これを聞いてどう思う?正社員の副業禁止の本当の理由とは!

正社員の副業禁止はよく聞く話です。

 

でも今の時代、副業もしないと、収入的には、

かなりつらいのはないでしょうか?

 

 

現に、僕の家もそうでした。

 

旦那の一馬力の収入だけで、家計を支えるのは
かなりキツイものがあります。

 

そうなると、相方に働いてもらうか、
自分で副業するしかないですよね。

 

僕の家の場合は、共働きでした。

 

 

でも、子供が産まれると、共働きも上手くいかなくなってきました。

子育てと仕事の両立も、かなりキツイですからね。

 

そこで目を付けたのが副業だったのです。

 

 

でも正社員の副業を禁止している会社は多いです。

そもそもなぜ、正社員の副業を禁止しているのでしょうか?

 

その本当の意味と、会社の狙いについて、お伝えしていきます。

これを聞いてあなはどう判断しますか?

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正社員の副業禁止!3つの理由

正社員副業禁止理由

基本的に考えても、法律的に考えても、

副業禁止というのはできません。

 

 

なぜなら、会社員は会社に労働時間を提供しているだけで、

勤務時間以外の行動を制限する力なんて、ないからです。

※とは言え、法律違反はダメですよ(笑)

 

 

それでも、なぜ正社員の副業を禁止するのか?
その理由は主に3つです。
  • 会社に尽くすべきという、古臭い考え
  • 仕事に影響を及ぼす恐れがある。
  • 会社による独占欲
 

これらの考えが、会社を副業禁止にさせているのです。

では、それぞれ見ていきましょう。

 

会社に尽くすべき!という古臭い考え

日本は昔から、1つの事に尽くすという考えが浸透しています。

 

プロスポーツ選手であれば、スポーツ以外やるなとか
学校だったら勉強ばかり・・・

 

そんなことがほとんどです。

 

もちろん、本人がそれをやりたい!
と思うのなら、止める必要は無いでしょう。

 

でも、それを強制される必要はありません。

そしてそれは、会社で働くのも同じです。

 

 

『社会人ならば、会社に尽くせ!』

というかもしれません。

 

でもそれは会社に尽くしたい!と思う人がやるべきことで、

周りが言うことではありません。

 

 

とうか、会社に尽くすってなんですか?
会社なんて、あやふやな物に尽くして、どうするんですか?

 

尽くすなら『この人に尽くしたい!』
と思うことが大事ではないですか?

 

 

結局、ビジネスも仕事も人なんです。

 

この人に尽くしたいと思う結果、

会社に尽くすという事はあるでしょう。

 

でも、尽くしたいと思われる人がいない時点で
会社としては力不足、そう感じざるを得ません。

 

 

それによく、自分で 『頑張っている』 と言っても、

 

『それは自分が言う事ではなく、他人から言われることだ!』

 

というような事も言われますよね。

 

 

それと同じで、会社に尽くせと言うのではなく
尽くされる会社になるべきだと、思います。

 

 

そんな会社にしたいと思う人が、一人でもいれば違うでしょう。

 

 

もちろん、あなたがそんな人になることもできます。
変えられる、変えられないは関係ありません。

 

そう思って行動できるかどうかが、大事なのです。

 

なので、自分はどうしたいのか?

今一度考えて見て下さい。

 

仕事に影響を及ぼす恐れがある。

これは、半分わかります。

 

本業の他に、副業を行うことで、
夜中まで副業をしたり、疲れがたまったりして、
その影響が仕事に及ぶのを恐れているのです。

 

確かに、仕事中に寝たり、休憩が多かったりした場合、

客先でそのような事態になっていると、
客先からも会社の影響があったりしますよね。

 

 

確かにそれは困りますし、
社会人として、自分の責任を持てないのか?

と感じる事もあります。

 

だからと言って、それを現実に

口出しするのはどうなのでしょうか?

