくれない・・・
そんな事は日常茶飯事です。

 

そうなると、親のストレスはたまり
怒りっぽくなってしまう時もあるでしょう。
では、そういう時はどうすればいいのでしょうか?

 

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子供との付き合い方

子育ては大変です。

僕自身も経験中ですので、それはわかります。

 

子供に対して怒ってしまう事もあるでしょう。

ただ、注意していただきたいのは
子供に対しては 『怒る』 のではなく 『叱る』 という事です。

 

怒ると叱るの違いは何でしょう?

 

叱るというのは、

やってはいけない事をした時に
その行為を直してもらうために注意することです。

 

怒るというのは
自分の怒りが溜まった時に
その怒りを放出する事です。

 

 

つまりは叱るは相手のためにやることですが
怒るとは、自分の怒りの発散のためにやっているのです。

※広辞苑では怒るの意味に叱るが入ってはいますが
僕は別物と考えています。

 

 

相手のためを思って叱るという事を、

ぜひ意識して下さい。

 

それを考えれば、子供に対して強く当たる
という事は無くなっていくでしょう。

 

 

ただ、、最初からそれを実践するのは、非常に難しいです

 

なので、子供を怒ってしまい
『あー今私怒ってるなー』 って時にこそ
『叱る』 という事を思いだしてください。

 

それでも怒りを制御できない!

という場合があると思いますが、
本当に冷静になることは出来ないのでしょうか?

 

 

少し考えていただきたいのが、もし子供に怒っている最中に

電話やインターホンが鳴ったらどうなりますか?

 

 

恐らく声のトーンを変えて

 

『はーい!』

 

と出ませんか?

 

 

その時点でもまだ怒っているのかと言うと
そんな事は無いと思います。

 

もちろん電話という、予想外の出来事がスイッチとなった

ということもあると思います。
ただ、それを抜きにしても、人間は感情を

コントロールすることは可能なのです。

 

つい怒ってしまうというのならば、

怒りの原因を考えてみてください。

 

なぜ怒っているのか?

あなたの怒りは誰のためのものなのか?

 

あなたのため?子供のため?

 

それを考えて、子供に対して接してみてください。

 

そして、最後に子持ちの親には
ぜひやっていただきたいことがあります。

 

子供を成長を願って

これは僕がやり始めたことなのですが
子供と育てる上で、ぜひやっていただきたい事がです。

 

それは、

寝る前に子供を褒める

という事です。

 

「ちゃんとご飯食べてくれてありがとう」

 

とか

 

 

「お手伝いしてくれてありがとう。」

「今日はちゃんと約束守れたね」

 

など、なんでも良いです。

 

そして、褒めた後は、
「また明日もよろしくね」 と伝えてください

 

ほんのちょっぴりで構いません。
今日のできごとで、子供の褒められる部分を褒め、
寝かせてあげてください。

 

別に何にも無ければ無いで、

何かしら褒めるようにしてください。

 

終わりよければ全て良し!と言うように、
一日の終わりにいい気分で寝れれば、
とても良い気持ちで一日を終える事ができます。

 

それに、子供を伸ばすには、

褒めるという事は欠かせません。

 

 

この二つを組み合わせる事で
子供に対して良いイメージを与えられます。

 

これはおすすめの方法なので、
ぜひやってみてください。

 

まとめ

子供に対する最大の愛情は、親と一緒にいることです。

 

 

例え時間が少なくとも、

濃い時間を共に過ごしてください。

 

 

そして子供のために、怒るのではなく、
叱るという事を意識すること。

 

子供のためにどうしたらよいか?
という事を常に意識すれば、自ずと怒りも変えられるでしょう。

 

最後に、子供を褒めて一日を終える事。

これができれば、より子供に愛情を注げるでしょう。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
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今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

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どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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