ビジネスとは人と人とのやり取りから成り立つ

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こんにちは、ダンディーです。
昨日は返報性の法則についてお話しました。

 

この返報性の法則は、

顔が見えないネットビジネスでは

絶対に必要なことなので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

で、今日は返報性の続きになります。

 

この返報性を引き起こすための要素として

一つ大事な事が抜けているので、

今日はその不足部分について補足をしたいと思います。

 

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返報性を引き起こすのに必要な事

返報性とは簡単に言うと、

相手から何か与えられたら、何かを与え返さなくてはいけないと思う
人間の心理の事を指します。

 

これは昨日のブログに書いた子供の実例からわかると思います。

 

 

ただ、返報性を起こす上で、一つだけ重要な事が抜けていました。

 

返報性は何かを与える事と伝えましたが、

正確には、 『何かを与え、相手の心を満たす事』 だということです。

 

 

例えば、あなたはトイレ目的でコンビニに行ったことは無いだろうか?

 

その時、店員がいて、 『いらっしゃいませ』 と

言われながらもトイレを借りる。

 

そうすると、返報性は発動し、何かお返しをしなくてはと思う。

 

 

 

そこで、もし店員がたまたま裏にいて、

誰もいなかった場合はどうだろう?

 

 

『いらっしゃいませ』 とも言われず、

誰にも見られる事なくトイレで用を足す。

 

そして、出てきた時も誰もいない。

 

 

これは何かを与えられたと思うだろうか?

 

 

いいや、思わないはずだ。

 

心の中では 『あートイレ助かった!』 と思うかもしれない。

ただ、それはあなた中心の感情なだけなのである。

 

 

ここで言いたいことは、コンビニに人がいて、

その人に対して返報性が発動しているということだ。

 

 

レジが無人だったり、未来では機械がレジをしているかもしれない。

そういう場合では返報性は発動しにくいのだ。

 

人がまた別の人に対して何かをした時、

つまり相手の心を満たした時に

返報性が発動するということになる。

 

 

では、これをビジネスに活かすとどうなるか?

 

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返報性を最大限にビジネスに活かすために

先ほどの話しから、返報性をビジネスに活かすためには

どのようにすればよいのか?

 

僕らがネットビジネスをやっていく上で重要なのは、

相手のパソコンの先に『僕がいる』と感じさせる事なのだと思う。

 

コンビニの例から、パソコンの先が無人と感じたり、

機械的な対応をされたと感じた。

 

この時点で、返報性は発動しないのだ。

 

 

だから、いくら他者貢献をしようとしても、

相手があなたを感じてくれなければ、

そこに心は感じず、相手の心を満たす事ができない。

 

それでは、相手に価値を与えることもできない

 

 

僕が教わっている新田さんの言葉で、

メルマガは1対多数ではなく、1対1が多数なんです。

という話しをしていた気がする・・・
※嘘だったらごめんなさい。

 

まさにこの事なのだ、と感じ取った。

 

 

僕等がすることは、相手に対して誠心誠意対応すること。

これがビジネスをしていく上で(特にネットビジネス)重要なのだと思いました。

 

人として対応すること。

これを意識して、ネットビジネスをつづけて行こうと思います。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

ダンディー

家族とともに  
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