育児休業の期間はいつまで?しっかり取ろう!育児休業

僕が会社に勤務していて

その会社の社員で初めて達成したことがあります

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それは、

 

 

男性社員の育児休業

 

 

です。

 

 

しかも、最初に事務の人にその話をして、

 

「何か提出する書類ありますか?」

と確認した時に言われた言葉が、

 

 

「初めてで、やり方がわからないので調べます」

 

 

でした(笑)

それくらい男性社員の育児休業って稀なケースなんですね。

改めて認識しました。

 

 

日本全国に目を向けてみても

男性の約30%が育児休業を取りたいと考えているが、
実際の取得率は1.56%しかないそうです。

 

 

ちなみに、男性が子育てや家事に費やす時間も

 

先進国中、最低水準・・・

 

 

 

う~んやっぱり日本の育児休業の
取得率って少ないんですね。

 

 

ただ、育児休暇を取るといっても、
その制度を知らないと取るのも難しいので、
育児休業の期間について、お伝えします

育児休業

育児休業の期間はいつからいつまで?

育児休業の期間はいつまでかというと、

 

基本的には子供が1歳になる日の前日までです。

 

 

正確に言うと、パパとママで育児休業に対する
決まりが違うので、そこを少し見て行きましょう。

 

ママの育児休業の期間は?

ママの場合、子供が生まれた次の日から
8週間は産後休業と呼ばれる期間になります。

 

そして、その期間が終了した後、
ママの育児休業が始まります。

 

そこから、子供が1歳になる前日まで
この日が基本的な育児休業の日付になるのです。

 

 

ただ、こう伝えても正確な日付がわからないので
もう少し細かく見て行きましょう

 

 

例えば、2015年1月1日(木)に生まれた場合で考えてみます。

 

ママの産後休業は2015年1月2日(金)から始まり
そして産後休業が終わるのが、その8週間後
2015年2月26日(木)になります。

 

カレンダーがあれば分かりやすいので、
載せておきますね。

2015カレンダー育児

 

育児休業が開始したら、子供が1歳になる

2016年1月1日の前日である

2015年12月31日が育児休業の終了日になります。

 

 

なので、ママの育児休業期間は

実質10ヶ月ということになりますね。

 

ちなみに、出産休業と育児休業中の手当ですが
出産休業中は出産手当金が、
育児休業中は育児休業給付が支給されます。

 

この手当については別の記事で説明しますので、
無収入の期間は、そういう手当が貰るという事だけ
知っておいてください。

 

 

ママの育児休業については、こんな感じになります。
では次に、パパの場合をみてみましょう

 

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パパの育児休業の期間は?

パパの育児休業期間ですが、
ママと違い、産後休業の期間がありません。

 

 

つまり、子供が生まれた翌日から、
子供が1歳になる前日までが
育児休業期間となります。

 

 

詳細の日付については、ママの方で解説したので
わかるとは思いますが、一応・・・

 

 

2015年1月1日に出産したとすると、

育児休業は2015年1月2日からで、
育児休業の終了日が2015年12月31日になります。

 

 

このように育児休業は基本的には1年間です。

 

では絶対に1年間しか取れないのか?
というと、そうではありません。

 

 

育児休業の延長については
2つの方法が存在します。

 

1つ目は『パパ・ママ育休プラス制度』

2つ目は『育児休業の延長』となります。

 

次はこの制度の違いについて見て行きましょう

 

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パパ・ママ育休プラス制度

パパ・ママ育休プラス制度ですが
これは基本的1年間だった育児休暇を
2ヶ月間延長する制度です。

 

 

ただこの制度、色々と縛りがあるので注意してください。

 

まず一番注意しなくてはいけないことですが、
この制度は育児休業の取得範囲が広がっただけで
取得可能日数が増えているわけではありません。

 

育児休業の総取得可能日数は1年間のままですが、
取得範囲が1年2ヶ月になるという事です。

 

 

これがどういうことかと言うと、

 

パパが子供が生まれて直ぐに育児休業を
取得した場合は、生まれた日から最大1年後
までしか育児休業を取得できません。

 

 

ですが、生まれてから2ヶ月後に取得した場合、
1年2ヶ月後まで取得できるという事です。

 

 

期間をズラして取ることで、親と子の
接する時間を増やすことができる、という制度になります。

 

では次に、育児期間の延長について見て行きましょう。

 

育児休業の延長

こちらは単純に育児休業の日数を増やす
という制度になっています。

 

その期間は最長6ヶ月
ですが、どんな人でもその期間に
育児休業を貰えるかというと、そうではありません。

 

では、どんな場合に延長できるのかというと、

 
  • 保育所の入所を希望しているが入所できない場合
  • 子供の養育を行う配偶者が何らかの事情で、養育が困難な場合
 

のどちらかの条件を満たす場合です。

 

 

それぞれ見て行きましょう

 

 

保育園の入所を希望しているが、入所できない場合
については、子供が預けられなければ
仕事ができないので、延長ができます。

 

 

ただし、注意しなければならないのが
入所を希望しているのに、入所できない場合という事です。

 

 

一言で言うと、1歳になる前の月までに
保育所の入所申請を出したけど、入れなかった
という実績が必要という事です。

 

 

注意すべきは1歳になる前に入所申請を
出す必要があるので、気を付けてください
※パパ・ママ育休プラスを申請しているなら、
その期間が終了するまでとなります。

 

1歳過ぎたあとに、入所申請を出して、
入所できなくとも、育児休業は取得できませんので、
その部分だけ注意してください。

 

 

次に、配偶者が何らかの事情で養育が困難な場合です

養育が困難な場合とは、実際にどんな時かと言うと

 
  • 死亡した時
  • 病気などで養育が困難な場合
  • 離婚などで、同居しなかった場合
  • 6週間以内の出産、及び産後8週間を経過しない場合
 

になります。

 

要は、ほぼ一人で養育しなければならなくなった場合に、

延長申請ができるのです。

 

 

このように、育児休業に関してはある程度
延長できるようになっていますので、
ぜひ活用していってください。

 

まとめ

育児休業は全国民に与えられた権利ですが
それでもまだ実施している人は少ないです。

 

 

育休とりたいけど、とても取れる感じでもない
という場合もあるでしょう。

 

ただ、そういう人にこそ取ってもらうことで、
より周りも育児休業がとりやすい環境になっていきます。

 

特にパパ!

なので、ぜひとも育児休業を有効活用してくださいね。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

ダンディー

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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