お金を稼ぎたい!!という欲望の取扱説明書

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こんにちはダンディーです。

 

今回は、ビジネスを進めていく上で、

個人が付き合わなくてはいけない欲望を

どのように扱えばよいのか、お伝えしたいと思います。

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欲望とは、一般的なイメージでは、醜いものです。

 

ネットで調べても

 

不足を感じて、これを満たそうと強く望むこと。

ほしいと思う心。不足を満たそうと強く求める気持ち。

 

とされています。

 

僕自身も最近まで、欲望は持つものは

ビジネスで成功すべきでない、と思っていました。

 

ただ、最近はその思考が正反対というのがわかり、

欲望は持つべきもの!という考えになりました。

 

欲望を持つものに人は集まらない?

自分の欲望だけ叶えたいという人のところに

人は集まるでしょうか?

 

例えば、

稼ぎたい、権力を手に入れたい、勝ち組になりたい

というような欲望です。

 

僕は、こういう欲望は持つべきでは無い

と思っていました。

 

 

なぜなら、ビジネスって結局、何かを売って

ユーザーに購入してもらわないと行けません。

 

でもそれなのに、

俺が稼ぎたいから何か買え!

俺の権力を手に入れる為に従え!!

 

なんてこと言っても、人は集まりませんし、購入してくれません。

 

だから、欲望は持つべきではないと

思っていたのです。

 

 

でも、それは大きな間違いでした。

 

 

真実は逆で、人生で成功するには、

欲望は大きく持つものだったのです。

 

欲望を大きくもち、それを受け入れ、踏まえて乗り越える

のが、欲望の正しい扱い方でした。

 

簡単に言うと、これが全てなのですが

ハッキリ言って、これだけではよくわからないと思います。

 

なので、今回は僕の好きなスラムダンクを例に

欲望の取り扱い方法を、お伝えします。

 

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スラムダンクの流川楓に学ぶ、欲望の扱い方

欲望の取扱説明書

流川楓は好きなバスケをして、

バスケに対しクリエイティブな発想をしていました。

 

湘北でも点を取りまくり、

パスくれ、パスくれ、パスくれと、

めちゃめちゃオフェンシブな性格です。

 

 

ただし、それは湘北のためというわけではなく、

あくまで自分とバスケのため、つまり自分の欲求のためだけでした。

 

これが、流川楓の欲望です。

 

でも、全国大会の覇者、山王工業と対戦し

そこのエース沢北にボロボロに打ちのめされるのです。

 

大事なのはここからで、流川楓はこの後どうしたのかというと

 

 

自ら攻めまくるスタイルを捨て、パスをするという選択をしたのです。

 

 

これがどういうことかと言うと、

彼は今まで自分の力だけで、相手をねじ伏せていました。

 

でも、自分の力だけでは勝てず、沢北に負けてしまいましたが、

そこで生まれたのがチームへの貢献なのです。

 

 

自分だけの勝負にこだわる事を捨て、

チームが勝つにはどうすればよいのか?

 

それを考えた末のパスだったのです。

 

そして、チームの為に行動した結果

流川自身も勝つことが出来ました。

 

ただ、流川は自分のスタイルを捨てた事で、

欲望を捨てたのか?と言うと、そうではないのです。

 

 

彼はバスケで負ける事が嫌でした。

 

その、負けたくない、自分で点を取りたい、エースを倒したい

という、欲望の土台があったからこそ、

チームに貢献する事ができたのです。

 

 

負けてもいいや・・・

点取らなくてもいいや・・・

エース?それおいしいの?

 

 

なーんて欲望の無い状態では、

チームに貢献することはなかったでしょう。

 

 

バスケに負けたくない、山王に負けたくない、

でも個人では勝てない、ではどうすれば?

という思考の結果、チームに貢献したのです。

 

 

欲望は捨てるのではなく、大きく持つこと!

そして、それを土台にして、自身のレベルを上げるのこと!

 

これがビジネスで成功するために、必要なことなのです。

 

これからあなたを成長させるために

これからあなたが成長するためには

欲望を大きく持って下さい。

 

その欲望と、お客の利点が合致した時に、

始めて価値を与えられることでしょう。

 

欲望は捨て去るのではなく、

取り込んで見方にし、コントロールすること。

 

それを目指し、あなた自身のステージを上げていってください。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

ダンディー

家族とともに  
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