生きるために会社で働いてたのが会社で働くために生かされていた。

こんばんは、ゆーいちです。

僕のコンサル生と話していて、
会社での働き方の話になりました。

その中でも特に強調して言っていたのが

「生活するために会社で働いていたのに
会社で働くために生かされている感覚になって
何のために生きているのか、わからなくなりました」
と言ってたことです。

僕はこれを聞いて、
「あーめちゃくちゃわかりますそれ。
僕も会社員の時は、そうでした。

僕も、会社で働き始めたときは
生活費を稼ぐために会社で
働いていたんです。

でも、気づいたら毎日終電まで残業して
休日も会社に行くようになって、
毎日家と会社の往復だけ。

自分の趣味の時間も取れないし
家族との時間もほぼ無かったです。

最終的には、会社で働くために
生かされている感覚でした。」

なんてやり取りを、していました。

 

今でこそ、月50万円以上毎月稼ぎながらも
子供や自分の為に自由に時間を使ってます。

平日の昼間に子供と一緒に遊びに行ったり
朝も、会社がないので、
何時に起きようが自由です。

子供を保育園に送った後、
「あー、今日はちょっと眠いな。
またひと眠りするか・・・」

とか、普通にしたりします。

会社を辞めてからは、
ホント自由を満喫するようになりました。

でも、会社員時代は違いました。

 

 

会社で働くと、やはり仕事を終わらせないといけない。
いや、それはもちろんわかっているし、
仕事を放棄するつもりはなかった。

でも、その仕事量が明らかに尋常じゃなかった。

3日かかるものを
「これ、1日で終わらせとけよ!」
とか、

全然内容が決まっていないものを
「とりあえず資料作って。」

と無茶ぶりされ、
わけもわからず作って見せると

「なんでこんなの作ったんだ。
お前は、俺の言ってることが全然わかってない」

と罵倒されたりしました。

ただ、やはり自分や家族の
生活費を稼ぐためには働くしかなかった。

辛い罵倒や、長い労働時間を耐えて
働くことでしか、生活費を稼ぐことができなかった。

僕が会社に入り始めたときは、
「生きていくために働くんだー。

だから、残業があっても、
絶対やりたくないし、
自分の為に時間を使いたい。

給料は、ほどほどに貰えればよくて、
それよりも自分の人生を楽しみたいんだ。」

と思ってました。

生きる上で、必要なお金を稼ぐために
仕事をするという意識だったんですね。

 

でも、いざ会社で働くと、
毎日終電まで残業して、

「あーまた今日も終電かよ。
いいかげん早く家に帰りたいよ。

はぁー毎日、家と会社の往復だけ。

家に帰ったら家族は寝てるし、
明日も仕事だから、
自分の時間なんて持てやしない!

夜中の1時過ぎに帰って、
起きる時間は朝の6時。

なんも、できやしないじゃん。

僕はいったい、
何のために生きてるんだろう。

生きるために働くつもりだったのになぁ。

毎日ほどよく仕事して、
家に帰ったら、ゲームしたり
子供と遊んだり、嫁を何気ない会話をしたり。

そんな生活を送れると思ったのに、
これじゃあ、働くために生かされてるようなもんだわ・・・」

 

と思うようになりました。

そうなんですよね。
会社で働いていると、
会社の為に僕は生かされてる・・・

と思う気持ちが半端なかったです。
上司からの罵倒も、会社での扱いもひどかった。

あまりの酷さに、
会社の人事の人に相談したときもあった。

「毎日終電まで残業ですよ。
もう、我慢できません。

このままじゃ僕死んじゃいます。

ホントなんとかしてください。」

と言っても、
「わかりました。
そしたら、上司の方と話してみますね。」

と言ったきり、何も返事がない。

結局、いつもの日々を
続けるしかなかったです。

 

なので、会社から大事にされている気はしなかった。

その証拠に、
うつ病で休職した同期は会社から、
「現場に復帰するか、会社を辞めるかどっちにする?」

と迫られてました。
これを聞いて、僕は

「あー、会社から見たら、従業員なんて
一つの駒に過ぎないんだろうなぁー

ダメになったら交換するだけ。
それくらいにしか考えてないんだろう。」

そう思うようになりました。

 

生きるために会社で働いているつもりが、
いつの間にか、会社で働くために生かされていました。

 

なので、コンサル生が言っていたことは
すごくよくわかります。

だからこそ、
そうじゃない世界を目指して欲しいです。

会社の為に生かされるのではなく、
自分の為に生きていける世界。

 

それが実現可能なのが
インターネットビジネスです。

 

インタネットビジネスをやると
まず普通に稼ぐ金額の桁が変わります。

月100万円とか普通になります。

それを嫁に話すと、
「月100万円?
考えられないけど、そうなんだね。

それは、すごい。
会社辞めてよかったじゃん」

と、いまだに言われます(笑)

会社を辞めることで、
自分の人生を取り戻せたし、
やりたいことができるようになった。

やりたい時間にゲームをして、
勉強もしつつ、眠くなったら。

「うーん、ちょっと眠いし仮眠でも取るか。」

ゴロン。

 

と、いつどんな時でも
ベッドで休むことができます。

気が乗らなければ、
一日休むことができる。

僕の場合、基本土日はほぼ何もしないので、
遊びながらも、1日2万円以上稼いでます。

で、遊んでても稼いじゃうもんだから、
報酬画面を見て、にやにやが止まらない。

 

そんな生活を続けてます。

最初はそう目指さなくとも、
まずは、5分勉強する。

わからないことをあったら、
自分で調べてみる。

そういったことから始めるだけでも
全然成果が違います。

僕がインターネットビジネスを
始める時に検索したのは、
「副業 稼ぐ 方法」

とか、そんな感じでした。
なーんもわからず、
まずは稼ぐ方法を検索してみた。

そういった一歩から始めています。

そこから、色々調べるようになり、
ブログを作れるようになったり、
Youtubeのチャンネルを作れるようになった。

動画も初めて投稿した時は
「うわ!動画投稿できた!
こんなんで動画投稿できるんだ!」

と驚いた記憶があります。

このように、少しずつ少しずつ、
自分のやれることを増やしていきました。

この経験から僕は、
まずは第一歩踏み出すのが非常に大事だなと思っています。

例え、影響が小さくとも
それを続けていけば、いずれは大きくなります。

 

そのわずかな積み重ねが
月50万円、月100万円に変わっていきます。

 

ぜひ、そういった気持ちで
第一歩を進んでもらえればなーと思います。

 

では。
ゆーいち。

 

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僕は10年勤めた会社を退社しました。
副業で月50万円稼げたからです。

今でも毎月何十万円というお金がほぼ働かずとも入り続けています。

「おいおい、そんなのありえないでしょ。」

と思われるかもしれませんが、これは、嘘偽りのない事実です。

僕は生まれて33年間、自分に自信が持てず、
いつも人の顔色ばかり伺ってました。

自分には価値がない、自分は成功なんてできない。
そう思っていました。


でも、副業を始め、ビジネスをやるようになってからは、
お金は入るは、自信は出てくるは、会社は辞めれるはで
人生がガラッと変わりました。


結果、毎日家族と一緒に過ごせるので、
本当に幸せな日々を送っています。


こんな体験をして、

「どんな人でも、成功することなんてできるんだな」
というのがよくわかりました。

自分に自信がなく、他人の顔色ばかり伺う僕が
どのようにして副業で月50万円稼ぐ道を歩んだのか
そんなことを下記の記事で紹介しています。

→副業で月50万円稼いだゆーいちのプロフィール

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