 

 

もちろん、本業に影響がでるから副業禁止とは
書いていないと思います。

 

でも、大抵がそのような理由ではないでしょう?

 

例えば、相方や親友の問題や不貞を疑ったりしても、
それを口に出したら終ってしまう事もありますよね。

 

 

『浮気してない?』
なんて聞かれた日には、
『え?何?疑ってんの?信じられない』

なんて感じで、関係が壊れる事もよくあることです。

 

会社の副業禁止令は、それぐらいの事をしてと思っています。

 

思っていても口に出していいことと

出してはいけないこと、この判断をつけるべきではないでしょうか?

 

会社による独占欲

副業をすることで、そっちが本業になってしまったりとか
会社を離れてしまうのでは?とう考えもあると思います。

 

もちろん、人を雇うにはお金はかかるし、
時間も人件費、教育費などなど
たくさんのお金がかかっていることも分かります。

 

 

でも、それを理由に人の行動を制限するのは、おかしな話です。

 

 

可愛い子には旅をさせろというように、
色々な経験値を積む事こそが、人が成長する方法です。

 

 

でも、それをさせずに、会社自身の利益しか考えず
社員の行動を制限させようとするのです。

 

自分の会社だけで十分成長できるのなら、
なおさら、制限させる必要はありません。

 

 

そんな自信も無しに、社員の行動を制限させようとしてるのです。

 

 

もちろん、会社である以上、会社の利益は大事です。

会社が倒産してしまえば、それ以上の社員が露頭に迷うし、
結果が全てである世界というのもわかります。

 

 

でも、人と人との付き合いだからこそ、
抑制させるルールではなく、解放させるルールを
作る必要があるのではないでしょうか?

 

 

あとは、会社の腕しだいだと思います。

 

 

さて、会社の副業禁止の理由ですが、
ここまで聞いて、あなたはどう思いましたか?

 

副業禁止と言われても、やるべきなのか、

それともやるべきではないのか、

どちらが正しいのでしょうか?

 

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副業禁止と聞いてどうすべきか?

副業どうする

ここまで散々、副業禁止の理由をお伝えしましが、
それを聞いて、どう捉えるかはあなた次第です。

 

上記に書いた理由は、ハッキリ言ってしまうと

僕の主観の理由になります。

 

 

もちろん、副業禁止と聞いて、
『うーんやっぱり、やめた方がいいなぁ~』
と思うのも自由です。

 

 

ですが、僕にはこのように捉えられました。

 

 

とは言え、このままでは結局どうすればいいのか、
分からないでしょう。

 

 

なので、1つの判断基準をお伝えします。

その判断基準というのは、

その会社に尽くしたい人がいるかどうかです。

 

 

先ほども言った通り、尽くしたい人、尊敬している人が
上司や先輩がいるのなら、副業はやめて、その人の為に
正社員として頑張ったほうが良いです。

 

 

でも、そんな人いない、そんな人になるのも大変
と思うのであれば、副業するのも1つの手です。

 

 

副業で収入を得て、自分に余裕ができることによって
これからは、会社を引っ張る人間になろう!と思うかもしれません。

 

 

もちろん、そんな事はそのときになってみないと分かりません。

なので、そのためにも、副業をやってみるのも良いでしょう。

 

 

会社以外の収入源を得ることでも、
心に余裕ができ、色々と世界が変わってきますよ。

 

僕は、副業をすることで世界が変わりました。

もし迷っているのなら、一度副業をやってみることをおすすめします。

 

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まとめ

会社の副業禁止の理由は大抵は
会社の一人よがりの理由なので、気にしないようにしてください。

 

 

いざ、お金に困ったとしても、会社は助けてくれません。
自分の事を助けられるのは自分だけです。

 

 

なので、そんなときになっても困らないよう
自分自身の判断を信じて、突き進んでくださいね。

 

最後まで読んでいただき、有難う御座いました。

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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