妊婦は飛行機にいつまで乗れるの?妊婦ならではの注意点とは!?

妊婦になっても、普段の生活は
送らなければなりません。

 

休みがあれば旅行に行ったり、
法事や突然の予定で、飛行機に
乗らなければいけない時もあるでしょう。

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そもそも妊婦は、いつまで飛行機に乗っていいのか?
飛行機に乗って大丈夫なのか?

 

今回は、そんなことについて、お伝えしていきたいと思います。

 

妊婦はいつまで飛行機に乗れる?

妊婦が飛行機に乗るには、色々条件があります。

 

そこで、まず知っておきたいのが、
航空会社によって、その条件が違うという事です。

 

例えば、ANAやJALの場合、
  • 出産予定日28日前~8日前 → 診断書が必要
  • 出産予定日7日前~ → 医師の同伴が必要
 

という規則になっています。

逆にそれ以前の場合は、特に何も不要で

普通に乗ることはできます。

 

 

一方、ジェット・スターの場合は
  • 妊娠29週目以降 → 診断書が必要
  • フライトが4時間未満 → 妊娠40週まで搭乗可能
  • フライトが4時間以上 → 妊娠36週まで搭乗可能
 

となっていて、

フライト時間によっても搭乗可能時期が違うのです。

 

 

このように、航空会社によって、
妊婦が飛行機に乗れる条件が違うので、注意して下さい。

 

 

ただし、基本的には診断書があり、出産間近で無ければ、
妊婦が飛行機に乗ることは可能です。

 

なので、妊婦が飛行機に乗る場合は、
いつまで乗れるか

 

より、

 

どうやったら乗れるか?

という事について見たほうが、良いです。

 

 

これについては、個々の航空会社に

個別で聞くのが、一番いいです。

 

 

直接電話なりメールなりして、
『この日に乗りたいのだが、何か必要なものはあるか?』

という感じで聞くのが、一番確実です。

 

 

逆に当日になって、係員に
『診断書が必要ですねー』

なんて言われても困りますからね。

 

確実に乗るためには、直接航空会社に確認しましょう。

 

では次に、もし診断書が必要になったら

という事について見て行きましょう。

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診断書を書く際の注意点

飛行機に乗る時い診断書が必要となった場合、
実際どうすればよいのか?

 

やることは以下の2つです。
  • 診断書の作成時期を確認する
  • 診断書に記載すべき内容を確認する。
 

これらに注意する必要があります。
一つずつ見て行きましょう。

 

診断書の作成時期

これは、

『飛行機に乗る○日以内に、診断書を書いてください。』

と、航空会社から指定があります。

 

 

JALやANAなら14日以内、
ジェット・スターならば10日以内
という感じです。

 

これも各社違うので、確認するようにしてください。
これを守らないと、診断書として成り立たず、

飛行機に乗ることができないので、注意して下さい。

 

そして次に、診断書に書くべき内容です。

 

診断書に記載すべき内容

これも、航空会社によって形式が違っています。

 

JAL、ANAの場合は
サイト上に診断書の用紙を用意してくれており、
それを印刷して医師に書いてもらう、という流れです。

 

一方、ジェット・スターの場合は
そもそも指定の用紙は無く、

『診断書にこの内容を書いてもらって下さい。』

という感じで、記入すべき必須事項があります。

 

それが、
  • ご出産予定日
  • 単胎妊娠・多胎妊娠の区別
  • 妊娠合併症がないこと
 

この内容です。

 

大事なのは、飛行機に乗る航空会社では何が必要なのか?
という事なので、それについては各航空会社に確認するようにしてください。

 

これが、診断書を書く際の注意点です。

 

 

まとめ

飛行機
妊婦であっても、基本的には飛行機に乗ることはできます。

 

ただ、やはり健康であることが条件なので、
必ず医師に確認してから、飛行機の手続きをしてください。

 

飛行機の予約をした後に、医師から
『飛行機乗ってはダメ』
と言われても、キャンセル料などがかかってしまいますからね。

 

 

そして、医師に確認したら、
あとは何が必要なのかを航空会社に確認し
余裕を持って準備するようにしてください。

 

後から、慌てたり、
いざ当日になって書類が足りなかった!

なんてことにならないように、注意してくださいね。

 

 

最後に、体調に関しては絶対に無理をしないでください。

 

いくら大丈夫といっても、負担はかなりかかります。

その負担で何か事故が怒っても
結局損するのは自分達ですから。

 

そこまでして飛行機に乗るべきなのか?
そのへんも考えてから、飛行機の使用を考えるようにしてくださいね。

 

以上が妊婦の飛行機についてのお話になります。

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。
ダンディー

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

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「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
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