唯一無二!顧客満足度を向上させるお客様と接する方法

こんにちはダンディーです。

前回は ビジネスとは相手の心をみたすこと

ということをお伝えしました。

 

で今回の話は前回の続きで、

相手の心を満たすためには、

どのようにしたらよいか?

 

ということについて書いていきます。

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結果を求めるのか?過程を求めるのか?

相手の心を満たすには、相手の欲求に答える必要があります。

 

例えば、
  • 自分に自身が持ちたい
  • モテるようになりたい
  • お金が欲しい
 

なんかがそうなのです。

 

ただし、ここで考えてた事が、果たしてコレらを与えるだけで
相手の心を満たすことができるのでしょうか?

 

本人が変わらなくとも、周りが褒めまくれば自身がつくでしょう。

別の人が異性を寄越せば、モテるようになるし
お金を与えれば、お金も手に入れられます。

 

 

ですが、本当それで満足でしょうか?

 

 

一時的には満足するかもしれません。

ですが、そんな上辺だけの結果では、虚しくなるだけです。

 

周りが褒めなくなったり、異性が寄らなくなったり

お金をもらなくなれば、全てがなくなります。

 

 

宝くじなんかがいい例ですね。

 

宝くじに当った人は大金を手に入れます。

でも、お金を稼ぐ力がないのに大金を手にしてしまったため、

消費していくことしかできません。

 

 

そしてその結果、破産していくのです。

これが高額当選者のほとんどが破産している理由です。

 

 

 

結局は他に頼って欲求を満たしているだけで、
永続的に安心できるようにはならないのです。

 

では、心の底から心を満たすにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

それは、相手1人で欲求を叶えさせる実力を付けることです。

 
  • 自信を付けるためにはどうすればよいのか?
  • モテるにはどうすればよいのか?
  • お金を手に入れるにはどうすればよいのか?
 

 

結果でなくて、過程にフォーカスする必要があります。

結果を手に入れるために、どのような過程を導き出せばよいのか?

 

そういう考えが必要なのですが、今の世の中は

そういう思考になっていません。

 

なぜなら、今の日本の教育がそうなっているからです。

 

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日本の教育の弊害

今の日本の教育は過程で無くて、結果を求させます。

 

数学でも

1+1=??

 

国語でも

作者はどんな思いでこの文章を書いたのか?

 

なんて問題が出てきます。

 

作者がどんな思いで書いたなんていいつつ、

結局は、問題作った先生が何を考えているのか?でしかありません。

 

作者がどんな思いで書いたかなんてわからないし、

そもそも正解なんて無いんです。

 

問題を出した先生は、作者に会って確認したのか?と思いませんか?

 

この問題を数式化すると

文章 + 先生 = 回答

となり、この先生の回答を求めさせているだけなのです。

 

 

でも本来は

文章 + 回答者 = 回答

となり、回答者が人数分いるので、それだけの回答が出てきます。

 

 

大事なのは、その文章を見て、見た本人がどう思ったのか?

そして、それをどう表現するのかだと思います。

 

でも、日本の教育はそういう事をしません。

 

人が思った事に○×につけ、

×ならば間違っていると考えを変えさせられます。

 

そして、これが正しい!と一本道しか歩ませないのです。

 

 

 

でも僕は結果より、過程を求める力こそ、必要なのだと思っています。

 

 

例えば、バスケの試合に出たとして、

これと、これをやれば勝てる!なんて事はあるでしょうか?

 

もちろんシュートを決めれば勝てるし、
しっかり守れば勝てます。

 

でも、そんなのは当たり前のことで、

そういう事を伝えたいのではありません。

 

バスケを数式に当てはめてみると、

オフェンス + ディフェンス = 勝利

となるのではなく

???? + ????? = 勝利

この????の部分を試合毎に見出していかないといけないのです。

 

 

過程を求めるための力を付けることができない。

 

 

これが答えを求める日本の現状です。

 

今までは

バイトをやればお金が貰えます。

仕事をやればお金が貰えます。

 

など、教えられたからそれを行う。

 

 

でも実際は真逆で

??? + ??? = お金

という???の部分を、考えられるようにならないといけないのです。

 

最後に・・・

人を幸せにするには、欲求を満たさないといけません。

 

では、それは表面上の結果だけ与えるのではなく、

結果を求めるための力を付けてもらう必要があるのです。

 

でも、その教育をしているのが今の日本の現状です。

 

その教育から抜け出すためにも、

過程を求める力を付ける!という事を意識していってください。

 

本日も最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

ダンディー

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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