子育てにイライラしている妻へ!夫にしかできないたった1つの事

『ねぇ!ちょっと話聞いてるの!?』

僕が嫁にいつも言われている言葉です(笑)

スポンサードリンク


 

妻ができ、子供ができると、子育てという壁が出てきます。

 

そうすると、夫は仕事に没頭し、妻は子育てに専念する

そんな家庭がほとんどではないでしょうか?

 

 

もちろん、金銭的な面や、家族の状況により、

共働きという場合もあるでしょう。

 

でも大抵は、妻が子育てをするということが多いです。

 

 

そうなった時に、出てくる問題が、妻のイライラです。

妻が子育てにイライラするようになった。

 

こんな話はものすごく聞きます。

 

では、こうなってしまった時、
夫は妻にどのようなことをすればよいのでしょうか?

 

今回は、夫が妻にすべき事について、見て行きましょう。

 

夫として妻にできる事はなにか?

仕事から帰ってくると、妻が子供のことを叱っていて

(なんだよ、疲れて帰ってきたのに、気分が下がるような事しないでくれよ)

 

そんな風に思っていると、妻から

『言うこと聞いてくれないから、なんとか言ってくれない?』

と、状況もわからないのに、言われるなんて事ありませんか?

 

 

僕もありました(笑)

 

 

仕事で疲れて、家に帰って、ようやく休めると思いきや
妻かそんな事言われて、イライラしてしまう。

 

 

そんな毎日は大変ですよね。

 

『家に帰った時くらいゆっくりさせてくれ!』

『なんで、こっちの気持ちを分かってくれないんだ!』

 

と思いませんか?

 

 

その気持は、すご~くわかります。

でもそこで、少し考えてみてください。

 

 

相手もそう思っているのではないですか?

 

 

『こっちの気持ちを分かってよ!』
と相手も訴えているのではないでしょうか?

 

少し、心理学的な話になってしまうのですが、
人というのは、相手に理解されたいと思うものです。

 

でも、お互いがお互いに、

『相手に理解されたい!』と思うと、どうなりますか?

 

 

お互いの事を理解することが、できなくなってしまうのです。

 

 

ではどうすれば、その問題を解決できるのでしょうか?

 

 

それは、『相手の事を理解すること』です。

 

相手に理解して欲しいのならば、

まずは、相手の事を理解する必要があるのです。

 

 

先ほどの例で言うと、

帰った直後で大変なのは、わかりますが、

相手の話をきいてあげるべきなのです。

 

 

もちろん、毎日とはいいません。

相手の話を聞くのってものすごく大変です。

 

なので、2、3日に1回とかでもいいです。

相手の話を聞いて上げるようにしてください。

 

 

他にも
  • 家にいる時は、少しでも子供の相手をする
  • 妻のやっている家事を、少しでも手伝う
  • 日々の他愛もない話を、少しでも聞く
 

こんな、ことで十分です。

 

そうやって、相手の事を素直に受け入れことで、

相手も、あなたの事を受け止めてくれるようになるのです。

 

 

これも、心理学的な言葉で言うと、返報性の法則といいます。

 

返報性の法則については、
こちらで実例を元に解説しています。

 

この、返報性を起こせるようにすればいいのです。

 

 

ただし、返報性というのは、相手に期待してするものではないし、

期待をしてもいけません。

 

なぜなら、期待して受け止めた結果、
その期待がかなわなかった時に、

その期待は、負のエネルギーとなってしまうからです。

 

 

負のエネルギーとなってしまうと、

今度は逆に、夫から妻を攻撃(精神的に)するように

なってしまいます。

 

そうなると、お互い攻撃し合うようになってしまい、

よくない結果となってしまいます。

 

 

なので、期待はせず、ギブ・アンド・ギブをすること。

これを意識するように、してください。

 

 

ただし、相手の事を受け止めると言っても
色々と状況により、出来ることは違ってきます。

 

 

それに、なんで自分がそんな思いをしないといけないのか?
という思いもあるでしょう。

 

次は、それについて見て行きましょう。

 

スポンサードリンク


 

なぜ夫がそこまでしないといけないのか?

妻がイライラしている理由として、
子供がいうことを聞かなかったり、
初めての事ばかりで、不安な事が沢山あったりするからです。

 

 

では、その不安やイライラは、

どのようにすればいいのでしょうか?

 

その解決策として、溜まった負のエネルギーを出すことです。

 

 

食べ物を食べても、

不純物は排泄物として出されます。

 

それは、精神面でも全く同じなのです。

 

 

子育てにより、良いものを吸収すると同時に、

悪いものも吸収していき、その悪いものは、

出さなければいけません。

 

 

その悪いものを出す矛先が、旦那となるのです。

 

 

もちろん妻側も、それがいいことだとは思っていません。

 

 

でも出す矛先が無いのです。

 

子供にあたるわけにもいけない、
友達にあたるわけにもいけない、
親にあたるわけにもいけない、

 

 

もちろん、周りの協力で
その不純物を軽減することはできます。

 

 

でも、それはあくまで軽減するだけなのです。

 

 

軽減でなく、放出させる場所、

それができるのは、旦那しかいないのです。

 

 

子育てのイライラを解消させるには
旦那に言うしかないのです。

 

 

勿論、それにより、旦那にものすごい負荷が
かかることは変わりません。

 

でも妻としても、旦那にしか頼れないということを

分かってあげて欲しいのです。

 

20150206_子育てイライラ妻

まとめ

妻は妻の、旦那は旦那なりに、それぞれ大変です。

どっちかだけが楽なんてことはありません。

 

それを理解して、相手の事を敬い、接してあげることが

妻のイライラを解消すると同時に

旦那側のイライラも解消することができるのです。

 

 

その思いやり、お互い様精神こそ、

日本人ならではの、家庭での夫婦の接し方ではないでしょうか?

 

 

僕自身、この記事を書いていて、とても学びになりました。

 

相手の事を、しっかり考えて、

嫁と協力してやっていこうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー